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イーホームズ藤田東吾社長の告発

藤田東吾「東京地裁での判決に際して、マスコミの皆様へ、そして国民の皆様へ」

今日、東京地裁で、僕に対する判決が出ます。
耐震偽装事件に関係した裁判では一番最初の判決です。
僕は、この裁判の容疑や内容については、話す意味がないと思いますのでコメントはしません。

僕を逮捕した本当の理由は、国が、アパのマンションやホテルの偽装を隠蔽するために、藤田東吾を逮捕して黙らそうとして、行なったものと考えています。

イーホームズでは、平成18年2月に、アパグループのマンションの偽装を発見しました。アパのマンションやホテルの構造設計を一手に行なっていた、田村水落という設計事務所の水落代表がイーホームズに来社して、「こんな偽装の手法は、姉歯より俺が先に初めた」と豪語しました。「建築確認を早く取るために、構造設計にかける時間が少ないから構造計算書を偽装(改ざん)するなんて、他(の構造設計士)にも沢山いるよ」と平気で言いました。実際に、田村水落がイーホームズに申請をしていた3件の物件に偽装が発見できました。その他の物件は、役所や他機関に提出してきたと言いました。その後、アパの取締役や責任者の方が来社して、アパに関する偽装の隠蔽や計画変更を要請しました。全く、ヒューザーの時と同様です。

イーホームズで受け付けていた3件の物件の内2件は、イーホームズでは計画変更も、再計算も適わないと判断したので、現在、工事は止まったままです。取り壊しもしていません。事件が風化したら、工事を再開して、販売するのかもしれません。「アップルガーデン若葉駅前」と「アパガーデンパレス成田」です。他の1件は、川崎市の物件で、川崎市で計画変更の処理がなされました。しかし、本当に重要なことは、住民や利用者の命に被害を与える可能性であり、それは、工事中のマンションやホテルではなく、既に完成して入居済みの物件です。

僕は、国交省に対して、イーホームズで受け付けた以外のアパの物件を調査するように糾弾をしてきました。国は関知しないと言いました。アパは工事を止めませんでした。これも、ヒューザーの時と同様です。この状況が、4月まで続いた中で、4月26日に僕は逮捕されました。逮捕自体の「見せ金」の容疑は、たとえお金はすぐに返済して誰に迷惑をかけなかったとしても、違法を行なった者として罰を受けなければいけないことだと反省しております。

多くの国民の皆様から激励のお手紙を頂きましたが、僕は以上の経過をずっと黙ってきました。もし、言ったとしても、国は隠蔽するために何をするのか分らなかったし、社員もいたので、安全を優先しました。また、アパの元谷会長が、安倍晋三官房長官(当時)の後援会である、安晋会の副会長を務めていたことも、当時は知りませんでした。
今、イーホームズの社員は、全員、再就職が決まり、新しい道を歩んでいます。そして、僕は一人になりましたが、僕が知る真実をここに語ることは、イーホームズを創業した者として、代表を務めた者として、そして21世紀に日本に生きる者としての責任だと思います。よって、ここに発表を致します。

耐震偽装事件の本質は、決して、ヒューザーやアパだけの問題ではありません。また、法的には、確認検査制度の問題ではなく、大臣認定制度の問題のはずです。構造計算書が、偽装(改ざん)可能なレベルで、構造計算プログラムの運用プロセスを評価/認定した、財団法人日本建築センター(国の天下り機関)と国土交通省住宅局建築指導課に責任はあります。アパやヒューザーは、この観点からは被害者です。但し、デベロッパーとして、自らが作ってきたマンションやホテルの、住民や利用者の命の安全を無視してはいけません。平成18年5月22日に、北側国土交通大臣も同様の発言を国会で行ないましたが、この発言はマスコミが取り上げませんでした。官僚がマスコミを情報操作の一手に使う表れだと思っています。

よって、僕は、日本の建築行政を担ってきた一員として、この真実を公表いたします。

また、僕は、「耐震偽装」と題して、僕が知る真実を本に書きました。ペンの力によって、耐震偽装が何であったのかをお伝えするべきだと思ったからです。既に原稿は、ある出版社に入れてありますので近く出版されると思います。たとえ、僕の身に何があったとしても、イーホームズの理念であった、『21世紀の住環境の質の向上に貢献する情報提供』を果したと、僕は思っています。

最後に、結果として、国民の皆様には、構造計算書に関わる国家の不正を公表したことで、不安と混乱をいたずらに招いてしまったことを、ここに深くお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。

平成十八年十月十八日  藤田東吾

藤田社長からのメッセージ

きっこ様

藤田です。今日は援護射撃ありがとう御座いました。心強かったです。

僕は、きっこさんとはお会いしたこともお話したこともありません。ただ、僕が知っている耐震偽装事件の真実を、唯一、ありのままの形で取り上げてくれた日本のメディア(=「きっこの日記」)を運営されている方であることを、知っているだけです。

耐震偽装事件を通じて、マスコミとはどういうものなのかが良く分りました。新聞では朝日新聞が最も良いだろうと思って、去年の12月上旬に築地本社を訪ねました。たとえ、イーホームズに批判的な記事を書いたとしても構わないから、僕らが知る全ての事実を伝えるので、この事件をしっかり記録して記事にしてくださいと頼みました。耐震偽装を担当していた斉賀さんというデスクの方が応対してくれ、僕の趣旨を理解してくれ、担当記者をつけてくれました。12月13日に大臣認定プログラムが改ざん可能であるとの記事を書いてくれたのはこの方達です。他の報道関係者に較べて、最も、技術的学識的観点から確認検査制度や構造設計を勉強して記事を書いていました。

僕らは、年が明けて2月に入りアパを糾弾し始めました。斎賀さんが亡くなったのはこの時期です。そして、担当だった記者の方は担当から外されました。因果関係は僕には分かりません。そうした事実が符合しているだけです。そして、3月3日に、合同捜査本部の緊急立入捜査が入ります。アパの関係も含めて多くの資料が没収されました。しかし、僕らは、手元に残していた資料をもってアパの糾弾を続けました。結果として、4月26日に僕が逮捕されることで、会社の存続を断念せざるを得ませんでした。8月31日に最後まで残務整理の為に残っていた社員の再就職が決まりました。この日から、僕は、僕が辿った道筋を書き始めました。

僕は、我が子同然であったイーホームズという命を弔うために本を書きました。ある出版社に入稿もしました。そして、もしもの時を考えて、信頼できる複数の友人にも原稿ファイルを渡してあります。きっこさんにもお渡ししました。

いろいろと長くなってしまいましたが、本当にありがとう御座いました。
(以上の文責は当然に僕にありますが、もし、この文章を他に転載しようとされる方がいるなら、僕は構いません)

藤田東吾

藤田社長からの追伸

きっこ様

いろいろと有難うございます。
今夜テレビを見ましたが、今日、僕が司法記者クラブで語った事実は、どの局も取り上げませんでした。大学のときにフランス語教師が、「journalistとはそもそもフランス語源であり、日々を自由に旅するように真実を伝えるべき人のことを言うんだ」と教えてくれました。現在の日本には本物のジャーナリストはいなくなったのでしょうか。今日の記者クラブでの会見で、僕は、イーホームズは指定確認検査機関として仕事を全うしただけで、不正を伝えるべき仕事をしただけです。そして、このあとに国民に真実を伝えるのはあなたたちジャーナリストの仕事なのです。今度はあなた達が試されるのです。偽者なんていらない時代だとhitomiだって歌ってる。本物が試されるのです。などと(好き勝手に)言いましたが、なぜ、テレビは報道しなかったのでしょうか。

今日の党首討論で、安倍晋三氏が、「国民の命と財産が大切なのです」というような発言をしていました。安倍さんとは直接お話したこともあるので悪くは言いたくはありませんが、本当に「国民の命と財産が大切なのです」と思っているのであれば、ご自分の後援会の重要メンバーであるアパの物件については、少なくとも自ら足元を照らすように、積極的に調査を行うべきだと思います。

ところで、僕は、イーホームズで受け付けた田村水落が構造設計に関与した3物件について、偽装(改ざん、若しくは、構造計算図書の不整合)を発見し、各関係機関に通報したと書きました。この内、アパの2物件、埼玉鶴ヶ島の物件と千葉成田市の物件は、具体的な物件名を伝えましたが、もう1つの川崎の物件については具体名を書かず、川崎市で計画変更処理がなされたと伝えただけでした。この物件に関して、僕に連絡が取れないのでということで、弁護士の方に問い合わせが殺到しています。正確に言うと、アパの物件としては2物件で、川崎の物件はアパではないデベロッパーの物件です。僕の表現が足らずに、読んだ方々に3物件すべてアパと勘違いさせてしっまたのであれば申し訳なかったと思います。川崎の物件は、役所の体質としてもおかしいと思える点がありますのでお伝えします。もしよろしければ、きっこさんのブログを通してお伝えくださればと思います。

物件名 エグゼプリュート大師駅前
建築主 株式会社伸明ハウジング、藤光建設株式会社
RC構造、15階建て
イーホームズで建築確認を行った日 平成16年8月12日(A)
川崎市で計画変更(確認)を行った日 平成18年1月24日(B)
川崎市で中間検査を行い合格となった日 平成18年1月26日

イーホームズとしてはこの物件の確認図面(A)の構造計算図書が偽装であることを発見したのです。その後工事は着工して、中間検査の直前に図面を変更して(B)の図面を計画変更確認しているのです。川崎市は、2月にイーホームズからの指摘で、Aが偽装されていたことを知りましたが、Bは図面上は正しくなっているので計画変更確認を下ろしたと言いました。工事の実態と、図面が違う可能性があるのですが、結局このまま工事は進行して住民の方に引き渡されたと思います。少なくとも、田村水落は、千葉と成田の物件は偽装された構造計算図書のままで工事を進行させました。同様に、川崎の物件も偽装された図面のままで工事が進行した可能性が高いものと推測できます。非破壊検査を行えば、実際の建物と、B図面とが一致しない可能性が高いものと考えられます。

もし、この推測が的中した場合には、川崎市がもっと積極的に2月の時点で工事を停止させて実態を調べていれば、結果的に、偽装されたマンションが住民に引き渡されることは無かったのです。このように考えると、やはり耐震偽装事件は、「耐震偽装隠蔽事件」と呼ぶべきであり、隠蔽した主役は公務員であると結論できます。川崎市が国の指導でこの選択を行ったのかはわかりませんが、国土交通省住宅局建築指導課の小川冨吉課長と田中政幸課長補佐はこの事実を知っています。川崎市の担当は、川崎市まちづくり局指導部建築審査課長の倉形紳一郎氏です。

*公務員の氏名を記載すること関しては、今回のような国民の利害に関る情報提供において、個人情報保護法の対象にならないことを法的に確認しておりますので公表いたします。

藤田東吾

藤田社長からアパグループへ

アパグループ 元谷外志雄代表殿、元谷芙美子殿

貴殿らは、私に対して、名誉毀損での訴えを検討中と貴社のHPにて掲げております。
もし、あなた達に真実があると確信しているのなら、どうぞ訴えて下さい。
私は、あなた達を通じて、今の日本が抱える闇を暴くために既に覚悟を決めております。
戦う気があるなら、今すぐにでも訴えなさい。
現実に、事業規模200億円に到るアパガーデン若葉駅前の物件が半年を越えて工事が停止している現状を前にして、あなた達がどういう理由で私を訴えるのか楽しみに待っています。

平成十八年十月十九日

藤田東吾

藤田社長MIXIメッセージ

■僕は、下記の原稿を作成し、これをしゃべる姿をビデオに納めてyoutubeのアップする予定です。今、都内の某ホテルに身を隠していますが・・・
■今ビデオキットを運ぶ家内と連絡が取れました。心配かけてすみませんでした。原稿はビデオに収めてyoutubeにアップします。
■今は全く時間が取れずにメッセージを読む時間もありません。また、マイミクシイのご希望を頂いても、本を書くことが目的だったので、直接に知っている信頼できる方のみの方に限定しております。何卒ご了承の程お願い申し上げます。


It is October 21, 2006 today.
Now I am at the hotel in Minato-ku, Tokyo.

Hello everybody in the world.
My name is Togo Fujita, a man of japanese.

Everybody with a correct mind,
Please make me translate the message of crisis that Japan holds in Japanese that will be spoken in the following into the word of everybody, and make it public on the earth.
This message is recorded in URL named kikko's blog in the following, http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/, the spelling is http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
my best regards.



 僕は、イーホームズという会社の社長を務めています。国の指定機関として、建築行政に携わってきました。2005年10月26日に、耐震偽装という国家官僚が行なってきた不正行為を国土交通省に通報をしたものですが、国土交通省や地方行政において隠蔽されてしまい、更にマスコミを使った情報操作で、結果として、今年の4月26日に、別件で逮捕されてしまいました。会社の指定も不合理な理由で取り消されてしまいました。この事件が発生した以降、僕の周囲にいた人間が3名、そして姉歯氏の奥様を加えると4名の方が、不慮の事故死や自殺を遂げています。そして、今も、多くの日本人が、本来なら地震への応力で守られるはずの所、これが偽装された結果、倒壊して死んでしまう危険に晒されています。日本の背景には、明らかに、大きな闇があります。
以下に、内容をお伝え致します。

僕は、昨日(2006.10.20)、日本の安倍晋三総理大臣に、国土交通省と地方行政を担う公務員によって、耐震性能が偽装され低減したままで工事が進行してしまった、川崎市大師駅前のマンションが、あと1−2ヶ月で購入者に引き渡されるという現状を目の当たりにし、地震によって脅かされる住民の命を救うために、この事実と共に、この一年間、日本を揺るがしてきた「耐震偽装事件」の真実をお伝えする為に、首相官邸を訪問しました。
一年間かけて、国土交通大臣に真実を伝えてきましたが隠蔽されてきました。警察も東京地検も取り上げようとせずに、国民の命の危機を救うために告発した僕を、別件による逮捕で、真実を隠蔽してしまいました。だから、僕は、日本を代表する総理大臣に、直接にこの真実をお伝えするしかないと考えて安倍総理大臣を訪問することを決めました。
しかし、事前に電話をして、訪問の約束を取り付けた上で訪れたのにも関わらず、取次ぎに応じた警察や公務員が首相には絶対に会わせないと言って、僕が官邸に入ろうとするのを阻止しました。無理に入るなら逮捕するとも脅されました。結果として、2時間半待ちましたが首相に会うことは出来ませんでした。内閣府の大臣官房総務課調査役の山田哲範氏が出てきて、必ず首相に手渡してくれるとの約束をしてくれましたので、「国家に巣食う者を弾劾する」と題したレポートを手渡しました。この一連の模様は、数十人に及ぶ報道関係者やカメラマンが取材をしていましたので、きっと、僕のメッセージは、安倍首相に伝わっているものと信じたいところです。
しかし、マスコミは、僕が首相官邸を訪れたことを、「殴りこみ」だとか、「総理官邸前で騒ぎを起こした」などと、最も重要である国民の命が公務員によって危機に晒されている現状を伝えようとせずに歪んだ報道を行なっています。これが違うことを、具体的な証拠と共に先ほどのきっこのブログには掲載されていますので、どうかお読みください。
安倍首相、そして日本の皆様、そして世界中の皆様、何も知らないで命の危険に晒されている日本人を救うために、どうか僕に力を貸してください。力を発揮してください。
日本の官僚機構と国民の心を情報操作によって歪めている、表面的には穏やかな先進国に映る日本が、国家に巣食う者達によって、公権力を利用して、差別や殺人が平気で行なわれている闇を取り除くために力をどうかお貸しください。日本人の多くは、今、国家に巣食う者を代表する一人としての読売新聞の渡辺恒雄が一年間に渡って真実を隠し、嘘の情報操作を行ってきた結果、心が闇に閉ざされています。もし、僕のこのメッセージによっても、日本人が気が付かないような場合には、世界に住む同胞の皆様、どうか僕に力を貸してください。心から感謝申し上げます。

では、僕が、昨日、安倍総理大臣にお持ちした、「国家に巣食う者を弾劾する」と題したレポートを読み上げます。これ以外の重要な情報はきっこさんのブログにてご覧下さい。

何卒よろしくお願い申し上げます。

The Truth shall maka You free. One more chance. One more try!

安倍晋三総理大臣殿、そして日本国民の皆様、ご協力をお願い申し上げます

平成18年10月22日(日曜日)


イーホームズ株式会社 

元国土交通大臣指定確認検査機関

(指定番号第10号)

代表取締役 藤田東吾


おはよう御座います。

一昨日に、私は一国民として、同時に、国土交通大臣指定確認検査機関イーホームズの代表を務めた者として、総理にお伝えすべき儀が御座いまして、総理官邸にお訪ねしてから二回の夜が明けました。

さて、一昨日には、事前に約束を取り付けて、総理官邸に伺ったにも関わらず、事務局警備の責任者だと名乗る方が、僕が総理にお会いしようとすることに対して、「一生会わせない」と冗談を言いました。この方の頑なな防御ラインを、無理して超えることも可能だったのですが、「官邸敷地内に入ったら逮捕する」などと再度の冗談も言われ、まさか同胞の命が危険に晒された危機の存在を、我らが父たる総理大臣にお伝えしようとするに過ぎない国民の僕を、まさかまさか逮捕はしないだろうと思いながらも、四月二十六日の学習を生かし、一先ずは堪えました。さて、こうした事態を、お聞き及びでしょうか。

二時間半お待ち申し上げましたが、この方は、僕が訪邸していることさえ、「総理には絶対に伝えない」と冗談を繰り返すばかりなので、大勢集まった警察の方の人件費の税金も無駄だと思い、「お会いできないのなら、この持参したレポートを、必ず総理の手に渡してくださると言う方がいるなら、その方にお渡しして、私は引き上げます」と伝えたところ、「絶対に受け取りません」と重ね重ねの冗談を繰り返すばかり。はてさてと、洛陽の外れの橋の袂で途方に暮れた杜子春の如く、如何なるものかと思案していた所に、内閣府大臣官房総務課調査役の山田哲範様という方が現れて、「私が受け取って総理に渡します」と、ようやく言ってくれましたので、喜んでこの方に、「安倍総理大臣殿、国家に巣食う者を弾劾する」と題したレポートをお渡しすることが出来ました。

安倍総理殿、以上申し述べた事情を前提に、それでは、山田様から「国家に巣食う者を弾劾する」の書を、お受け取り頂けましたでしょうか?

実は、私は、先の十月十八日に東京地裁で判決を受けた後から、総理官邸を見下ろす、「キャピタル東急」に宿泊しております。ある賢人の方に、私が、ここキャピタルに宿泊していることを、総理にお伝えして頂けないかとお願いしていましたので、お訪ねして頂けましたでしょうか?聞く所によりますと、私が訪邸した一昨日の夜に、総理はここキャピタルにお見えになったそうですね。私を訪ねて頂いたのかもしれませんが、友人と銀座に出かけており、不在でした。誠に申し訳御座いません。

ところで、山田様からは、私宛に、私が託した儀を、確かに総理にお伝え頂けたかの連絡を未だに頂いておりません。しかし、考えてみれば、小生が経営していたイーホームズも今は私一人で、多士済々の面々が集まった多士ビルからは既に出ており、しまった、山田様に私の連絡先をお伝えし忘れたと思い直し、やはり私としては、イーホームズのこの最後のミッションを終えたかの確認をしっかり取らねば、イーホームズを看取ることも出来ないと考えまして、今日の先負の日曜午後一番に、再び、総理官邸に出向き、総理に伝わったか否かのお言葉を頂戴できれば幸甚の極みであります。

然るに、今日こそは、必ずお会いさせて頂ける機会を頂戴できますように、Mr.阻止役の方にも、事前のアポがないから一生会わせないとの冗談を二度と言われないように、このレターを事前にネットに公開し、後ほどお電話させて頂きます、たとえ時が深更に及ぼうとも私は総理にお会いできるまで官邸にてお待ち申し上げます。官邸で待つのが駄目だとどなたかが仰るのなら、ここキャピタルにてお待ち申し上げます。とは言え、ここキャピタルももうすぐに閉鎖となりますので、三分でも結構ですから、何卒、国民の命の危機をお伝えさせて頂きます様にお願い申し上げます。

私は、人生を新たにやり直すために、携帯電話の番号も変えました。その携帯が手元に見当たらないので、きっとどこかに忘れてきたかとも思い、ここキャピタルでは、フロントの方に、家族以外の者からの電話を取り次がない旨のお願いもしてきた為、一昨日の夜に、総理がキャピタルにお出向き下さった際にも、私の存在が伏せられた可能性もあります。従いまして、先ほど、フロントのN様という方に、安倍総理大臣からお電話があった場合にはお繋ぎ下さいとも伝えました。他の代理の方なら結構で御座います。ここキャピタルからなら徒歩10秒で総理官邸ですから、無駄な電話は税金の無駄遣いですから私が出向きます。

さて、安倍総理大臣におかれましては、公務ご多忙の中、私を覚えて下さっていないかもしれませんが、去年の春頃に、慶応大学の島田晴雄先生が主催される塾の朝食会で、私は、当時の安倍官房長官とお会いさせて頂きました。その際には、景気回復の世相実感や、もし、総理になられた時には消費税については如何されますでしょうか等の質問をさせて頂き、お答えの言葉も頂きました。きっと、小生の顔を観られたら思い出して頂けるのではないかと思います。昨日には、友人を通して、島田先生から私目に、「頑張れ」との有難いメッセージを頂きました。これは尚更のことと、今日こそは、直接に総理にお会いして、今こそ、国民の命が公務員の犯罪によって危険に晒されている状況をお伝えしたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

私は、一年前に、耐震性能が低減された偽装という国家の不正(大臣認定制度のミス)を、国土交通省に通報致しました。官僚の対応姿勢があまりにも不誠実極まりなく、北側和大臣に正確に伝わっていないかと思いましたが、平成17年11月17日に、当時の佐藤信秋事務次官が、全く因果関係のない「図書省略制度のヘッダー印字の見落とし」をイーホームズがしたとの「嘘」を国民に言いました。この嘘が、その後の耐震偽装事件を複雑怪奇にする原点であります。聞くところに拠れば、先の内閣改造に伴って、佐藤信秋事務次官は退任し、国政を目指すと周囲に話しているようですが、このような不届き者が日本の政治家になったら日本はまるで駄目です。絶対に阻止しなければなりません。この阻止役には、総理官邸の事務局警備の責任者の方が最適合しているのではないかと実感いたしておりますので、ここに不束ながらも、ご推薦申し上げます。以下のURLで、ムービー開始後約1分36秒後に、僕を逮捕をしてでも官邸に踏み込ませないと頑張っておられる屈強な男性がその方であります。お見知りおきの程お願い申し上げます。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20061020/20061020-00000972-fnn-soci.html

話が長くなりましたがもう少しのお時間をお願い申し上げます。安倍総理大臣には、私が、「国民の命の危機を救う」為に経験した観点から、「国家に巣食う者を弾劾する」と言うレポートを既にお手元にあるかと思いますが、総理大臣にお会いするために身を挺した実感した、正にその経験から、最高の政治を発見致しましたので、次にこのアイデアを申し上げます。脱税以上の犯罪である無駄な税金使用を排し、その効果を、公務員が生み出した、「耐震偽装隠蔽事件」によって、苦労を負わされた住民の方や、たとえ建築主であっても善意であったホテルオーナーの方などの救済に用いることが出来るなら、正に、最高の政治ではないかと思います。何卒、しばし、ご説明の為に、お付き合いの程お願い申し上げます。国民の命と財産の安全確保の為に、最高のアイデアだと命を懸けてでもお伝えしたくお願い申し上げます。

そのアイデアは、「記者クラブの即刻の廃止」であります。私どもイーホームズは、この一年間、常に誠実に、耐震偽装事件の真実の解明の為に、日夜努力し、スタッフ全員で努力もして参りました。しかし、記者クラブの面々は、真実を一切国民に伝えないことを、明確に実体験いたしました。私は、「記者クラブが真実を伝えない。嘘を国民に伝える」という不正を証明できます。記者クラブはご存知の通り、全て税金で賄われております。記者一人当たり数千万円。右も左も知らない小僧小娘のような記者が、黒乗りのハイヤーを気取って乗り回し、このハイヤーだけでも運転手付ですから記者一人当たり二千万円はかかると言われております。その他にも、記者クラブのスペースコストや情報通信費、または記者の人件費の負担等、国民に真実を伝えない、「記者クラブ」は即刻廃止するべきです。同時に、真の国敵、渡辺恒雄が経営する読売新聞の情報認可事業の権限を即刻廃止するべきです。渡辺恒雄という人間がこの日本を腐らせていることを、私は目の当たりにしました。この者こそ、国家反逆罪で逮捕するべきです。

この陰湿で狡賢く、人間の命の価値を屁とも思わないような国賊たる渡辺恒雄の猫の首に鈴をつけられるのは、善良な国民と、総理大臣をおいて他におりません。どうか、Mr.阻止役に、渡辺恒雄が総理官邸に一歩でも踏み入れたら、家宅侵入罪での逮捕を、即刻お命じください。心が汚い人間は、顔が汚いのです。私は、渡辺恒雄の人間としての不正を証明できます。この者は、21世紀の日本には社会悪です。私は、安倍総理大臣を信じておりますので、何卒、国賊渡辺恒雄を即刻逮捕して、そして投獄して頂きますようにお願い申し上げます。その他にも、テリー伊藤などの小物の似非文化人面した者が、テレビで、国策に乗ったプロパガンダを展開していますが、このような者が日本を駄目にする現状を、何とか法で出来ないかとも考えていますので、また、新しいアイデアが出ましたら、報告申し上げます。

敬愛する手塚治虫先生の言葉を借りるなら、渡辺恒雄やテリー伊藤、その他の似非文化人面した国賊や、記者クラブの連中こそが、正に「低劣な自尊心と、空虚なナルシシズムに、人生を浪費するだけの存在」(「人間昆虫記」より)であり、公権力を巧みに利用して、少数の者や弱者を踏み潰して、のうのうと貪り喰らって生きているのです。

僕は、子供達の未来の日本を良くするためにこの者達を弾劾致します。弾劾の効果は、未来を必ず美しい日本に変えるはずです。美しい日本にする為には、美しくない者共を排除し、更正させ、気付かせてあげなければいけません。僕が彼らの教官になって、徹底的に一から鍛えなおして差し上げても構いません。亡き父から学んだ海軍兵学校の厳しさを指導させて頂きます。総理が公約に掲げた美しい日本にする為に、どうか、私を使ってください。

私の知る限りでも、私が体験した「耐震偽装隠蔽事件」を辿る道筋で、四名の尊い同胞の命が消えました。因果関係は証明できませんが、ほんの数ヶ月の間に、元気だった面々が簡単に死ぬほど、人間柔には出来ておりません。森田一級建築士、斎賀朝日新聞デスク、野口HS証券部長(名刺交換した当時、野口さんは当社の株式公開時に準主幹事証券群を構成する一社の担当をして頂きました。私はよく面識があります)、そして面識は御座いませんが、姉歯元建築士の奥様を加えた計四名の方であります。11月末から、約1ヶ月に一人の方が亡くなって行き、最後に、四月に私が逮捕されました。大勢の人に殺されてもおかしくないと言われ続けましたが、何故、何も間違ったことをしていなく、同胞の命の危険を救うために仕事上の責任(指定確認検査機関として、看做し公務員ですから、当然に、国民の命や財産を守る義務があります)として業務を忠実に遂行して来たに過ぎない私を殺す理由が理解できませんでした。未だに、危険と言われますが、私が馬鹿なのかもしれませんが、そんなことはないと思っております。

但し、官僚を中心とした公務員が、また、天下り先の財団法人が、国民の命を守るべき者らが、この義務を果していないことは自明です。民間会社であれば即刻くびです。公務員の身分保障の法律も即刻廃止するべきです。この身分保障の法律が、人間として成熟できない甘えの構造を生み出し、優秀だったはずの官僚が、志を失い、いつの間にか、国賊に成り果てている。利権を死守する為に、業者と癒着し、公権力を傘に来て、卑怯で不正な行為を繰り返す。この者達は、私が懇意にしていた、「管理者養成学校」にでも一度送り込み、人間の厳しさをたたきこませないと人間の屑になり果てます。そして、4−5年は、建て直しや補修を行なう耐震建築物のリニューアルの現場で働かせて、建築の真髄の道を知らし召すべきです。気付いた者が、気付かせてあげなくては、いけません。

安倍総理。私は、人が人を信じられなくなるような、太宰治が書いた「走れメロス」の王様が到ってしまった心の闇が、この日本を覆ってはいけないと、信じています。私は未熟な一国民ですが、走れメロスほどの距離も走る自信もありませんが、ここキャピタルから徒歩10秒の距離を何としてでも今日は歩ませて頂きます。

そして、この、文章をお読みなって、私にご賛同頂けて、もし、ご同行して下さる方がいたなら、キャピタル東急にお集まりください。私は、11時半頃にロビーに参ります。そして、チェックアウトの手続きをして、安倍総理大臣に国家の闇をお伝えするために、徒歩10秒の距離を歩ませて頂きます。たった徒歩10秒の距離ですが、私一人の力では遠く及ばないかもしれません。私は、今日は何としてでも官邸の敷地内に入り安倍総理にお会いしてお伝えするまで帰りません。もし、逮捕されることがあるなら、どなたか同行してくださる方がバトンを受け継いでください。

もう、私はここまで来てしまいました。しかし、ここまで来るのは誰にでも出来ることです。ただ、最後の徒歩10秒の距離を、どうか私に協力していただける方がいるなら、同行してください。お願い申し上げます。お願いしておきながら、交通費も弁当代も出せませんことを申し訳なく思います。

そして、ハンディービデオをお持ちになって、皆で辿る最後の徒歩10秒の距離が、果たして今の日本において、長いのか、短いのかを刻んでください。僕は、手元にDVケーブルがないので、You Tubeにアップできませんが、もし、途方もなく徒歩10秒の距離が長い場合には、日本人の命を救うために、世界の方に救済をお願いしなくてはなりません。僕は、日本人を代表する安倍総理に、必ず伝わり、僕が提案した政策は即座に実施されることを信じています。公務員の身分保障を外すのが憲法改正になるなら、身分保障だけにフォーカスして、国民投票を行えばよいだけです。

僕は、丁度お昼を過ぎた頃に、首相にお伝えするためにここキャピタルを出て、徒歩10秒の距離を辿り、3分で済む用件を伝え、家に帰ろうと思っております。

では、国民の皆様、後ほど、テレビで若しくはここでお会いさせて頂きたいと思います。

以上

代表的なご質問に対する回答と、私が記者の前で語り報道されないこと

 ここ数日の間に、私に対して、多くのご意見が届けられています。その中で、代表的なご質問に対して、また、司法クラブや総理官邸前で私が話した重要なポイントなど、以下の通りご回答申し上げます。この文責は、全て僕にあります。どうか、このままの内容で、とありあげてください。今、僕は、国民の命の危機を訴えて、安倍総理に「国家に巣食う者を弾劾する」と題した書面を届けました。昨日、内閣事務官の小金井武様から、総理秘書官に届いたとのお電話を留守電に頂きました(2006.10.23 AM11:45)。僕は、ある尊敬する財貨の大先達の方の紹介を受けて、安倍総理に偽装を証明する資料を直接お届けしたいと考えています。そして、国家の指定確認検査機関の代表を務めたものとしての務めを終え、その後の、必要な是正や不法行為を行なった公務員の摘発については、総理の名の下に、法の下に平等な実施を願うばかりであります。

 僕は、この文章のファイルを、国土交通省住宅局建築指導課小川指導課長以下、TBS、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日、NHK、東京12cha、朝日新聞、共同通信、読売新聞、毎日新聞、日経新聞、知りうる限りのジャーナリスト、きっこさん、被害にあったマンション住民、その他の有志の国民、etcに送信します。

 下記の、you tubeの映像は、一般の方(らくちんランプさん)が撮影してくれました。昨日、世界で8位になりました。今、世界中の人が見ています。今、国家が隠蔽しようとしている、日本の同胞の命の危機を救うために、そして、国家に巣食う者を弾劾するために、journalist皆様のご協力を切にお願い申し上げます。(明らかな誤字脱字がありましたらお手数かけますが、訂正をお願い致します)

その1.http://www.youtube.com/watch?v=LrgaPATsKDU
その2.http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A

平成十八年十月二十四日

イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾

1.何故、今の段階で、アパや国、行政の「隠蔽」の事実を公表するのか?

1)まず、私には指定機関の代表を務めた公僕として、国民の命が危険に晒されているリスクを、お伝えする義務が大前提にあります。私は、社員から報告が上がった、これらの事実を、今年の二月から国交省、各地方行政、警察、東京地検にも何度となく伝えてきました。

一定の、信頼できると考えていた報道機関にも、資料とともにお渡ししてきました。五月下旬に保釈された後には、民主党の馬淵議員にもお伝えしました(この効果は六月七日の国会で取り上げて頂きました)。 しかし、結果的に、国家行政サイドもマスコミも黙殺してしまいました。その結果、川崎のマンションは来月に竣工し、住民に引き渡されると言う事態に到りました。アパの物件も、半年も経つのに、取り壊しもせずに放置されています。私の職業上の経験からは、事件が風化した後に、工事を再開し販売するのではないかと推測できます。

2)この耐震偽装事件は、以上述べたとおり、「隠蔽」が根源にあります。故に、「耐震偽装隠蔽事件」と呼ぶのが正しいと僕は思います。

3)耐震偽装隠蔽事件が発生してから、因果関係は証明できませんが、複数の方が亡くなりました。よって、当社の社員の身の危険を案じていました。また、僕が四月下旬に逮捕された後は、追及することも出来なくなりました。

4)八月三十一日に、最後まで残務整理に残ってくれていた社員が、ようやく再就職が決まりました。僕は一人になり、これを機に、僕は、この耐震偽装事件を総括するために、mixi上の日記サイトを利用して、記録をまとめ始めました。(イーホームズのHPは既に閉鎖して、僕が記録できる場所としては「mixi」が適当だろうとの友人から勧めがあったのです。この友人が誰か?との質問も多いのですが、仕事関係の友人です。きっこ氏ではありません)

5)僕は保釈の身であり、判決が出るまで、瑣末なことでも再逮捕される可能性があります。例えば、駐車違反をするだけでも、違法だとして逮捕され、投獄される可能性があると言われました。だから、十月十八日の判決が出るまでは、公表できなかったのです。静かにしていることが、住民の命に関わる問題を、公表できる唯一の手段だと思いました。                      

以上の理由で、結果的に遅れましたが、行政やマスコミに隠蔽されてきた、「国民の命に関わるリスク」という事実を、こうして衆目の一致するところに公表できました。それでも、遅れた点を責める方がいるなら、スタッフの責任ではなく私の責任であり、「どうか申し訳ありません。お許しください」との言葉を添えさせて頂きます。

2.なぜ、「きっこのブログ」や、「きっこの日記」に情報を提供したのか

 僕は、日本のマスメディアには、この一年を通じて失望しました。真実を伝えることが出来ないメディアは無意味です。

僕が幾ら住民の命のリスクを訴えても、彼らは無視し、僕の語る言葉の揚げ足を取り、主観的な観点から、イーホームズのイメージを悪くしたり、僕が言い訳や泣き言を言っているような報道ばかりが行なわれました。一人一人の人間は善良な方だと思いますが、この事件を社会的に公表することに対して、政治的な圧力が背景にあり、彼らは屈したのです。

 よって、きっこさんが、ネット上で、お一人の力で、真実をお伝えしているその他の状況を見てきながら、去年の十二月十七日か十八日だったかに、僕は、僕の知る真実の経過を、きっこさんにお伝えしました。そして、きっこさんのサイトだけが、僕らが認識する真実の耐震偽装事件を、ありのままの形で社会に公表してくれたのです。これは、インターネットの世界を知る多くの方が証明してくれるはずです。

 以上の経過を背景に、先の十月十八日に司法クラブの公表に先立ち、きっこさんに同様の内容をお伝えしました。結果として、司法クラブの内容は、税金で賄われているにも関わらず、判決に対する感想などの一場面しか取り上げられずに、その他の僕が話した内容は黙殺されました。国民の命が危険に晒される原因を作った「国土交通省」や「財団法人日本建築センター」の責任や、アパや、読売新聞の渡辺恒雄などの不正を糾弾しました。しかし、記者の連中は、裏が取れないとか、アパの物件は既に六月に朝日新聞などが取り上げていて、ニュースバリューがないという言い訳を言うばかり。もっと重要な、今の日本には二百万棟を越す耐震偽装建築物が隠蔽されている可能性を何故公表しないのか、不思議でなりません。

 僕は、発言の全責任は僕が取るから、公表してほしいと思います。例えば、渡辺恒雄が指示したら、裏も取らずに、他人を落とし込む記事を平気で書いたり、ニュースを流す、そして、その責任を取りもしない、「読売」と言うメディアの存在は、この日本を堕落させています。僕は、国家だけでなく、こうしたマスコミの腐敗振りを一定の証拠を伴って本に書きました。

 耐震偽装事件を経験して、結果的に傷つかなかった者は、公務員とマスコミです。デベロッパーも、建設業者も、設計事務所も、指定機関も、住民も、近隣住民も、ホテルオーナーも、ホテル利用者も、騒動に翻弄された多くの国民の皆様も、傷ついたにも関わらず、耐震偽装をもたらした責任を有する「公務員」と、情報操作で、事態を混乱させたマスコミは一切傷ついていません。

この事実だけでも、この日本は、表面的には穏やかですが、イラクや北朝鮮とレベルが同等の「法意識」を持った上層階級の人間が、市民の犠牲の上に禄を窃んでいると、断定できるではないでしょうか。

3.アパや川崎の物件の「偽装」の信憑性について

 僕は、今年の二月に、技術的専門家の構造審査部のスタッフ(一級建築士、建築構造士、JSCA正会員、構造計算プログラム運用経験者、建築基準適合判定資格等の専門的資格及び経験を有するスタッフ)から、これらの物件の構造計算図書が、「偽装(改ざん、若しくは不整合)」されているという報告を得ました。僕自身は専門的技術者じゃないですから、今、残された最後のエビデンス(証拠、you tubeで僕が安倍総理に渡そうとして持っている青いパイプファイル)を、技術的に説明することは出来ません。スタッフが示した偽装箇所が明示されているだけです。

 これのどこが偽装されているかは、耐震偽装調査委員会の委員だった、東大の野城先生が一目瞭然に説明しきれるはずだと思いますから、技術的な見地から不明な点があるなら、是非、野城先生にお尋ねください。野城先生は、調査委員会の席上でも、イーホームズの審査体制が未整備だったと明言していましたから、さぞかし、簡単に明確に分りやすく、あっという間に、偽装箇所と、その意味や低減の効果を説明しきれるはずです。それにも関わらず、(私の推測では、「おそらく」)、野城先生が理解不能ということであれば、その場合には、私が尊敬する、東工大の和田教授にご教授をお求め下されば、和田先生は、構造設計の実務家としても立派で高い実績をお持ちになる研究者ですから、適確にご指導いただけると思います。

 現在、僕が持っている最後のエビデンスは、TBSの報道部に預けてあります。TBSは内容を調査し(既に複数の調査の結果、イーホームズでは偽装を認識しています)、事実を公表されるはずですから、もし、TBSの方が内容の詳細な説明をお求めになるのなら、以上申しましたように、まずは、東大の野城先生にご教授をお求め下さい。

 いずれにしましても、私どもが、二月に偽装を指摘した、アパの物件は工事が四月二十五日に止まりました。工事を停止したのはこの四月二十五日です。六月七日に、国会で馬淵議員の質問に対して、山本繁太郎住宅局長は、「三月二十日に工事は停止したと聞いている」という内容の回答をされましたが、事実は四月二十五日です。このように、結果的に住民の命に関わるリスクを内在する、偽装マンションの工事がいつ停止したかの「裏」も取らずに、国土交通省住宅局長が堂々と国会で答弁を行なうのです。そして、山本繁太郎局長は、この言葉にきっと責任を持ちません。工事が本当に止まった、四月二十五日まで、例えば、アップルガーデン若葉駅前のマンションは総事業計画は200億円に到ると推計されます(605戸、平均価格3千万円に、付帯工事費を加算した概算)ので、三月二十日から四月二十五日までの両端を含めて三十七日。金利を2.5%としても年間5億円、37/365は、約5千万円です。

 この金額を、山本繁太郎氏は個人で負担できるのでしょうか?アパグループに、「申し訳ない、余計な工事予算を使わせてしまって」と謝罪するとともに、自分のポケットからアパに支払うのだろうか?僕ならそうします。それがプロというものだと教わってきました。山本繁太郎氏が、プロならば、自分の発言に責任を持たねばなりません。公務員だろうと民間だろうと、プロとはそういうもののはず。もし、責任が取れないのなら、辞めるべきだと僕は思います。無駄な税金は眼を研ぐことで幾らでも削れるのです。

 とにかく、もし、偽装でないなら、工事中の写真や施工図で即座に証明できるはずですから、工事を止める理由も、販売を休止する理由もありません。自分達が不正をしていない確信があるなら、プロならば工事は続行するし、当然に販売を続行されれば良いだけです。違いますでしょうか?例えば、新聞記者にしろ、雑誌の記者にしろ、あなた達が書いた内容のものを、真実と違うから公表をしないで下さいとのお願いをしても、公表するのではないでしょうか?100%、誰が見ても、嘘だとわかる記事であれば、流石に控えるでしょうが。私は、現実に工事が停止している事実を、そして、販売を休止した事実をもってしても、イーホームズの技術的専門家のスタッフが指摘したとおり、偽装の存在は事実だと確信を持って主張できます。

4.ヒューザーもアパも本来は被害者。全責任は、国土交通省と財団法人日本建築センターにある

 そもそも、耐震偽装は、「底の空いた金庫」を作った、「大臣認定の構造計算プログラム」を評価/認定した、旧建設省住宅局建築指導課と財団法人日本建築センターに全責任はあります。プログラムソフト自体は、ユニオンシステム等のソフト開発メーカーが作成していますが、このソフトを利用して、構造計算書が作成され運用されるという、建築基準法における性能評価業務が定める「業務方法書」を、リスクの存在を深く追求検討することなく、評価してしまった財団法人日本建築センター、そしてそれを認定してしまった住宅局建築指導課がミス(過失)を行なったものと考えます。つまり、耐震偽装事件における全ての被害は、国家賠償法一条に定める、公務員の過失に基づく賠償責任を、国が果たすのが筋だと私は思います。

 平成十七年十一月十七日に、当時の佐藤信秋事務次官は、建築士法と建築基準法の確認検査制度上の法的根拠を示して、イーホームズと姉歯氏、四社の設計事務所等の実名を公表しました。同時に、指定確認検査機関が、「図書省略制度においてヘッダーの印字を見落とした単純なミス」などという、事実を知らない国民の方が聞いたなら、「そんな素人でも見つけられるミスで偽装を見落としたのか」と信じてしまうような「嘘」の発表を行ないました。図書省略制度は採用されていませんから、この発表は全くの「嘘」です。本来は、自分達、国家官僚が過去に行なった大臣認定制度のミスを、この単純な「嘘」で隠蔽したのです。私が、平成十七年十月二十六日に、国交省に耐震偽装の第一報を通知した時に、この事案は、「大臣認定制度のプログラムの認定制度にある」と指摘し、同時に、「履行者責任として、宅建業法(に基づくデベロッパー)と建設業法(に基づく施工業者)による責任」を所轄する国交省に伝えたのです。その後、十一月十七日の時間発表に到るまで、この認識は、調査に関わった人たちの共通の認識でした。残ったメール等で証明できます。(これは本に記録しました)

 それにも関わらず、佐藤事務次官の行なった発表は、一部の者に責任を擦り付けて隠蔽しようとした国家的犯罪の発言だと僕は思います。「公務員は全体の奉仕者であって、一部の者の奉仕者であってはならない」(憲法十四条第二項)のです。佐藤事務次官の発表は、ヒューザーや木村建設の名前を伏せて、つまり、一部の者の奉仕者として、設計事務所と指定機関の責任で総括しようと意図された「嘘」なのです。佐藤事務次官が、この「嘘」を言わなければ、森田設計士は自殺しなかったかもしれません。失われた命は、二度と戻らないのです。佐藤信秋氏は、参院選に出馬を準備しているようですが、このような不届き者が政治家になるような国が美しい国であるとは思えません。

 そして、問題の大臣認定プログラムを認定した、財団法人日本建築センターは国家公務員の天下り機関であり、未だに大きな利権を有しています。この理事長を務める立石真氏は、旧建設省住宅局局長であります。偽装マンション、(小嶋氏流に言わせるなら)、殺人マンションを生む原因を作った評価/認定を行なったこの者の責任は誰も問い質していません。誰も手が出せないのでしょうか。僕には不思議でたまりません。

 平成設計と姉歯元設計士が関与した都内のホテル等の物件で、この日本建築センターが確認を行なったものがあります。建築センターが調査をしないので、との理由で、イーホームズが調査を行なったところ、当社に申請されていたものと同様に構造計算書が、「偽装」されていました。私は、この事実を、住宅局建築指導課の田中政幸課長補佐に伝えました。しかし、隠蔽されました。立石真理事長は、建築指導課の連中の大先輩です。彼らは身内の不祥事を表に出しません。僕が、何故、日本建築センターの偽装を公表しないのですかと田中課長補佐に問い質したところ、「確かに、偽装はされていました。しかし、再計算を行なったところ、1.0を下回るどころか、1.0を大きくクリアしていたのです。だから、偽装はされていても、低減していないので公表しません」と言いました。

こんな馬鹿な話があるのでしょうか。構造計算書が、他の物件と同様に偽装されていた、図面を見ると、鉄筋の本数も太さも柱のスパン等も同様な内容です。それなのに、再計算したら、日本建築センターの物件だけ1.0を上回る。そんなことがあるのでしょうか。最早、警察の捜査で資料は一切僕らの手元にはありません。既に、日本建築センターや、国交省は改ざんを修正した図面を用意しているでしょう。こうした隠蔽を隠す周到な準備は公務員に勝るものはいないと思います。

 明らかに、彼らは、公権力に基づく差別を行い、法を犯しています(「全ての国民は法の下に平等」憲法十三条)

 ヒューザーの小嶋社長を逮捕したのだから、彼ら公務員を逮捕しなければ、法の下の平等に反し、差別的扱いを行なっているものと弾劾できます。

5.新耐震基準以降でさえも、日本には200万棟の偽装建築物の存在の可能性がある

 平成十八年五月二十二日に、当時の北側国土交通大臣は、非姉歯物件の103物件をランダムサンプリングして、構造計算図書の偽装を調査したところ、15棟(14.5%)の改ざんを発見しました。一年間に日本で建つ建築物は約70-75万棟です。単純計算するなら、年間約10万5千棟。新耐震基準以降、平成元年から17年間だけでも、この日本には、二百万棟の建築物の構造計算書が偽装されていると推計できます。

 イーホームズは、住民の安全確保を最優先に、誠実に全棟調査を徹底的に行い、姉歯物件37棟、田村水落物件3棟、計40棟の偽装建築物を発見しました。これは、二百万棟に対して、0.002%です。つまり、この日本には、行政が確認を下ろした物件で199万9千棟以上の偽装建築物が存在している可能性があります。

 命の危険を最優先して、直ちに、全物件の再調査を行い、地震国日本だからこそ、他国に較べて安全重視の建築行政を実施していることを行なうべきです。官僚は、自分達が間違っても謝りません。僕は、歴代の建設省、国土交通省の大臣や、立石真氏、佐藤信秋氏、山本繁太郎住宅局長は、即座に土下座でもして謝るべきだと思います。悪いことをしても素直に謝れない子供が増えているのは、彼ら公務員が、自分達の過ちを認めずに、屁理屈を言って自分を正当化している、ずるい大人の姿を見ているからではないかと思う時が、多々あります。

6.偽装の調査を行うことが経済回復を失速させるのか?(前武部幹事長の言葉に対して)

 経済効果より、「命」が大切だと僕は思います。隠蔽して、結果的に地震が来て、死ななくて良かった人命が失われたとき、親や兄弟や愛する人が死んだ時、どれほど嘆いていも、幾らお金を積んでも、失われた命は二度と戻りません。経済の問題より遥かに大きな問題ではないのでしょうか。武部幹事長は政治家として失格した発言を行なったと思います。

 また、僕がこの一年を通して体験してきただけでも、全く無駄な税金が使われています。無駄な政治家、無駄な記者クラブ、無駄な財団法人、本当にたくさんの無駄な税金使途があります。この無駄を排して、その代わりに、一斉に、安全で快適な建築物に変えてしまうことのほうが、安心できる快適な21世紀を生むのではないでしょうか。今、正にローンの二重払いに苦しんでいるマンション住民や、善意であった建築主の方などの救済にも繋がるし、その他の経済効果は、果てしなく大きいはずです。新潟や阪神の大震災で、今でも苦しんでいる方の救済に繋がるなら、役に立っていない政治家の人件費を削るだけでも、すぐに救済できるはずです。経済の乗数効果は想像を超えるはずです。地震国だからこそ、段階的に、計画を持って、八年程度の計画の中で、日本を美しく変える。経済効果も高く、無駄な税金を排して、自由闊達な日本を、世界にアピールできると僕は思います。

7.最後に 隠蔽体質という闇の意味

 僕は、公務員が、そして、おそらく多くの国民が、理念を失った。若しくは、理念を忘れてしまった。ということが、「隠蔽」を生み、そして、それを見て見ぬ振りをする価値観に日本が到っている原因だと思います。

 そして、これを直すには、憲法の前文、「主権在民」の意識を、もう一度取り戻せばいいだけの話だと思います。間違ったら謝る。修正できることは直す。隠し通してはいけない。憲法の前文と、第三章の「国民の義務と権利」を今一度読み直してください。戦争のない平和な未来を築くために、皆で努力しましょう。闇に閉ざされた心に光を差し込ますことが出来るのは、今をともに生きる我々一人一人の、不断の努力をもってしか出来ないのです。今こそ、憲法の理念に照らされて、枝葉の法律、省令、条令、準則、指導要綱など、複雑に入り組んだ手続き規定に人生を浪費しないように、徹底的に見直すことが大切だと思います。

ありがとう御座いました。

以上

安倍総理大臣殿 前日本国総理大臣小泉純一郎氏を弾劾致します。

平成18年10月27日
 イーホームズ株式会社
 藤田東吾

 我らが日本の代表、安倍晋三総理大臣殿に、小生の下記メッセージを、どなたかお伝えをお願い申し上げます!この文責は、全て私にあります。どうか、賛同してくださる方は、このメール(文章)をポシビリティーの高いところへご随意に転載お願い致します。

 「耐震偽装事件を隠蔽し、黙殺した、最高責任者は、前総理大臣の小泉純一郎氏です。証拠となる資料をお持ちし、ご説明させて頂くお時間を、頂戴出来ますように、何卒よろしくお願い申し上げます」

 (このメールを私が最初に送る方)
国会の構成員たる代議士の皆様(民主党馬淵議員他)、賛同して下さる一般国民の皆様(10月22日に、首相官邸までの「徒歩10秒の渡河」に参加してくださった方々他)、日本のほとんど全てのマスコミ関係者、国内及び海外在住の友人と兄弟と先輩、大学の先生方、財界の先達、被害にあったマンション住民の皆様、知り合いのジャーナリスト(journalist)、ある出版社の編集担当者、顧問弁護士、イーホームズ株主、イーホームズ元スタッフ、そして、ネット上の友人、きっこ様他
*安倍総理大臣のMLは拝領しておりますが、以前の小泉首相の時には連絡先アドレスが記載されていました所、安倍総理大臣のMLにはこれが記載されておりませんので、故に、皆様にお力添えをお願い申し上げる次第です。

 私は、日本を震撼させた耐震偽装事件を世に告発した者です。この事件の本質は、「隠蔽」体質にあると断言させて頂きます。時に、人に隠したいことがあるのは人間だから仕方ありませんが、人命に関わることを隠蔽するのは罪です。例えば、路傍に病に苦しむ人がいたなら、通りがかった人は助けなければなりません。まして、医者や看護師であったなら、助けなければ、職業的安全注意義務違反によって、損害賠償請求されても当然であります。

 この耐震偽装事件において、時の日本の代表者、前日本国総理大臣小泉純一郎氏は、私からの通報を黙殺(隠蔽)しました。この結果、死ななくても良い人の命が失われ、または耐震偽装の工事が進展して、国民の命と財産に危害が及びました。

 私は、平成18年3月15日に、下記のメールを、当時の小泉首相と杉浦法務大臣、日本建築学会会長の村上周三先生(慶応義塾大学教授)、東京工業大学の和田章先生(建築物理センター教授)の四名の方に送付いたしました。村上先生と和田先生からは返信を頂きましたが、小泉首相と杉浦法務大臣からは返信がありませんでした。

 よって、私は、内閣府にお電話をして小泉総理に面会を申し込みました。国土交通省も警察も取り合ってくれなかったからです(田村水落の3偽装物件について)。しかし、内閣府の方は、国民の命に関わる問題だといっても、取り次いでくれませんでした。名前も名乗ってくれませんでした。名乗らないのが、公務員なら許されるのか否かは知りませんが、民間の会社なら、代表者は知らなっかたではすみません。然るに、内閣総理大臣とその他の大臣は文民です(憲法66条第2項)。知らなかったではすみません。よって、この事態を放置したという、行政権の不備/不作為により、例えば、名誉が傷ついて自殺された姉歯氏の奥様や、その後の偽装マンションの発生や工事の進行等の被害拡大に対して、連帯して責任を負うはずです(同条第3項)。東京地検の即座の発動のご指示をお願い申し上げます。

 また、当時の北側国土交通大臣及び佐藤信秋事務次官以下の関与した官僚、そして財団法人日本建築センターの立石真理事長は、耐震偽装の発生原因を生み出した罪、及び、特に佐藤事務次官においては、平成17年11月17日に「嘘」の次官発表を行い、その結果、名誉を失った森田設計士は自殺しました。自らの過ちと責任を素直に認めなかった者が、公権力を行使して一国民を死に追い込んだも同然です。佐藤信秋の動機は、全体の奉仕者ではなく、一部(関係業者等)の奉仕者になり果てるという違法行為に基づき(憲法15条第2項)、国民を差別した結果もたらした最大級の犯罪です(憲法第14条)。断罪を行なうべく直ちに東京地検の発動をお願い申し上げます。

 以上、ご説明した通り、私は、一国民として、安倍総理にこのことを通報させて頂きたいのです(憲法前文第一行)。

 3月15日のメールは、以下の書き出しで始まります(原典は、既にある出版社に入れています。また、国内海外の複数の友人にメールしてあります)


 日付:2006.3.15 12:02 差出人:<togo**@ehomes.co.jp />、宛先:<koizumi@**.go.jp />
 内閣総理大臣 小泉純一郎様
 初めまして、私はイーホームズという会社を経営する藤田東吾と申します。
 今般、大きな社会問題となった耐震偽装事件を世に公表した者です。
 この事件が建築業界を揺るがし、住民や日本国民が建築や建築行政に対する信頼を低下させてしまったことを建築行政に携わる民間機関の代表者として深く反省しております。小泉首相にもご面倒をおかけしていること深くお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
 私は、この事件をなぜ公表したのかを小泉首相にお伝えしたくてメール致しました。
 私は、民間開放によって、この業界の先駆者として業務を続けてきた誇りと使命感を持ってこの事件を世に公表しました。この事件が民間開放以前から、建築業界の闇の部分として一部の者達によって行われてきた事実。確認検査制度や大臣認定プログラム制度の不備や盲点を突いた犯罪が繰り返されてきたことを見過ごすわけにはいかなっかのです。・・・(以降略)
イーホームズ株式会社 代表取締役 藤田東吾


 よって、私は、一国民として、法に基づき、前総理大臣、小泉純一郎氏を、日本の名誉の為に、安倍総理大臣を通じて、ここに弾劾致します。

 私は生き証人です。そして、証拠資料を持っております(その一部はTBSや他所に預けてあります)。現在、私が平成18年10月20日に首相官邸を訪れ持参したレポートは、秘書官の方の手元に渡ったと、内閣事務官の小金井武様よりご連絡を頂きました(平成18年10月23日、午前11時23分)。

 私は、ここまでは来ることが出来ました。今の日本では、「徒歩10秒の距離の渡河」( http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061022の第6パラグラフに意味は書いてあります) が想像以上に長いです。そして、私は、まだ向こう岸に辿り着いておりません。とは言え、ここまで一人出来たことを無礼だと仰る方がいるなら、不束者と何卒お許しください。

 さて、私は、最後の一歩を超える為に、日本を代表する財界の大先達に、恐縮の極みと共に、お声掛けを致しております。既に、多くの大先達から、エールのお言葉を頂戴しております。私は、何としてでも、この最後の一歩を超えて、我らの代表者である、安倍総理大臣にことの真実をお伝えしなければなりません。皆様、どうか私に力をお貸しください。そして、日本という国が21世紀に豊かで明るい笑い声に満ちた国にする為に、何卒、何卒、何卒、ご尽力の程をお願い申し上げます。

 尚、私のメッセージや状況は、現在、一部の公権力を操作できる悪者によって、日本では報道規制が敷かれています。これを指示した者も、逮捕しなければなりません。しかし、世界最大のメディアwww.YouYube.comにおいて、私のメッセージや状況が、現在、世界が注目するニュースベスト5に入っております。下記をクリックしてご覧下さい。真実がそこには映されています。

 「藤田東吾 Japan’s crisis 耐震偽装事件を語る。前総理小泉純一郎氏を弾劾する」
その4 http://www.youtube.com/watch?v=JxerZzgUlGk
その5 http://www.youtube.com/watch?v=1hZYk-IwX6Y
その6 http://www.youtube.com/watch?v=04MDw0Utvd0
その0 http://www.youtube.com/watch?v=U1Jn1TNZG8s
その1 http://www.youtube.com/watch?v=rZbeS5CiU3U
その2 http://www.youtube.com/watch?v=_eaWJgy2Z3E
その3 http://www.youtube.com/watch?v=1QGE4JWWDbA
(以上は僕自身が撮影したもの)

 平成18年10月22日(日)首相官邸を訪れた時の様子
その1 http://www.youtube.com/watch?v=LrgaPATsKDU
その2 http://www.youtube.com/watch?v=dApNqiZ5k3A&mode=related&search=
(以上は、この日「徒歩10秒の渡河」に参加した一般国民の方が撮影したもの)

 平成18年10月20日(金)首相官邸を訪れた時の様子
http://www.youtube.com/watch?v=_yN5RiSjo0w&search=%E8%97%A4%E7%94%B0%E6%9D%B1%E5%90%BE%20%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%20%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%20%E5%AE%98%E9%82%B8%20%E8%80%90%E9%9C%87%E5%81%BD%E8%A3%85%20%E7%9B%B4%E8%A8%B4
(以上は、この日取材に押し寄せた約50台ほどのカメラの中で比較的長く放映したFNNのニュースサイトの映像。しかし、FNNは、(おそらく何かしらの圧力に屈し)、放映後すぐにこのサイトを閉ざした。ところが、これを、どなたか一般国民の方がコピーしてアップしたもの)

 最初の「その4」を語ることに決めた、香川県高松に住む小学校5年生の女の子から届いたメールを下記に転載いたします。


 藤田社長さん
 拝啓 秋が深まってきました。カゼには気をつけてください。今日は私はカゼで学校休んでるんです。
 私は香川県**市でお母さんと妹と三人で暮らしてる小学校5年生の女子です。
藤田社長さんのことは一年前にテレビで見て知りました。耐震地震偽造事件は分りませんが一家で応援してました。もう一年も経つですね。会社もなくなって大変ですか?仕事は新しく決まりましたか?・・・ 他にもいっぱい聞きたいことあります。今日、しゅうかん文春というざっしで久しぶりに藤田社長さんの写真を見ました。
 私のお父さんは大工の仕事をしていて、私が10才のときに高いところから落ちて死んでしまいました。大好きだったお父さんがじまんしてた大工の世界も藤田社長さんのおかげでよくなるって、お父さんのお友達のおじさんが言ってました。
 だから頑張ってほしいです。
 でも一つ聞かせてください。なんで、藤田社長さんは安倍そうり大臣に会いに行ったんですか?お母さんは、逮捕されたから判決が出てから言ったっていいますがほんとですか?藤田社長さんはきっとすごく正直な大人のひとだと思います。だから、私が不思議に思うのを教えてほしいです。なんで逮捕される前に小泉そうり大臣に会いに行かなかったんですか?安倍そうり大臣に会いに行くより先に小泉そうり大臣に会いにいけばよくなかったですか?
 藤田社長さんはいそがしいから返事くれないかもしれないってお母さんが言います。私は返事を待ってます。
 お体にはお気をつけてお過ごしください。
 敬具
 平成18年10月26日
 ここ(仮名)
(このメールは、少女のお母様が、少女が紙に書いたものをタイプして、僕にメールで送ってくれたとのことです。使用した文字は漢字は極力そのままにして、分りにくい表現は多少の定性をしたと添え書きがありました。文春の記事は、東京に住む知人からFAX等で伝え知ったそうです)

 ここまで来れたのは、きっこさんや、元スタッフ、友人や家族、そして、多くの一般国民の皆様からの激励のメールです。本当に感謝いたします。でも、あと最後の一歩は、みんなの力で、みんなで共に超えたいと思います。安倍総理にお会いするのは私一人だとしても、心の中に皆様のエールの声を携えて行ってきます。

 何卒よろしくお願い申し上げます。
 以上
 平成18年10月27日
 イーホームズ株式会社
 藤田東吾

The Truth shall make You free.

(以下の文章、リンクはご自由に転載ください。文責は全て私にあります。藤田東吾)2006.10.29

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第15条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
(以下略)
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1.川崎市長と市役所職員全ての審判の日は近い

川崎の公式見解の「曖昧さと嘘」を論破いたします。
http://www.city.kawasaki.jp/50/50kesins/home/kekouzou/kisya/kisyahapyou-daisi.pdf


1.大師駅前の、問題の核心は、確認申請図書において、構造計算書が偽装(改ざん、若しくは不整合、いずれも結果的に、偽装という点では同じ)されていたことです。

2.そして、この確認申請図書のままで工事が進行していることが一般的には推測できます。(建築業界の常識です。)
だから、川崎市が自らの主張を明かす為には、施工写真(施工途中の鉄筋本数、スパン、太さ、材質等の仕様明細書も添付)と施工図と計画変更図面の一致を、直ちに、購入予定者の方に公開して証明するべきです。川崎市の言うことが本当なら、是非そうして頂きたいと思います。

3.この物件の工事着手は10月17日となっています。そして、藤光から川崎市に、計画変更申請が出されたのは、12月16日です(計画変更の内容も日時も当方には不知です)。つまり、工事着手後2ヶ月を経ってから計画変更をしたわけです。
既に2ヶ月間工事が進行した部分は、当初の申請図書のままだったはずです。(建築業界の常識)

4.一般に、この段階で、計画変更が行なわれる場合、その内容は、構造的な主要部分についてではなく、意匠的な、上層階の間取り変更や、部屋数の変更などが主で
す。

5.すなわち、構造部分の計画変更、特に、耐震性能を低減するという偽装された構造計算図書の変更は、通常では考えられないのです。大幅な設計変更となるので、本来であれば、既確認申請図書を取り消して、再度、新たに確認申請を出すのが筋です。

6.このケースは、私どもとヒューザー社との間で、去年の10月27日に議論となった、「グランドステージ北千住」のケースと全く同じです。北千住の物件も、工事着手後、2ヶ月ほどが過ぎた頃に、10月27日の会議となりました。皆様、ご存知の通り、ヒューザーサイドも設計者も、「計画変更」を願い出ました。しかし、工事は既に2ヶ月も経過しているのですから、図面だけ正しいものにしても、実際の工事が確認申請図書のまま進展してるなら、それは絵に描いたもちであって、計画変更を受け入れることはできない。というのが、イーホームズの結論でした。

7.川崎市役所は市長から職員全てまで、今、試されています。これほどの大事件の渦中において、住民の命と財産に影響を与える大問題に対して、公式見解としてリ
リースを発表していますが、誰が書いたものかの記名がありません。まさしく、卑怯な大人です。誰がこのリリースに責任を持つのでしょう。当然に、川崎市の建築主事と川崎市長は責任から逃れることは出来ません。誰が書いたものか、責任を持つ大人として、名前を明らかにするべきです。

8.ところで、ある方からの情報で、現在、大師駅前のマンション工事現場は、依然として、工事が進行している状況だと聞きました。本当でしょうか?藤光は、今回の問題が生じた時に、「販売を中止して十分に調査する」というリリースを出して、調査結果がわかるまで工事を中止したとの発表をした記憶があります。であれば、嘘をついたことになります。

9.そして、これに合わせて、全く根拠も責任の所在も明らかでない、川崎市の公式見解という、全く解き明かされていないこの文章が出ましたが、まさか、これを根拠に、藤光サイドは工事を続行し、販売を再開するのでしょうか?

僕は、藤光サイドは意図したかもしれないが、結果的に被害者だと思います。公正中立な公僕でなければならない、川崎市の職員が、不公正で不中立な業者の僕(しもべ)となり果てて、もたらした被害です。

もし、藤光さんが、国家賠償法で川崎市及び国家に損害賠償請求を行なうなら、私が生き証人として、手弁当で出廷します。是非に、国家に巣食う詐欺師同然の公務員の輩を、21世紀の日本社会から追い出しましょう。
とは言え、公務員は、一般的に、徒党を組むと強いですが、一人放り出されると、大抵の人が、弱虫ですから、海外ではとても生き延びることは出来ないものと推測できます。

その際には、是非に、藤光さんが率先垂範して、もっともっと沢山の公務員によって隠蔽されてきた、数百万棟に及ぶ「日本耐震偽装隠蔽建築物」の改修と補強工事等を推し進めていただき、役立たずかとは思いますが、これらの公務員を罷免した後には、現場で「半人工」になるか否かも分りませんが、建築の厳しさをご教授お願い申し上げます。
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2.TBSさん大丈夫ですか?江川紹子さん大丈夫ですか?

>ganbaresann おはよう御座います。
一時間半ほど眠り落ちました。らくちんランプさんにもTBSのメール送ったんですが、すぐに転載するとのメールが届きました。僕はほんとにテレビを見ないので(文化関係の番組をたまに見る程度なのです。)もし、ganbareさんもご判断よければ転載してくださっても構いませんよ。この頂いたメールの文章を添付してください。

実は、ある友人の紹介で、江川紹子さんの取材を3日ほど前に受けました。
1.確認検査と大臣認定制度の位置付け
2.確認検査制度で何故発見することが出来ないのか?
3.10月18日の司法クラブで、(アパ以外の)、僕が話した新しい情報とは、
1)川崎の大師駅前の物件に偽装が確認であったこと
2)アトラスの渡辺が無資格者であること(これは、建築士にとっては大変なスキャンダラスな大事件です)、
3)そして、川崎物件に関しては、これらの国民の命と財産に危害を与える事実が、川崎市と国によってもたらされた偽装であること
4)5月22日の北側大臣発言から推計すると、平成元年以降、この日本には二百万棟を越す耐震偽装建築物の存在が指摘できること
5)そして、この一年間、大方のマスコミは、真実の報道をしてこなかったこと
etc.

3時間近くかけて、ご説明申し上げました。江川さんは良くわかっていただいたと思います。構造設計と審査の関係はホワイトボードで判りやすく説明させていただきました。

だから、ganbareさんからの、以下のお話を聞いてびっくりしました。僕は、筑紫さんも局の関係者も、善良な方ばかりだと思っています。しかし、たとえ、人間の質として善良であったとしても、ジャーナリストの仕事を選択した人間であれば、いかなる圧力があっても屈してはいけません。この様相では、僕が、TBSに託した証拠資料は紛失されるか、改ざんされる可能性さえ出てきましたね。改ざんされた場合には、証拠が残るように仕掛けをしておきましたので(流石に、この一年間、日本のマスコミと付き合ってきたら、小生のような者でも学習をするものです・・・)、話題が更に増えてしまいますが・・・

安倍総理には必ずお会いできるはずと信じています。しかし、先に、TBSに証拠資料を返してもらいにいく時に、再び有志の国民の皆様に同行をお願いしなければならない事態なのかもしれません。「徒歩10秒の距離」が、TBSのお陰さまで、「徒歩10秒+タクシーワンメーター=の距離」になってしまったのかもしれません。笑い事ではないです・・・
(以上の文責は全て私にあります。是非、公開をお願い致します)
藤田東吾

----- Original Message -----
From: <ganbare***@***.co.jp>
To: <togo***@ehomes.co.jp>
Sent: Sunday, October 29, 2006 9:30 AM
Subject: Re: Fw: イーホームズ藤田です


> 情報いただきありがとうございます。
>
> ブログにも書きましたが、藤田さん援護の発言をTBSサンデーモーニングでした江川氏が本日、出演していませんね・・・理由はわかりませんが・・
> 彼女のような勇気のあるジャーナリストまで弾圧されたのであれば本当にこの国の報道は終わりですね。
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>TBS報道部 **様、**様、23ディレクター**様、筑紫哲也様、他TBSの皆様

おはよう御座います。ならびにお世話になっております。

僕はほとんどテレビは見ないので、自分では良く知らないのですが、僕が伝えたことが、若しくは、資料を提供した以降の調査内容などの報道がされていないと言うことは本当でしょうか?

田村水落に関わるエビデンスは**さんがお持ちのものだけですので、厳重な保管をお願い致します。報道規制が敷かれていると、友人から聞きもしました。全く、こういう時に必要な報道がされないので、身の危険を案じる人から沢山の心配メールが届いており、困っています。外を歩いても、やたらと人の視線が集まります。

先ほど、2週間ぶりに2ちゃんで「耐震」関連の検索をしたら、僕の発表以前は、2-3件までに収斂していた所、今は、70に近いスレッドが立っているようです。中には、30回以上の更新をしているスレもあるので、どれだけ多くの人が、僕の発表を理に適ったものと指示しているかが、子供でも分るように見て取れます。また、良く理解されているのだと思うし、沢山の専門家の人のブログでも、より詳細な説明がされている状態です。この状況の中でも、TBSは報道できないのですか?

例えば、僕が小泉首相に送ったメールは、偽者の永田メールとは次元が違う話で、メールを書いた僕が、メールの原点の受発信記録も持ち、直接電話もしています。永田メールをあれだけ取り上げた、各局、もちろんTBSも、それが、これほどの(人が複数名不慮の死を遂げているという大事件なのです。ローンの二重払いを公権力の下に不当に負わされた人が沢山いると言う大事件なのです)大事件にかかわり、時の総理大臣、小泉純一郎氏、及び、法務大臣や国土交通大臣、国土交通事務次官以下の高級官僚等が、行政執行の不作為/差別/憲法違反等によって、国民の命と財産に多大な損害を与えたという、日本史上最大級の組織的犯罪を、何故、取り上げないのでしょうか?皆さん、天岩戸に隠れたわけでは御座いませんよね??

僕は生き証人であり、証拠もあります。(お渡しした資料は改ざんしないで下さいね)
本当に、不思議で仕方ありません。

このメールは、23の**ディレクターや筑紫さんにも転送をお願い致します。(僕は、警察に押収されたあと、メールのアドレスがほとんど分からなくなっているので)

是非に、報道のTBSの晴れ舞台を拝見させて下さい。そうでなければ、この事件の前半時期に、TBSの取材や情報提供、そして23出演等に協力させていただき、**ディレクターからは、僕が思ってもいないことを言うように指示をされて(お涙頂戴にしたほうが、国民には受け入れられるという話です)、その指示に従ってしまった者(僕)の魂が救われません。

僕は、今でもこの国を信じ、新たな総理大臣の安倍首相であれば、必ず、国民の命や財産の危険を最優先して対処するべく、国民である小生を近くお呼びになるに違いないと信じております。

もし、それまでの間、国策に屈し、適確な報道を行えないのならば、貴局のニュース番組やドキュメント系はみのさんの番組をのぞいて全ての制作を辞めて、バラエティー番組に一本化することが、心技体一致の観点からも重要だと思います。老婆心ながら、ご忠告させていただきます。真のジャーナリストは、自由人であるのです。

では、ご連絡の以前に、ニュースでの報道を期待しております。
失礼致します。

*事件の信憑性とか、誰かが先に報道したとかの、無意味な議論はしたくありませんことを申し添えます。

藤田東吾

私が、何を意図し、何を優先順位と考えているのか?

私が、10月18日の判決以降、インターネットや取材等で主張してきた様々な内容について、私が何を意図し、優先順位をどのように考えているか?等々、多くのご質問が寄せられています。よって下記に明確に致します。

「私が、何を意図し、何を優先順位と考えているのか?」

1)いつ訪れるか分らない「大地震」によって、今現在、耐震性能が意図的かつ制度的に「隠蔽」されてきた、「数百万棟の偽装建築物」に住みor利用している人が、不作為の建物倒壊によって、失われてしまう命の数を出来る限り少なくしたいのです。
同時に、この耐震偽装事件で、既に被害にあっているマンション住民や、善意のホテルオーナーを、国家が全額負担を行い早期に救済を図ること。また、既に発生した「阪神淡路/新潟中越他の大地震」によって、従前の住環境が失われ、今も困窮にいる方たちの早期救済を図ること。

2)今、耐震に対する関心が高い、この機会を積極的に利用して、徹底的な既存建築物の耐震性能の調査を行い、必要な補修改修又は建て替えを実現できる臨時的かつ弾力的な制度制定につなげたいこと。当社で認識しているだけでも、鞄c村水落が構造設計で関与した全物件の調査は必要です。これも氷山の一角ですから、国内建築物の早期全棟検査を実施して、国民の命の確保につなげたいと提言致します。

3)私は、耐震偽装事件とは、国民の僕(しもべ)であるべき公務員(官僚、地方公務員、政治家)が、自らの利権を死守する為に、癒着する民間業者を利用して、公権力を用いて隠蔽してきた「耐震偽装隠蔽事件」であると断言します。これは「日本国憲法違反」です。

よって、私が直接的に知る者だけでなく、この事件を助長した全ての偽者の公僕を弾劾し、公職から追放したいのです。私が直接的に知る、国家に巣食う者には次の者がいます。私はこの者達を弾劾する証拠を持ち、生き証人として出廷致しますので、早期に、弾劾の手続きを行なって頂きたいと思います。

・前総理大臣小泉純一郎、前法務大臣杉浦正健、前国土交通大臣北側一雄、前国土交通事務次官佐藤信秋、国土交通省住宅局長山本繁太郎、同建築指導課課長小川富吉、同課長補佐田中政幸、同安全技術調査官高見真二、元建設省住宅局長/現(財)日本建築センター立石真、川崎市まちづくり局指導部建築審査課課長/建築主事、その他

4)マスメディアを用いて、国民に不要な混乱を招き、国策操作を後押しした者達を同じく弾劾したいと思います。

5)憲法14条に基づき、法の衡平な実施を期待し、この事件を契機に、日本国民に真の適正な法意識(コンプライアンス)が身に付くようにして頂きたいです。

以上
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「私は、この事件を次のように考えています。そして、故に、この事件を徹底して追及する覚悟をし、既に戦いに臨んでいます。ご説明させて頂きます」

私は、この事件を、その客観的事実とは別に、主観的には次のように位置づけております。この話は、今まで、ほとんど語ってきませんでした。そして、ほとんどの国民が気付いておらず、しかし、一部の日本を知る者なら薄っすらと感じているはずの、この戦いの一つの最も重要な側面をお伝えします。(この戦いには、その他にも多様な側面があります)

それは、陸軍的体質(=隠蔽体質、小泉純一郎、渡辺恒雄、唯物論的利益主義、日露戦争後、日本を堕落させるに到る元凶の思想) VS 海軍的体質(日本神話の精神、日の本の国の魂、僕がよりすがる一つの教え、精神至高主義)です。

僕は、日本の名誉の為に、そして亡き父親の息子として、父(家紋)の名誉の為に、僕の命も全財産も全てを懸けて、既に全力でこの一年間戦ってきています。

つまり、この耐震偽装事件は、精神(魂)と物(利)との戦いだと僕は思っています。日本は21世紀に至り、本当に重要な岐路に立たされています。いろいろと表象される客観的事実は、全てが、このモチーフに繋がるエピソードだと僕は思っています。だから、想像を絶する沢山の方からのエールも頂いているんだと思います。

(以上の文責は僕にあります。転載してくださって構いません。平成18年10月30日 藤田東吾)

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雪待人 さん、ありがとう!皆さん、ご協力下さい!

こんばんは。

digg(ディグ)というアメリカのニュースサイトにBlog「Mission for freedom and democracy」のニュースを投稿しました.コメントも書き込みできます.

http://digg.com/

digg(ディグ)は、人気ブログサイトみたいなもんですが、注目度がワールドワイドですし、閲覧数の桁がちがいます。ぜひご覧になってみてください。閲覧するには、IDとパスワードを取得する必要があります。

ニュース名:Darth Vaders in Japanese mass media vs. Mr. Fujita Togo
要約:Mr. Fujita Togo & his supporters begin to fight a good fight against Darth Vaders in Japanese mass media for freedom and democracy. One day they will tell their children the story of the struggle for justice in Autumn 2006 in Japan. They believe that no one can kill the truth.

投稿先は、Digg Topicsの中のWorld Newsです。
http://digg.com/world_news/upcoming

耐震偽装のニュースをdiggで上位に押し上げ、世界の注目を集めて、援軍を要請しましょう。そのためにも、もう何人か、英語でBlogをつくって、diggに投稿するといいと思います。

以下は、Diggの説明、検索するとたくさんあります。

2004年12月にKevin Rose氏らが始めた、閲覧者から投稿された情報を掲載する参加型ニュースサイト。ユーザは登録を行うことによって自分が見つけたニュースへのリンクを自由に投稿することができる。この投稿する行為を "digg" と呼んでいる。

ユーザ登録を行えば、面白いと感じたニュースに投票をしたり、ニュースに対するコメントを投稿することができる。また、気に入らない投稿や宣伝目的の投稿に対しては反対投票(bury)をすることもできる。投票数が一定数に達したニュースは、15個までdiggのトップページの目立つ場所に表示される。

藤田社長からの最新メッセージ(2006年11月1日)

私は、明日(11月2日)午後1時半頃に、川崎市まちづくり局長を訪ねます。不在の場合は、川崎市長を訪ねます。

「エグゼプリュート大師駅前」の購入予定者や、住民の方で、今般の耐震偽装事件に関わる、国土交通省や役所等の不誠実な対応に疑問を持ち、この闇を解明することで、21世紀の住環境の質の向上を果たしたいと、ご賛同頂ける方は、是非にご同行ください。

尚、今夕、(平成18年11月1日)、朝日新聞夕刊に、アパグループが開発する「アップルガーデン若葉駅前」の工事が半年以上も停止している事実が報道されました。事実が、次第に明らかになっていくことを、うれしく思うと同時に、この「耐震偽装隠蔽事件」を解き明かすべきだという多くの国民の皆様の思いを感じております。

http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY200611010316.html

イーホームズは、平成18年2月に、以下の3物件について構造計算書の偽装を発見しました。偽装を行ったのは、株式会社田村水落という構造設計専門の設計事務所です。元請の設計事務所は、アパグループの物件は、株式会社タムラ建築設計事務所(http://www.tamura-sekkei.co.jp/)、川崎の物件は、藤光建設株式会社一級建築士事務所でした。

1)アップルガーデン若葉駅前
2)アパガーデン成田
3)エグゼプリュート大師駅前

私どもイーホームズが、平成18年2月に、国土交通省及び各特定行政庁にこの偽装の事実を通報した時点で、即時の工事停止ややり直しを図れば、被害は拡大しなかったはずです。被害が発生したのは、一構造設計事務所の行為ですが、被害の発生を認識したに関わらず、これを隠蔽し、被害を甚大に拡大したのは、国家公務員と地方公務員です。

彼らは、何故、隠蔽したのか?業者からの圧力があったから隠蔽したのか?それとも、役所のOBが作り出した制度上の欠陥を隠す為に隠蔽したのか?公の場で、釈明する義務があるはずです。

まず、第一に行わなければいけないことは、田村水落が構造設計で関与した、全棟検査を即座に行うことです。絶対に、早急に行わなければなりません。図面等が不備であったり、不明な場合には、非破壊検査を、完全な第三者機関に委ねて行うべきです。

尚、エグゼプリュート大師駅前に出向く目的は、偽装を発見した当初、国土交通省と川崎市及び藤光建設が、偽装の公表や、工事の停止、工事のやり直しを行わずに、更に、計画変更された図面と現場の整合性を徹底的に調査を行わなかったからです。今になって、再計算をしたらOKであったとか、中間検査の図面に基づいて工事は行われていたという一方的な主張は、指定機関の代表を務めた者として、容易に受け入れられないからです。そして、この川崎市の不透明な主張が、マンション購入予定者や近隣住民の、命や財産の危機の上に、公権力を用いて堂々と行われているからです。

川崎市のパブリックコメントは、「川崎市まちづくり局」の名で公表されていますので、私は、この局長宛に訪ねます。局長が対応できない時には、その上長である、川崎市長を訪ねます。
以上

藤田東吾

イーホームズ藤田東吾社長、川崎市訪問

さて、本日、川崎市に行ってきました。局長も、市長も、市長の秘書も、建築指導課の人も、全員が、姿を消しました(誰も庁舎にいないということでした)。よって、総務部の課長さんが応対してくれました。

結果的に、情報公開条例による開示請求の書面を、この場で書いて手渡しました。(概訳を下記)

「構造計算書が偽装されたままで工事が進行し、来月には引渡しの予定となる、「エグゼプリュート大師駅前」に関する、「計画変更申請書」(H18.1.26確認決裁のもの)と「H18.1.28の中間検査の内容を示す証拠資料(確認申請図書と施工現場との整合表、現場写真(デジタル画像の原データ、背景と現場名の移ったもの、鉄筋本数や材質の分かる資料その他)」の2点の開示請求を行ないました。

庁舎には、このマンションの購入予定者、ヒューザーマンションの被害住民、非ヒューザー物件の被害住民。一般川崎市民、NHK、fnnなどのメディアがそろいました。読売も朝日も東京新聞も来ました。

読売の記者がエキセントリックになって、「先に質問させてくれ!」と叫んでいましたが、一般住民の方から、「住民の質問が先であなたは後」と言われると、さらにヒートアップしていました。

確認や計画変更、構造計算書の問題などを、住民の方にお伝えするなど致しました。

さて、報道がどのように流れるのか、そして、一般住民の方や参加した人がyoutubeにどうupするかなど、もうしばらく待てば見れるのではないかと思います。

2006.11.2
藤田東吾

イーホームズ藤田東吾社長、eマンションに投稿

The Truth shall make You free.

(以下の文章、リンクはご自由に転載ください。文責は全て私にあります。藤田東吾)2006.11.5

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eマンションのサイトに以下を書き込みました↓
http://www.e-mansion.co.jp/cgi-local/mibbs.cgi?mode=point&fol=yokohama&tn=0281&rn=15  (No.519)

No.519 by 藤田です 06/11/05(日) 06:40
こちらのサイトを運営されている代表者の方は真摯な方です。僕が直接書き込むことも理解されると思うので書きます。今、初めて、この「エグゼプリュート大師駅前」の物件のスレを拝見しました。さっと目を通した際に気になる、いくつかの質問の答えにもなることをお伝えします。

1.この物件がH17.8月に申請された確認申請図書の構造計算図書が偽装されていたことは明白な事実です。その証拠を僕は持っています。申請図書が偽装されたことを明らかにする資料は、僕サイドではこれ一つです。今は、日本で最も信頼できると考えられる機関に保管されています。(この資料は、役所にも、藤光にも、国にも提出してきましたが隠蔽されました)

2.藤光がH18.1.26に川崎市に計画変更(確認申請)した際に、川崎市は8月の確認が偽装であることを知りませんでした。2月に我々から指摘されて知ったのです。何故、藤光は、確認を出したイーホームズではなく川崎市に計画変更を出したのでしょう?

3.アパの2物件も2月に偽装が判明しました。アパにその旨伝えると、アパは役所に計画変更を出そうと考えます。当社からはすぐに役所にも通知していましたから、役所では対処に苦慮して受け付けません。内容についても、幾ら仮定条件を変えて再計算しても基準法をクリアできませんでした。

4.2月に我々からの指摘に対して、川崎市は大変に困ってしまったようです。計画変更の内容を我々に開示してくれません。通常に考えて、1月26日に計画変更決裁した図面どおりに、10月中旬からの工事がしたがっていることはありえません。99.9999%偽装マンションと考えられます。

5.ネット上での意見として、川崎市は計画変更が申請提出された12月16日から工事が進行したといったようですが、12月16日から工事が着手して、1月28日に中間検査が出来るまで(15階建てマンション規模の2階フロアーまで出来た状況、2階まで出来ているということは、3、4階くらいまでの構造躯体は出来ていると言う意味でもある。2階床をコンクリ打設するには骨組みがその階の数階上まできていないと出来ないから・・)に、誇示が進行していることは常識的に考えられない、戸建の住宅ならまだしも、15階規模のマンションですからね。もし、12月中旬着手で、正月を挟んで、1月下旬までに2階まで出来ていたら、偽装以上にひどい手抜き工事が存在していることの状況証拠となります。

6.実際に、ヒューザー等のマンションで被害にあった方と話してきましたが、偽装マンションを購入したあとでは遅いのです。だから、非難する人がいたとしても、僕は、この件を開示したことは絶対に間違っていないと思います。本当は、安倍総理に手渡して、安倍総理の統制の下に、この事件が解決されることを願っています。今年の、3月に、時の総理大臣小泉純一郎以下、この事件は隠蔽されましたからです。

7.僕の今の活動には様々な目的があるのですが、主観的又は理念的なことではなく、第三者の利益に繋がるより具体的な目的は以下の通りです。
1)今、危険な建築物が存在し、それを購入しようとする人の被害の発生を防ぐこと
2)既に、危険な建築物に住んで/利用している人の、救済を国家の負担で賄わせること。偽装の因果関係で言うなら、原因は、大臣認定の構造計算プログラムを作った国と日本建築センターに責任があります。そして、履行者であるデベロッパー、建設業者、設計事務所に、法的賠償責任は生じます。後者は負担能力がありませんから、前者である、国と日本建築センターが負担するべきです。
3)イーホームズで過去に確認した建築物に風評被害が生じないために、イーホームズの確認物件なら偽装でないことを明確にしたい。イーホームズは、役所を含めた業界で、唯一、「全棟検査」を適正に行なった機関です。約4万件の確認物件の内、姉歯物件37棟と田村水落物件3棟の40棟のみが偽装建築物でした。よって、これ以外は、偽装されていません。

このまま何もしなければ、イーホームズの審査はずさんだったとして、イーホームズで確認した物件が将来転売される時に、(確認図書は転売時の重要資料です)、確認に「イーホームズ」の名称があると資産価値が風評で下がる可能性があります。僕は、これは絶対に許せないのです、だから、財産も命も全てをかけて今戦っています。名誉を絶対に回復させるまで戦います。(命の危険は友人達に言われるだけで、僕はあまり感じていはいませんが、(小泉に上申した3、4月には身の危険を感じていました)、既に捨て身の覚悟です。

イーホームズの確認だから、偽装でないというプレミアムがつくまで、(こんなことを言うと馬鹿だという人がたとえいようが)、絶対に戦いぬくつもりです。今年の5月22日に、北側大臣が、姉歯が構造に関わらない103件のサンプリング調査をしたところ、15件、約15%の構造計算図書の偽装が発見できたと公表しました。年間に約70、75万棟の建築物が日本には建ちます。15%は、約10万5千棟です。気の遠くなるような物件が偽装されている可能性があるのです。実際に、姉歯も水落も、到って平然と、なんの悪びれる様子もなく、「誰でもやっていること。他でも誰でもやっている」という趣旨の発言をしました。彼らは、ほんの一部なのです。昭和63年にユニオンシステムがスーパービルトを販売した以降、平成元年からカウントするだけでも、この日本には、200万棟を越す建築物が偽装されていると推計できます。

イーホームズは、200万棟に対して40棟、0.002%に過ぎないのです。99.9%以上が、役所で確認を下ろした物件に、偽装は存在します。

役所の人間は、作ったことも設計したことも、当然に、構造計算プログラムを触ったこともありませんから、見つけることは絶対に出来なかったのです。説明しても、理解できませんでした。

どなたかが、図面を見れば分るといいますが、そんな簡単ではありません。結果的に、偽装が判明し、再計算を適正に行なった結果作成された図面と、整合チェックすれば指摘できるかもしれません。しかし、それはコロンブスの卵です。

まして、アトラスの渡辺が手書きで示した、ある構造柱の、一方向に4本の主筋が入っているところを、8本とか16本あるのが適性だなどと言ったテレビがありましたが、あれは嘘です、そもそも、渡辺は無資格で、構造の技術的な知識はありません。東工大の和田先生も、渡辺の指摘はいい加減だといっていました。もちろん、当社に在籍した、技術スタッフも同様の意見です。

長くなりましたが、以上とさせていただきます。
藤田東吾

*この文章は僕に文責があります。如何なるところに転載してくださっても構いません。どうか、ご協力をお願い致します。

11/9(木)15:30、日本外国特派員協会の記者会見に際して

私は、明日(11/9)、日本外国特派員協会にて記者会見を行います。私や有志の方々が、国民の命と財産の犠牲にしてでも自分たちの利権を死守しようとする公務員(政治家、官僚、地方公務員等)を弾劾しようとする活動を、政府による報道規制の下、日本のマスメディアは、耐震偽装事件の真犯人を報道していません。しかし、インターネット上においては、真実の情報が報道されており、すでに多くの国民が耐震偽装事件をもたらし、それを少数の民間人の責任に押し付けて隠蔽しようとする者達が、時の首相だった、小泉純一郎以下、大臣や官僚他公務員による犯罪であることを知っています。ただ、インターネットに不慣れな多くの国民に真実を知らしめる為には、マスメディアが勇気を持って真実を伝えなければなりません。その為に、外国特派員協会で記者会見を開催してくださることになりました。

日本のマスメディア(新聞、テレビ、雑誌等)に所属する方で、この活動に賛同してくださる方は、是非明日の午後3時半から行う、外国特派員協会での記者会見に出席をお申し込みください。 to 03-3211-3161 日本外国特派員協会報道部宛て

なにとぞよろしくお願いいたします。

イーホームズ株式会社
藤田東吾

私が信頼する皆様へ

この1、2週間の私の活動を、外国特派員協会の記者の方々は理解され、急遽、明日(11/9)、日本外国特派員協会にて記者会見を行うことになりました。

私や有志の方々が、国民の命と財産を犠牲にしてでも自分たちの利権を死守しようとする公務員(政治家、官僚、地方公務員等)を弾劾しようとする活動を、政府による報道規制の下、日本のマスメディアは、耐震偽装事件の真犯人を報道していません。しかし、インターネット上においては、真実の情報が報道されており、すでに多くの国民が耐震偽装事件をもたらし、それを少数の民間人の責任に押し付けて隠蔽しようとする者達が、時の首相だった、小泉純一郎以下、大臣や官僚他公務員による犯罪であることを知っています。ただ、インターネットに不慣れな多くの国民に真実を知らしめる為には、マスメディアが勇気を持って真実を伝えなければなりません。その為に、外国特派員協会で記者会見を開催してくださることになりました。

日本は、今正に、真の意味での民主化の岐路に立たされています。耐震偽装事件の展開を目の当たりにしていると、この日本という国が、国家に巣食う一部の者たちによる組織的独裁政権なのではないかと目眩を覚えます。北朝鮮や、イラク以上に、性質が悪い国家的犯罪だと思います。

明日は、午後一番に、姉歯氏の判決が出ます。しかし、姉歯氏は、氷山の一端です。耐震偽装事件を、「姉歯単独犯説」などという国家の「大嘘」で終結させることを断じて許してはなりません。犯罪を犯した、公務員は全員が逮捕されて罪を贖うべきです。子供たちの未来の為に、明るい豊かな日本を作るために、見て見ぬ振りをしてはいけません。どうか、ご協力をお願いいたします。

日本のマスメディア(新聞、テレビ、雑誌等)に所属する方で、この活動に賛同してくださる方は、是非明日の午後3時半から行う、外国特派員協会での記者会見に出席をお申し込みください。 to 03-3211-3161 日本外国特派員協会報道部宛て
お知り合いの記者の方にどうか声をおかけください。今回は、特別に、事前の申し込みがあるメディアなら、外国特派員協会の記者会見に出席可能との事です。

なにとぞよろしくお願いいたします。

イーホームズ株式会社
藤田東吾

日本外国特派員協会での記者会見にて

平成18年11月9日
イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾

日本外国特派員協会の皆様

本日は、貴協会での記者会見を開催させて頂く機会を頂き、誠にありがとう御座います。心から感謝の言葉を申し上げます。
私は、この一年間、日本を揺るがしてきた「耐震偽装事件」を、最初に告発した者です。

告発した当初から、私は、この事件の原因が、旧建設省の時代から行なわれてきた、「大臣認定の構造計算プログラムの問題」にあると指摘してきました。しかし、国土交通省は、自らの先輩官僚が犯したミスを隠蔽し、同時に、政治家を通じた、癒着業者との利権を死守する為に、この事件とは全く因果関係がない別件逮捕を公権力を用いて行い、少数の民間人に責任を被せて、早期に事件を終結させようとしています。

こうした政府と国家官僚の不法行為の下、報道規制が行われ、マスコミも、事件の真実と、国民の命と財産が危険に晒されている状況を報道しておりません。そして、この事件を隠蔽しようとしています。正に、国家による、「耐震偽装隠蔽事件」と断定することが出来ます。

およそ、近代的な民主国家であるなら断じて許されない犯罪です。この犯罪を見て見ぬ振りするなら、日本とは、国家に巣食う一部の者が組織的に独裁している国であると、国際社会の中で笑い者にされてしまいます。この状況は、およそ60数年前に、第二次世界大戦に突入した時期の、日本の間違った時代の様相を感じさせます。同じ過ちを二度と繰り返してはならないはずです。

また、この事件は、自民党政権に大打撃を与える内容であるに関わらず、民主党は、ここに来て、耐震偽装事件を解明する為のHPを閉鎖してしまいました。ある民主党代議士の話では、民主党としても早期にこの事件を終結させたい意向と聞きました。日本国民として、全く理解できない事態です。

私は今まで、数々の証言や事実を提示してきましたが、以下に、私が、今年の3月15日に小泉純一郎前総理大臣に送付したメールをコピーします。これは初めて、ここに公表致します。このメールを総理に送り、内閣府に電話をして、ことの火急を告げましたが黙殺され、隠蔽されました。その後私は別件逮捕で投獄されました。アパのマンションも、藤光のマンションも、偽装が隠蔽されたまま工事が進行しました。

また、もし、この時、小泉純一郎氏が黙殺しなければ、姉歯元設計士の奥様は、名誉を失わずに、自殺することはなかったと私は思います。社会的弱者である一主婦を、自殺に追い込んだ罪と責任が、小泉純一郎氏にはあります。時の杉浦法務大臣、北側国土交通大臣、以下国交省官僚の全てに、同様の責任があるはずです。許しがたき国家的犯罪だと弾劾致します。その他にも、不慮の死を遂げた方が複数名いるのです。

どうか、この現代の日本の危機を救う為、この事件の真実を、国際社会に向けて公表して頂きますよう、何卒、お力を貸して頂けますように、よろしくお願い申し上げます。

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----- Original Message -----
From:
To:
Sent: Wednesday, March 15, 2006 12:02 PM
Subject: イーホームズの藤田東吾と申します

> 内閣総理大臣 小泉純一郎様
> 初めまして、私はイーホームズという会社を経営する藤田東吾と申します。
> 今般、大きな社会問題となった耐震偽装事件を世に公表した者です。
・・・(中略)
>
> 私は、この事件をなぜ公表したのかを小泉首相にお伝えしたくてメール致しました。
・・・

この事件が民間開放以前から、建築業界の闇の部分として一部の者達によって行われてきた事実。確認検査制度や大臣認定プログラム制度の不備や盲点を突いた犯罪が繰り返されてきたことを見過ごすわけにはいかなっかのです。
> 私は、民間の指定機関だからこそ公表できたと考えています。・・・
>
> 次のようなことを言う人もいます。公表したのは青すぎたのではないか?行政などなら発覚しても表に出さなかったのではないか?確かに旧態依然の社会であるならそうした通念がまかり通っていたかも知れません。私は、21世紀の日本はそんな時代であってはいけないと思います。間違ったものを間違ったものと指摘し情報公開できる社会でなければなりません。耐震偽装のような人の命や財産を無視した不法行為を世に問うことができなければ、プロ集団としての民間指定機関の意義と誇りを失うことになります。
・・・
イーホームズ株式会社 藤田東吾
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私が、時の小泉純一郎総理大臣に送付したこのメールは、国民の命の危機を伝えた、電子記録としての証拠です。そして黙殺されたのです。

また、以上と同様のメールを、当時の杉浦正健法務大臣、北側一雄国土交通大臣、日本建築学会会長の村上周三先生(慶応義塾大学教授)、構造設計の権威である東京工業大学教授の和田章先生に送付しました。

村上先生と、和田先生からは、事実解明に対する激励のメールの返信を頂きましたが、杉浦法務大臣と北側国土交通大臣は、小泉純一郎首相と同様に黙殺しました。その結果、被害は拡大し、真実の解明は隠蔽されたのです。

以上

イーホームズ藤田東吾社長メッセージ(2006年11月10日)

The Truth shall make You free. 
(以下の文章、ご自由に転載ください。文責は全て私にあります。藤田東吾)2006.11.10 
http://www.janjan.jp/living/0611/0611100412/1.php 
http://odoroku.tv/busi_eco/fujita/ 
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/ 
(上から、「JANJAN」、「あっと!おどろく放送局」、「らくちんランプさんサイト」、11/9特派員協会での記者会見模様、「JANJAN]には、その前の姉歯氏裁判後の地裁前での報道陣に囲まれた際のインタビューも記録されています。私のネット環境では、javaのフリーシェアのDLが必要ですが「JANJAN」の映像と録音が鮮明に映っております)

*この時の会見で質問を受けた、(財)日本建築センターが確認を下ろした物件で構造計算書が偽装されていた物件名は、建築主が京王の「京王プレッソイン東銀座」(H13.2月確認済み)です。

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「よくよく考えてみれば、10月20日か22日のいずれかに、私が持っていたアパグループのマンションと藤光建設のマンションに関わる構造偽装の証拠資料を、安倍総理大臣に手渡せていたら、昨日のように、外国特派員協会での記者会見を行う必要もなく、日本のマスコミや法治国家の欠陥が海外に伝わってしまうという事態にならなかったと思います。」

民族自決の原則も果せないほどの、似非法治国家に日本はなってしまったのでしょうか???

結局が薬局ですが、いや、薬局どころか、ブラックジャックのオペで日本のがん細胞を完全に排除しなければならない症状に日本は到っているのかもしれません。でも、僕は、依然として、日本を信じているのです。信じられなければ、出て行くしかないからです。

さて、因みに、僕は、11月13日月曜日、午前11時と午後4時半に、新たに始まる二つの裁判に出廷します。@東京地裁

前半の部は、住民が川崎市を訴えている裁判です。僕(イーホームズ)は、川崎市側に立って、確認検査業務上の不備がなかったことを証言します。(訴訟告知を受けたのでサポートします)

でも、それより、川崎市には、先日の情報公開条例に基づき申請した「エグゼプリュート大師駅前」の中間検査時の状況証拠の提出が火急に必要です!

放っておけば、このマンションは、近々、住民に引き渡されて、99.99999%の職業的経験に基づく確率で、偽装マンションを購入してしまい、担保価値がなくなるにも関わらずローンを払い続け、更には、川崎市による強制退去命令が出されて路頭に迷う住民を再び生み出してしまいます。

本当に信頼できる第三者が行うのかも分らないような、非破壊検査などする必要はゼロなのです。

川崎市が行った中間検査時のエビデンス=写真(デジタル源データ)、施工図と現場施工状況の整合チェックシート、計画変更時に、新たに添付されていた構造計算図書(ヘッダーに印刷日時のシリーズが印刷されているもの。個別計算でも、日付は印字されます)等の資料を出せばよいだけなのだから、現在の住民の方の被害を救済するの同じレベルでエグゼの物件の情報公開を行なうべきです。

後半の部は、ヒューザーが、イーホームズと日本ERIを訴えている裁判です。日本ERIの鈴木社長や中澤副社長も、株式公開会社として、当事者責任をしっかり持っているでしょうから、きっと自ら出廷して、確認検査業務上の不備なきことを証言するでしょう。

つまり、被告席に、僕と鈴木社長と中澤副社長とそれぞれの弁護士が同席するという、裁判になります。

日本の法律と耐震偽装隠蔽事件に興味をお持ちの方なら、是非に、傍聴をお勧めいたします。

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昨日(11/9)、私が外国特派員協会で会見した内容は、複数のメディアが、一切の編集をしないで今日中には放送されます。有志で参加して下さった方が撮影した映像も、youtube等にアップされると思います。会見は、1時間半に及びました。是非、ご覧になってください。

さて、私は、今日(11/10)、午前11時に東京地裁に出向きます。ヒューザー社が、行政を訴えている裁判に、(訴訟告知され、結果として連帯して責任を負う故に)、出廷し、行政が行った業務に、(確認検査制度上の)、不備がないことを証明しようと思います。

日本のマスメディアも、少しずつ、今回の私どもの活動を報道し始めました。有難いことです。

なんとしてでも、今の日本が間違った方向に進まないように努力をしていきたいと思います。

*もし、一般国民の方や、被害にあった住民の方、ホテルオーナーの方等が、この事件の真実をお知りになりたいと何か質問されたいことがあれば、東京地裁での裁判後、私は地裁前で皆様のご質問にお答えしようと思います。

藤田社長からの訂正とお詫び

【お詫び】

私の記者会見等の発言において、アパグループを富山県発祥と言いましたが、これは石川県の誤りでした。
誠に申し訳ありません。
ご関係者の方に深くお詫び申し上げます。
また、森元総理の選挙区域の発言についても同様に誤りがありました。
申し訳御座いません。
尚、タムラ建築設計事務所や田村水落構造設計事務所の本拠地は富山県の通りであります。
今後、間違いが生じないようしっかり取り組んで参ります。

藤田東吾

藤田東吾上申書

伊勢の神宮で月に響く笛を聞いておりましたので、数日ネット環境にいませんでした。(ホテルもネットなしです・・)

さて、「小嶋氏の裁判を担当する、毛利裁判長に対する上申書」をお伝えします。この事実は、小嶋氏の裁判を無罪にする証拠です。これは明らかに新事実であり、日本のマスメディアとしては、朝日新聞、フジ、NHK、TBSの報道担当者に送ります。是非に報道を期待いたします。その他、外国記者特派員協会報道部、ネット系のメディアとして、きっこ氏、じゃんじゃん編集局、あっと驚く放送局、らくちんランプ、ganbarefujitaサイト等に送付いたします。また、私の顧問弁護士、小嶋氏の弁護士、友人、そして、敬愛する諸先輩方々にも送ります。

今、日本は重要な岐路に立たされているはずです。国民の命と財産の安全より、利権を死守しようとする公務員をなんとしてでも弾劾し、公職から追放して、21世紀の日本を明るく豊かな社会にしたいと思います。真の民主国家に日本が脱皮するために、是非にご協力をお願いいたします。

*なお、当該上申書は、私に万が一の事態が生じた場合、小嶋氏の弁護人である安田弁護士に対し、私に代わりこの上申書を法廷の場に提出していただくすべての権限をここに委任いたします。

藤田東吾

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上申書

東京地方裁判所 毛利晴光裁判長殿 平成18年11月8日

イーホームズ株式会社 代表取締役 藤田東吾

私は、現在審理中の、小嶋進氏の裁判に関わり、次の内容を上申致します。

私は、平成17年10月27日、ヒューザー本社において行なわれた会議に出席しました。この会議の席上、私は、「グランドステージ藤沢(以降、「当該物件」。)」の個別具体的な物件名は口にしておりません。このことを言明致します。また、同時に、この日の会議で、他の誰かの口からも、当該物件の個別具体的物件名が出ていないことを、私の記憶として言明致します。

ところが、平成18年3月下旬(明確な日付は記憶していません)、東京地検において、私に対する取調べの結果作成された調書には、私がこの会議の席上で、当該物件の名称を口にしたと、記載されているかと思いますが、この調書作成時においても、私はこの名称を口にした記憶はないと主張しました。しかし、取調べに当たった検事の誘導によって、結果的に、当該名称を口にしたとの調書が作成されましたので、調書作成時の状況を以下に説明致します。

私は、取調べを担当した検事(名前は記憶していません)に対し、平成17年10月27日の会議の冒頭で、私から小嶋社長に対して、「(この会議に先立ち、既に、この時点で当社の調査が終了していたヒューザー社を建築主とした計11物件につき、当該物件を含めた個別の物件名は、会社のスタッフを通じてヒューザー社側に伝わっていると思っていたので)4棟の完了検査前の物件と、7棟の入居済み物件の計11物件について、今後の対策についての会議を行いたい」と話し始めたことを説明し、「グランドステージ藤沢」について個別具体的な名称は言った記憶は全くない、と説明しました。

しかし、検事は私に対して、「会議に同席していた、設計事務所の人たち、ヒューザー社の人たち、そしてイーホームズの社員のほとんど全員が、あなた(私の事)が藤沢の物件名を口にしたと言っていますよ」と説明を受けました。これに対しても、私は、藤沢の名称を口にした記憶はないと主張し続けました。そして、私と検事との間で、言ったはずだ、言っていない、の議論が長時間に渡って続きました。

そうこうする内に、会議の席上では、小嶋社長と私の発言がほとんどの時間を占めていましたから、自分は記憶していないことでも、他の人が言ったというなら、ひょっとしたら言ったのかとも思い、「私は自分では記憶していないが、同席した人の皆が、私が藤沢の名称を口にしたと証言をしていて、そして、彼らの証言を検事のあなたが立証できるなら、私が藤沢の名称を口にしたという内容の調書にしてもよいですよ」と、私は検事に対して話しました。そして、検事の誘導に従って調書を作成したのです。

この取調べが終わった後に、会社に帰社してから、この会議に同席したイーホームズサイドの2名のスタッフと話したところ、この2名とも、私が藤沢の名称を言葉にしたという証言はしていないと言っておりました。彼らの調書において、もし、私が当該物件名を口にしたとの内容になっているなら、検事によって誘導されて作成した私の調書を前提に、同じく、彼らの担当検事に誘導されて作成された調書に過ぎないと思います。

私は、東京地検に抗議の問い合わせをしようとも思いましたが、会社の運営が耐震偽装事件によって逼迫する状況の中、連絡する時間を取れずに、更に、4月下旬には逮捕されました。それでも、逮捕後の地検調べにおいて、同様の説明をしましたが、調書は訂正されていないと思います。

以上が、東京地検での取調べ時に、10月27日に関わる状況を述べた状況です。

さて、先の、平成18年10月18日、私に対する「公正証書不実登記記載等」の裁判判決が出された後に、東京地検の清野憲一様という検事から、私を小嶋進氏の裁判(以降、「当該裁判」。)の証人として出廷の呼び出しをする、との申し出を受けました。そして、この翌週、平成18年10月23日月曜日、当該裁判の打合せの為に、私は東京地検に清野検事を訪ねました。この清野検事との打合せの場でも、ヒューザー本社で行なわれた会議の席上、私が藤沢の名称を口にしてはいないこと、そして、3月に作成された調書の状況について説明し、「私を裁判の証人に呼ばれても、この事実を説明するだけです」と話しました。

すると、清野検事は、「あなた(私)を小嶋進氏の裁判の証人に呼ぶことは考え直すから、また改めて連絡をする」と言われました。その後、二週間を越えましたが、いまだにご連絡は頂いておりません。平成17年10月27日の会議の状況を明確にすることは、当該裁判を早期に決着する為に必要であると推察できます。故に、ここに上申をすることに致しました。

私は、今般の耐震偽装事件は、多くの公務員(国家官僚、地方公務員、天下り財団法人理事/理事長、当時の総理大臣以下多くの政治家等)が、国民の命と財産の犠牲の上に、癒着業者との権益を守るため、または自らが作り出した制度の欠陥を隠蔽するために、長年に渡って「隠蔽」を繰り返してきた国家的犯罪だと確信しています。正に、公務員による「耐震偽装隠蔽事件」だと断言できる犯罪だと思います。

それにも関わらず、「姉歯単独犯説」という、一民間人に全ての責任を被せようとする、国策によって捻じ曲げられた「嘘」の決着を行っては断じてなりません。

私が知る限りにおいても、去年の耐震偽装事件が発覚した時の、小泉純一郎内閣総理大臣、杉浦正健法務大臣、北側一雄国土交通大臣、佐藤信秋同事務次官、山本繁太郎同住宅局長、小川富吉同建築指導課課長、田中政幸同課長補佐、高見真二同安全技術調査官、立石真財団法人日本建築センター理事長等が、この事件の原因である、大臣認定の構造計算プログラムの運用プロセス(=建築基準法に定める性能評価業務の「業務方法書」)の評価及び認定における業務上の過失/欠陥(=偽装が可能となる水準で評価認定を行ったミス)の責任を持ちながら、事件の真相解明を隠蔽し、自らの罪を、公権力によって社会的弱者に被せようとしている事件だと証明できます。

この事件の発生から、上記の者達の不当な行為によって、因果関係は定かではありませんが、直接又は間接的な関係者が不慮の事故死や、理解できない自殺を遂げています。私が知る限りにおいても、平成17年10月27日の会議に出席していた建築士の森田信秀氏、朝日新聞の耐震偽装事件担当デスク、私どもの会社が株式公開計画を遂行する上での準主幹事証券会社の部長(当時)、そして、姉歯元設計士の奥様です。この他にも、伝え聞く所によると、関係した複数名の不慮の死が存在するようです。事件の真相を解明し、この方達の名誉を回復することは遺族の方々の為に必要です。

このように、既に、多くの国民の命の犠牲の上に、この事件は展開しており、しかし、事件の真相解明は依然として闇の中であります。

この耐震偽装事件は、以上述べた通り、自民党政権を打撃する国家的犯罪にも関わらず、また依然として多数の国民の命と財産が危険に晒されている状況にも関わらず、ある民主党議員と話したところ、民主党としてもこの事件をもはや終結させたいとの意向のようです。民主党が推進してきた耐震偽装解明の為のHPも、つい先日、閉鎖されてしまいました。何故でしょうか。およそ信じられない不毛な政治的力関係が蠢いているのではないでしょうか。民主党の中にも「隠蔽」を助長しようとする者がいる証です。

また、私が、平成18年10月18日以降、以上述べてきた事実等を公にする為に、例えば、

@安倍総理大臣をお訪ねした時の真実の映像(事前に約束をして、「国民の命と財産に関わる問題」をお伝えしに訪問したが、公務員と警察が行く手を阻んだこと)。

A前総理大臣、小泉純一郎氏が、国民の命と財産に関わる問題を無視し、黙殺し、隠蔽した事実(故に、安倍総理大臣を訪れる理由が、指定機関の代表を務めた者の責務であること)。

B平成17年11月17日、当時の佐藤信秋国土交通事務次官が、「嘘」の次官発表を行い、その結果、社会的弱者である日本国民であった、一級建築士森田信秀氏が自殺に追い込まれた事実。

C当社が現時点で認識しているアパグループ(2棟)や藤光建設(1棟)が販売するマンションの確認申請書の構造計算図書が偽装された事実。

D特に、藤光建設の、「エグゼプリュート大師駅前」に関しては、川崎市と国土交通省によって、「計画変更」が行なわれ、構造設計が偽装されたま工事が進行し、近日には、何も知らない住民の方に引き渡されるという、国家による犯罪が行なわれた可能性が99.99999%以上存在する事実。

E田村水落という設計事務所が構造設計に関与したものの全棟検査を至急行うべき提言。(この検査は、隠蔽し続けてきた国家が関与しない、真の第三者機関が行なうべき)

F私が川崎市役所を訪れて説明を求めている状況(この時、川崎市は、国民(市民)の命と財産の危険に直接関わる事件にも関わらず、市長も、全ての市長秘書も、局長も、全ての部長も、全ての建築指導課の職員も、皆が、逃げ出し、消えてしまうという異常な事実だけでも、川崎市が隠蔽した状況的証拠の映像)。

G平成元年から平成17年までに、日本には200万棟を越す、耐震偽装建築物が存在する可能性(平成18年5月22日、当時の北側国土交通大臣が国会で発表した、姉歯が構造に関係していない物件のサンプリングから約15%の建築物が偽装(改ざん、若しくは不整合)されていたとの数値から推計)。すなわち、姉歯氏も田村水落氏も、氷山の一角、一端に過ぎなく、早急に、危険な建築物の全棟検査を行うべきとの提言等

今正に、国民の命と財産が危険に晒されている以上の状況を、私を含めた有志の国民が、社会に情報公開するために行っている活動や事実を、国家による報道規制の下、ほとんどのマスメディアが報道できない状況です。ましてや、読売新聞などは、政府が事実を隠蔽しようとすることに加担し「嘘」の情報操作を行う、犯罪的メディアです。

しかし、こうした、マスメディアの動向とは対照的に、インターネット上、数え切れないほどの情報公開サイトで、真実を解き明かす為の情報が豊富に流れています。今や、多くの国民はインターネットを通じて、この事件の真実を知っています。それでも、インターネットに不慣れな多くの国民には、マスメディアを通じて、正しい情報が公開される必要があります。もし、これが成されないなら、日本は、差別的な情報操作が国策によって行なわれる野蛮な国だと、世界から烙印を押されてしまいます。21世紀の国際社会をリード出来る国にはとてもなれません。

およそ適正な法治国家であるなら、絶対に許してはいけない事件です。上述した卑怯な公務員等が、民間人の死や財産の犠牲の上に、大手をふるってお天道様の下を歩けるような国であるなら、およそ民主的な国家であるとは言えません。

日本という国は、国家に巣食う一部の者達による、組織的な独裁政権だと、世界中から物笑いの種にされてしまいます。

私達は、子供達の未来の為に、これを許してはなりません。

もちろん、小嶋進氏においては、宅建業法が定める瑕疵担保責任や(会社が破産した以上は清算事務の中で手続きされると思いますが)、事件を隠蔽しようと政治家に働きかけた罪などは早期に明らかにして関係者一同が罰せられるにしても、この事件の本質的な原因である、耐震偽装の原因を作り出し、その隠蔽を行った公務員こそが、早急に断罪されるべきであり、公職から追放するべきだと、毛利裁判長を通じて、東京地方裁判所に願い出ます。必要であれば、私を生き証人として、何時でも出廷の要請をお声掛けください。

つきましては、私はこの事件の第一公表者としての責務に基づき、憲法12条に定める日本国民として主権在民を実現する為に不断の努力を行うべく、私の上申書が、一刻も早く、立証困難な詐欺や、建築士資格の名義貸し、または経理操作による利益計上などの、耐震偽装事件には全く因果関係のない、ある意味、世情では一般に良く見受けられるような不正行為に対して罪は罪として正すにしても、法の衡平適用を逸したような、審理に時間をかけることなく、この事件の本質的犯罪を解明する為に、裁判所が運営されることを願い、ここに上申申し上げます。

以上

*本上申書の文責は全て私にあります。この上申書を目にした方々が、一刻も早く、「耐震偽装隠蔽事件」の解明に繋がるようにと他に転載されることを、私の責任のもと、ここに承認致します。


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