アトラス設計・渡辺朋幸まとめ 東急不動産物件構造設計者は無資格(アトラス設計・渡辺朋幸)

東急不動産物件構造設計者は無資格(アトラス設計・渡辺朋幸)

東急不動産の分譲マンション「アルス」(江東区東陽一丁目)の構造設計者が無資格であることが判明しました。アルスの構造設計者は有限会社アトラス設計の渡辺朋幸氏ですが、実は一級建築士資格を保有してない無資格者でした。

アルス東陽町は東急不動産が2003年に分譲したマンションです。2003年9月竣工、8階建て、全27戸です。渡辺氏が構造設計者であることは竣工引渡し書類中の「建築工事施工結果報告書」に明記されています。内容は以下の通りです。

工事監理者:(株)SHOW建築設計事務所 竹内久一級建築士
工事施工者:株式会社ピーエス三菱東京支店 常務取締役支店長中村純雄
建築主:東急不動産株式会社 取締役社長植木正威
設計者:竹内久 (株)SHOW建築設計事務所
構造設計者:渡辺朋幸 (有)アトラス設計
現場代理人(所長):山下洋史
品質管理責任者:なし
建築確認番号:eHo第A-289号(平成14年8月12日)
変更確認番号:eHo第A-289変号(平成14年12月3日)、eHo第A-289変2号(平成15年2月21日)
名義上は建築士ですが、実際の作業者は無資格者がする例は田中テル也構造計画研究所のケースでありましたが、この場合は名義上も無資格者です。無資格者が構造設計した物件は有資格者(姉歯秀次元一級建築士ら)が悪意を持って構造設計した物件と同様、居住者にとっては不安です。居住者だけでなく、近隣住民にとっても危険があります。そのため、本件問題を公表します。

無資格のアトラス設計・渡辺朋幸が工事監理

アルスの工事監理報告書では最終頁の工事監理組織欄にアトラス設計・渡辺朋幸が構造の工事監理を担当したと明記されています。工事監理組織の欄は、工事の監理体制を具体的に記入することとされています。

工事監理全般:(株)昇建築設計事務所 金井照彦
意匠担当:名倉敬
構造担当:(有)アトラス設計 渡辺朋幸
本工事監理報告書は工事監理者:(株)SHOW建築設計事務所、工事施工者:ピーエス三菱東京建築支店、建築主:東急不動産の連名で検査機関のイーホームズに提出されました。イーホームズは2003年9月4日に受け付けています。

工事監理報告書表紙には「提出及び記入は、原則として工事監理者によること」と記載されています。しかし工事監理報告2頁「建築基準法第12条第3項に基づく(工事監理・工事状況)報告書」は株式会社ピーエス三菱の山下洋史・東京建築支店工事第二部所長が報告者です。山下所長は施工会社の責任者です。無資格者が構造の監理をしていた点と合わせ、監理が機能していたか疑わしい点があります。

建築工事施工結果報告書 工事監理報告書表紙 工事監理報告書2頁 工事監理報告書最終頁

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