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イーホームズ藤田東吾社長の告発

2006年11月12日以降の藤田東吾社長メッセージを転載する。

イーホームズ藤田東吾社長mixiメッセージ(2006年11月12日)

ところで、私が出廷する予定の、今後の裁判スケジュールをお伝え致します。

来週金曜日は、去年11月17日に行われた次官発表から、丁度一年になります。外国特派員協会での記者会見を経て、様々なメディアから出演や取材の申し込みが来ています。内容は検討しております。少しずつですが、真実が日本において明らかになる兆しが進展し始めました!

「裁判スケジュール」
1.11月13日(月)午前11時、東京地裁にて、住民が川崎市を訴えている裁判に、訴訟告知人として出廷します。確認検査制度上、問題がなかったことを主張しサポート致します。

2.同日午後4時半、東京地裁にて、ヒューザーが当社と日本ERI社を同時に訴えている裁判の第一回公判があります。私は、日本ERIの鈴木社長と共に被告席に座る予定です。(中澤福社長が同席するかは察知していません)両弁護士も同席する予定です。日本を揺るがした事件に対して当事者責任をしっかり果たす為に論拠を明示し主張を行なう考えです。

3.11月20日(月)午後1時15分、東京地検がヒューザ社長小嶋進氏を詐欺容疑で訴追している裁判に、小嶋氏側の証人として出廷いたします。

*3は、私の証言によって、平成17年10月17日にヒューザー本社で行った会議の席上での発言内容について作成された調書において、東京地検が「偽証教唆」を行なったことの罪を認識してもらいたいと思います。

ところで、我ながら、予測できない展開になって参りました。返す返すも、10月22日に、内閣事務次官や警察の阻止があったとしても、アパと藤光物件の偽装を証明するエビデンスを、安倍総理に渡しておけば、事態はここまで混乱しなかったと思い、気が足りなかったのではないかと反省しております。

この反省は、去年、10月27日にヒューザー本社で行われた会議の席で、徒に激高するばかりの小嶋社長に対して、根を詰めて、時が深更に及ぼうとも諦めずに、確認検査上のリスクをしっかり伝えて理解してもらうことが出来なかった後悔に似ております。些細な行き違いが、いつの間にか修復できない距離感を持って当事者の意識を離してしまい、不毛な時間と禍根ばかりを残してしまう状況に至ったことは、プロとして当方に大きな責任があったと自覚しています。

あきらめて後悔することのないように、しっかり気を引き締めて、「魔の佐藤信秋事務次官、「嘘」の発表一周年記念」を迎える来週をしっかり乗り越えて参りたいと思います。

さて、教育基本法の問題が世間を賑わせています。僕は、以前書きましたが、同友会で中学高校の出前授業を多く経験して、現在の、教育問題については自分なりの意見を持っています。学校教育と家庭内教育という二軸に加えて、地域内教育という、成熟社会である欧米において成功したケースを取り込もうと努力している地域が日本にも増え始めました。これだけの情報社会の中で、一人の先生が、数十名の生徒を統制することは、情報理論的に不可能です。親は当然にそうですが、地域住民が学校教育にどんどん参加することが、世代を超えたコミュニケーションの醸成と、文化の伝播に大変役に立つはずです。

子供の教育も、親や大人が、「見て見ぬ振りする」から崩壊が生じるのです。僕は、早く、「耐震偽装見て見ぬ振り事件」を国民の衆目の一致する所に引きずり出して、審判が下される場を早く作りたいです。そして、新規事業もそうですが、教育の問題や様々な社会的問題に立ち向かって行きたいと思っています。

11月13日、川崎市長へのメッセージ

川崎市 代表者市長 阿部孝夫様
平成18年11月13日
イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾

今般、川崎市市民(グランドステージ川崎大師)を原告とし、貴職が被告として、損害賠償請求を受けている裁判に、貴職から小職宛に、訴訟告知書が届きましたので、告知に従い、本日、東京地裁で行われる裁判に、私は出廷致します。貴職も、市長の責任として出廷されるかと思います(言わずもがな、まさか弁護士だけが出廷するなら、市長も弁護士に代わった方がよい程の、いや、庶務課長に市長の席を譲るべき程の、市民の命と財産に関わる事件ですから・・)。

では後ほど、何卒、よろしくお願い申し上げます。

本日の裁判において、貴職が、グランドステージ川崎大師に「使用禁止命令」を出したことを、原告の方たちは、確認検査業務上の自治事務が貴職にあるとの最高裁判例を引用して、貴職を訴追しているものと考えられますが、私は、これは間違っていると思います。訴追すること自体が間違っていると思うのではなく、訴追をする当該法的論点(A)が間違っていると思うのです。

何故なら、住民の方たちは、確認検査業務上の過失を認めされることが最終目的ではなく、構造計算が偽装されたマンションを買ってしまい、再計算の結果、使用禁止命令による強制退去や取り壊し命令に基づく損害を回復することが最終目的だと思うからです。

A論点では、私共(だけでなく、役所も他の指定機関も)が行なった確認検査業務において過失はなかったからです。この説明は、この一年間に渡って散々して参りましたので、改めてここでは致しませんが、確認検査業務に過失がない以上、この法的論点からは、貴職に賠償責任が生じることはないと思います。つまり、住民の方たちは最終目的を達成できないことになります。

さて、本題ですが、原告の方たちが、確認検査業務上の過失を前提に貴職を訴追する動機、つまりA論点による訴追を行なう理由は、この一年間を通じて、国策に乗ったマスコミが、「確認検査機関の審査に問題があった」等の報道を、根拠もなく垂れ流したことに起因すると、私は考えています。しかし、この論調も論点も誤りであり、偽装の原因は、大臣認定制度上の評価及び認定ミスにあったはずです。

ところで、小職は、最終的には、国家及び地方行政を担う貴職が、偽装事件で生じた、住民の方やホテルオーナーの方々の被害を全て賠償するべきという点では、本件裁判の原告の方々が目的とするゴールに考えは一致しております。
その為には、最終目的を達成する為の法的論点が必要ではないかと思いますので、小職が考える、自治体の責任に関する法的考えを、お時間がある時にでも以下お読み下さればと思います。

私の法的見解ですが、貴職は、建築基準法第九条に定める「違法建築物に対する必要な是正措置」を行なうに当たり過失があったと思います。まず、同条に拠れば、構造計算書が偽装された建築物は「違法建築物」となります。そして、この違法建築物をどのように取り扱うかは、同条第一項に記載があります。不思議なのは、なぜ、複数の選択肢の中から、貴職は「使用禁止命令」を選択したのでしょうか?市民の立場に立って熟慮した結果、選択した「必要な措置」だったのでしょうか?

私は、指定機関の代表者を務めた最高責任者(職業的専門家)として、幾ら考えても、この選択が、必要な措置だったとは考えられません。同規定に定める、修繕等の可能性を吟味検討することもなく、直接的に市民の財産に損害を与える「使用禁止命令」をなぜ選択したのでしょうか?プロとしてミスを犯したと私は思います。

ご存知だと思いますが、1981年施行の新耐震基準以前に確認申請された建築物の半数以上は、現行法規が求める地震力の50%を下回ると言われています。これは業界の常識です。故に、結果的に、地震力が低減している建築物は、平成18年5月22日の北側国土交通大臣による国会発言、(新耐震基準以降の建築物の内)偽装建築物は約14.5%、つまり、平成元年から平成17年の間だけでも200万棟を越す「偽装建築物」の存在可能性に加えて、新耐震基準以前の建築物においては50%以上が現行法規の基準を50%下回るという現実があります。

日本に存在する住戸数は約4500万戸と言われていますので、住宅だけでも、2000万戸を越す建築戸数が、現行法規における地震力の50%を下回っているのです。これも業界の常識です。

まして、構造計算図書の正しい再計算を行ない、真実、当該構造設計が有する保有水平耐力等の地震力の算定が出来る者は、この世界広しといえども、唯一、姉歯秀次氏しかおりません。11月9日に行なわれた姉歯氏の裁判で、姉歯氏の弁護人は、姉歯氏は資料もコンピューターも全て没収されて再計算を行なう機会を失い、よって、自らが構造設計した建築物の地震力がどれ程のものか検証できないと言明しました。

何故、姉歯氏による再計算を実行もせずに、設計経験も施工経験も全くゼロの国交省官僚が行った再計算を鵜呑みにして、市民の財産の損害という最悪の選択肢を選んだのでしょうか???

おそらく、住民の方やご家族の中には、貴職の選択によって、心労が甚だしく、心の傷の深手を負った方も多いと思います。貴職は、誰の僕(しもべ)なのでしょうか?????

それにも関わらず、貴職は、「おかみ」として違法建築物の取り扱いに関してフリーハンドで選択可能な立場から、以上述べた現実を当然に知った上で(プロは知らないとは言えません)、法の衡平性を熟慮した上で、市民の財産の保護を守る最高責任者にも関わらず、何故、市民の財産を失わせる「使用禁止命令」という大鉈を振るったのでしょうか。私には、この選択は、業務上の過失と考えられます。

貴職は、貴職の言葉で、この理由を明確に市民の方に伝える義務が、法律上も、道徳的にも、紳士協定においても、即座に実施するべきです。出来なければ、市長を辞すべきです。市民の禄(ろく)を窃(ぬす)む者となるからです。

さて、余談ですが、構造に関わる確認審査に対して、旧建設省及び国土交通省が示した審査要領等を以下に示します(私が書いた本「耐震偽装」(新春刊行予定)から一部引用)。

この指針を見ても明らかなように、審査において、構造設計自体を意味する「再計算」を行う必要は全くありません。イーホームズの調査で分った、20数パターンの偽装ケースを予備情報として知っていれば、偽装は見抜けたかもしれませんが、それを言うなら「コロンブスの卵」であります。よって、確認検査業務上の過失に関してはなかったと私共は主張をして参ります。

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基準法に審査手法を具体的に定める規定はないが、建設省監修の審査要領や日本建築行政会議や都道府県連絡協議会等での指針等が示されている。次に掲げる。

一.「建築構造審査要領」平成十一年十一月三十日発行 監修 建設省住宅局建築指導課 編集 日本建築主事会議構造研究部会 十三頁中段 「したがって、確認検査においては、要所をチェックする。」

二.「基準法質疑応答集」 平成元年十月三十日 編集 国土交通省住宅局基準法研究会偏 六二十一頁 「二十一日以内で、できる程度の範囲で行なうことができる、大局的な観点から重要である部分ないし、外見的に判断できる事項と判断することが、現実に即している。」

 書かれた通りである。つまり確認検査における審査とは百%審査ではないのである。「大局的な観点から、重要である部分ないしは外見的に判断できる事項」に限って確認すれば十分であり、換言すれば「要所のチェック」で十分に足りるのである。審査とは何かを考えるなら当然のことである。

以上

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「佐藤事務次官による「嘘」発表一周年記念を迎えた週の月曜朝・・・」

>藤田氏はナンミョウ系なの???

という質問が友人から届きました。姉歯氏の裁判の後の報道記者に囲まれて質問を受けた際に姉歯氏を擁護する趣旨の発言をしたから、ひょっとしたら僕のことをそう思ったのかもしれません。だから、ひょっとしたら、同様のことを思う人がいるかもしれないので、友人に返事をしたメールを以下にコピーします。

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あはははは

僕は学会員ではありません。一応、プロテスタントと自覚しながらも、ささやかながら神道の天理教に片足の小指を突っ込み、友人の画家が東大寺の絵の修復をした関係で東大寺の門下に名前を入れられてもいるような、結論としては、手塚治虫教ではないかと思うのが正解です・・

JC、同友会と、一応自民党員ですが、民主党にも友人はいます。

僕は、姉歯氏の息子さんがかわいそうなのです。これは、僕自身が逮捕されて分ったことなんですが、何も知らない子供が僕が逮捕されたことで周りから白い目で見られて苛められないかと、それが、本当に一番辛いことでした。実際に、子供は、何をする術もないのです。

確かに、姉歯氏は、偽装をしました。おそらく、国交省と連携して、21棟だけと言い切りました。イーホームズの審査がずさんだとも証言しました。

しかし、僕は、イーホームズがずさんではなかったことを、一番知っています。主観的だけでなく、客観的に知っているつもりです。それだけ優秀で誠実なスタッフが揃っていました。

また、偽装物件は、北側発言から推測すると、200万棟に及びます。姉歯は、100/2,000,000=0.005%です。氷山の一角ではなく、氷山のひとなめの冷たさ程度です。

おそらく、沢山の構造設計をしたものに、偽装はあったはずです。水落も一例。

だから、姉歯だけが、この息子の将来を考えるなら、この事件の全貌を明らかにして、自分の父が、世の中でたった一人だけの不誠実な設計士だったとされたなら、将来何をしでかすか分りません。公共の福祉の為にも、事件の全貌を解明し、公表したいと思うのです。

また、公明党説もありますが、僕は、この事件は、姉歯や総研、ヒューザーなどの、学会関係者において事件が発覚したけれど、事件自体は、一部の構造設計士に蔓延していた一つのテクニックや価値かんだったと思っています。だから、制度に原因があるし、これを隠蔽しようとした公務員の責任だと知らしめたいのです。

・・・(以降、略)

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Ganbareさんのサイトで、「棒に怒る日本人」という方のブログが紹介されており、おそらく一般的な方が思っている、この耐震偽装事件を解明する上での「日本経済に対するリスク」とご認識している点について、説明を加えたいと思います。

「Ganbareさんのサイト」↓
http://ganbarefujita.jugem.jp/
「棒に怒る日本人さんのブログ」↓
http://yahhoo.cocolog-tcom.com/goodwill/2006/11/1_2dfc.html

では以下本題です。

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気になった、棒に怒るさんのブログにおける記述は次の通りです。

「もっと視野を広げ、未だ日本経済が実質的に不動産の担保価値で成り立っているとすると、日本の社会経済が崩壊してしまうかもしれない。荒唐無稽な話だが考えられないことではない。そう考えると無視も正義?」

このご意見は、おそらく一般的には、直感的に受け容れられるロジックかと思います。しかし、このご意見は、昨年11月下旬に、当時の自民党の武部幹事長が言った、「犯人探しをし過ぎると、日本の景気はおかしくなる」との、法律と経済を全く知らない方の発言と同等です。(この失礼な言い方は、武部発言が如何に無知な発言であったかを強調したいが為であって、どうかご理解ください)

去年、耐震偽装事件が発生して、国交省が自分勝手に再計算をした結果、地震力が「0.5」を下回ったと看做されたマンションやホテルに対して、取り壊し命令や、退去命令が出て、沢山の住民のご家族やホテルオーナーが嘆き崩れる映像がテレビに沢山報道されました。

しかし、この11月の時点で、僕らイーホームズは、国交省に対して、NASAが開発したアラミド繊維を用いて建物を補強するという新手法を提言していました。イーホームズは、建築基準法上の性能評価機関であり、建築材料に関して、評定が行なえる数少ない機関だったからです。

しかし、この時、この提言は受け容れられずに、国交省は、馬車馬の如く、自分達の先輩官僚の犯したミスと、癒着業者や悪徳政治家との利権の構造を守るために、一部の住民t後ホテルオーナーを犠牲にして、取り壊しや退去をさせたのです。

現在、国交省の勝手で根拠のない再計算の結果、「0.5を上回り1.0を下回る建築物」に対する補強方法として、実は、私たちが提言したアラミド繊維等の化学剤を用いたRC構造の補強が、(財)日本建築センターによって性能評価又は評定が行なわれて、実施されているのです。つまり、私どもの提言を採用していれば、藤沢の物件も、東向島の物件も、ホテルも、他のマンションも、取り壊しなどという「犠牲」を払わずに済んだのです。これが現実です。

この観点からは、この度の耐震偽装事件をより明確に定義する名称として、「耐震偽装見てみぬ振り隠蔽犠牲事件」と呼べるでしょう。

イーホームズは、偽装という不法行為を、国家に告発し、この事件の真の原因と、その対策方法を11月の時点で国土交通省に伝えました。しかし、国家は、小泉純一郎以下、内閣も国土交通省も政治家も、自分達が過去に行なってきた無能で無駄な政策の欠陥が、世間に知られてしまうことを怖れて、マンション住民やホテルオーナーの方の犠牲に上に、また、我々を含めた少数の民間業者の責任、そして、複数名の命の犠牲の上に、隠蔽したのです。

他に、明らかに存在した、有効な選択肢を無視してです!

以上を、より法的に説明すると、建築基準法第9条(違法建築物の取り扱い)の第一項をお読みください↓

「特定行政庁は、建築基準法令の規定又はこの法律の規定に基づく許可に付した条件に違反した建築物又は建築物の敷地については、当該建築物の建築主、当該建築物に関する工事の請負人(請負工事の下請人を含む。)若しくは現場管理者又は当該建築物若しくは建築物の敷地の所有者、管理者若しくは占有者に対して、当該工事の施工の停止を命じ、又は、相当の猶予期限を付けて、当該建築物の除却、移転、改築、増築、修繕、模様替、使用禁止、使用制限その他これらの規定又は条件に対する違反を是正するために必要な措置をとることを命ずることができる。」

つまり、違法建築物に対する措置は、特定行政庁は法的に任意で行なえるというスーパーマン(おかみ)なわけです。しかし、特定行政庁の職員には、建築物を自らのリスクで作ったことも、設計したことも、開発したことも、経験ゼロですから。いくら法的にスーパーマンだとしても、実態は、まるで駄目男です。

だから、僕らイーホームズは、前例のない「耐震偽装建築物」を法的に有効な建築物に変えようと、特定行政庁を後押しするために、国土交通省に、対策方法を示して、動かそうとしたのです。

しかし、佐藤信秋、山本繁太郎、小川富吉の国交省三詐欺師は、住民やホテルオーナーを法的に有効に救うことではなく、先輩達の犯した失策(先輩という点では、旧建設省の住宅局長を務めた、小川忠雄と立石眞を加えて、旧建設省5詐欺ターズと呼ぶのが適確かもしれません・・・)や、癒着業者や癒着政治家との利権の構造死守を選択したのです。公僕の精神を捨てたけちな人間です。

これが、この事件の核心的な事実です。日本のジャーナリストが、本物なら、是非に暴いてほしいものです。ヒントも証左も幾らでもありますからね。

つまり、
1.姉歯氏らが「偽装した建築物」を安全なものにする技術的に有効な補強方法はあった

2.同時に、違法建築物は、特定行政庁によって法的に有効なものに出来た

3.そうすれば、ローンも有効だし、担保も有効だ。

4.しかし、それでも風評等で資産価値が低減するなら、セイフティーネットは幾らでもアイデアはあるはず。(僕は幾らでも示せますよ)

5.しかし、結果的に、旧建設省5詐欺ターズの責任者は、「全体の奉仕者ではなく、一部の奉仕者」になり果てるという憲法15条第2項を破ったのである。

故に、この者たちを含め、(政治家も公務員ですからね)、小泉純一郎以下当時の内閣を罷免または弾劾するのが(憲法第15条第1項、同66条)、日本人である私の責務なのです(憲法12条)。

これが出来ないなら、安倍晋三総理大臣は、日本国総理大臣として、不作為を働く失格者となってしまいます。私は、絶対にそんなことはないと信じています。小泉純一郎は、僕の進言を無視して、自分の利権の構造を選択しました。

その結果、社会的弱者である、一主婦が子を残して自殺したのです。絶対に、この方を含めて、この事件で亡くなった遺族の方の名誉を回復しなければなりません。これは、僕は国民として、最大に追及するべき公共の福祉のだと考えます。

僕は、安倍晋三総理大臣に、このメッセージが正しく伝われば、必ず、日本の代表者として、法律を遵守(コンプライアンス)して頂けることを信じています。

(以上の具体的な経過や根拠は、私が書いた「耐震偽装」(新春刊行)にはより明確に記述されています)

次に、200万棟を越す偽装建築物を特定するために、全棟検査を行う場合の、調査費用や補強方法(化学剤を用いて補強する方法)、経済効果に対する考えを示します。

アメリカでは、土壌汚染が深刻化した際に、しかし、子供達の未来の豊かな社会を作るためには放置しておくことは出来ないとして、果敢に、土壌汚染対策法を導入しました。この際の議論が参考になります。

この際に、議論されたのが、ブラウンフィールド修正法です。ウィキに簡単な説明があったのでサイトを示します↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

簡単に言うと、環境改善の費用は、「税額控除」してしまうというものです。税金の負担もかからないし、経済は活況を呈するはずです。利益を計上できるような、品質的に高いアウトプットを行なう優良企業にとっては、税額控除は補助金以上に有効打です。(補助金は、苦労を知らない子供を育てるが如く企業を駄目にしてしまいます。不良企業を育成するには補助金が有効ですが、優良企業を育成するには税額控除がよいです。他にもアイデアあります)

また、国家公務員や地方公務員で、今回の事件にかかわったものを中心に建築行政を担当する方たちは、数年間、現場に入って建築を学ぶのが、人件費も浮くし、研修費用も浮くし、少しは反省もするでしょうし、そして、このよい経験を生かして、本当に国民の命や財産を重視し保護した政策が出来るようになるではないでしょうか?(建築基準法第一条)

私はこの事件を通じて、本当に今の日本が危険な水域に近付きつつあることを知りました。日本のマスコミもほとんどが国策の手のひらで踊るばかりです。

私は、昨夜、信頼できる、日本では最も有名な3つの番組に、この事件の真実を国民の皆様に伝えるために、出演をさせていただきたい旨を、各番組の看板を背負うジャーナリストの方にお願いいたしました。全部は無理かもしれませんが、出演をさせて頂く方向で調整をして頂いています。

この日本の重要な岐路を、同時代に生きる私たちが、間違った選択をしないように、背景となる法律的見解及び条項、技術的見解、そして経済的ロジックをどうか、あなた様のブログ等を通じて、全国民の方に伝わるように、何卒、ご協力をお願い申し上げます。

平成18年11月12日
イーホームズ株式会社
藤田東吾

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らくちんランプさんが、川崎市記者クラブ、特に幹事の読売の記者の「言葉の暴力」の映像をyoutubeにアップしました。

http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/4507842.html#more

この映像は、国民の命と財産の危機を隠蔽しようとする「言葉の暴力」を世に暴くことですから、肖像権以上に重要な、国民の主権や公共の福祉を守る行為です。もし、この記者(というより、渡辺恒夫の鉄砲玉的「汽車」と読んだ方が適切か・・・)が、非常識にも、もし、らくちさんを訴えたなら、僕は、訴訟告知人として、連帯責任を持って、らくちんさんサイドに立ち戦います。そして、裁判の結果、万が一、負けるような場合には、僕が全責任を持って賠償負担を行なうことを、ここに誓います。

さて、ビデオを見ると、住民の方や記者の質問に、より明確に、以下の通り3点の説明を加えます。

1.「エグゼプリュート大師駅前」のマンションが100%偽装であるか?等の質問に対して

100%、当該物件の確認申請書に添付された構造計算書は偽装されています。(姉歯氏と全く同様の改ざんパターンの一例によって)

川崎市は、計画変更によって、偽装は修復されたと主張していますので、H18.1.26に決裁された計画変更の申請図書に、新たに添付されているはずの「(偽装修復済みの)構造計算図書」や中間検査時の検査状況を示す、写真(デジタル源データ)、施工図と現地との整合チェックシート、その他の証拠資料を早期に提出して明かすべきです。

一昨日の金曜に、東京地裁で、川崎市の建築指導課長と話しましたが、まだ、資料の提出の準備中だといっていました。準備する必要はないはずなので、即座の提出を期待します。明日、東京地裁で、川崎市建築指導課長とは被告席で同席しますので、電車賃代やガソリン代の二重負担をしないように、その場で頂けたら有難い限りです。(公務員法の第一条で、最高の能率を果すように職責を果すのが)公務員ですから、言わずもがななことと思いますので、私は、受領用に印鑑を持って伺います。

このエグゼの物件については、藤光建設、田村水落も水落氏、川崎市、国交省と、今年の2月、3月に何回も協議を行ないました(議事録が残っています)。購入予定者は、指定機関にとっては「不知」な対象ですので、(どなたが将来購入するかは分らないので)、私どもから購入予定者の方に説明を行なう義務は御座いません。また、特定できないので、不可能です。このことも付言いたします。

2.指定機関が設計業務を行ってはいけないという法律

構設計における「再計算」は数値を徒に入力して計算を実行するという範囲の内容ではなく、担当した構造設計士が、設計思想や設計方針に基づき判断をして主観的条件を暫時定めて調整を行うというように、正に設計業務なのです。構造計算プログラムは、入力して、アウトプットされるという単純な一方向ではなく(例えば、会計ソフトは、伝票を入力すれば一方向に計算は進むが、構造計算ソフトは違う)、逆方向の計算調整も出来るようなものなのです。つまり、「再計算」とは単純な「検算」ではありません。

さて、設計業務を行い法律は、「指定機関指定準則」↓
http://www.linkclub.or.jp/~erisa-25/99-site-junsoku.html

上の準則の第一(用語の定義)の第一項第一号に制限業種の定義として、「設計業務」が定義されています。そして、第六に、指定機関は制限業種を行なえないと定められています。

3.確認検査業務では、「要所要所のチェック」で法的に足り、再計算(設計業務を)を行なうことを法が求めていないという論拠を示します。分りやすいと思うので、以下、僕が書いた「耐震偽装」(年明け刊行)から一部分を引用します。

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では、確認検査とは何をするのかというと、計画や工事の要所要所をチェックして法に適合しているか否かを審査するのである。建築主サイドが二年三年と時間をかけて計画してきた建築物を二十一日間で審査を行なうのだから(特定行政庁が定められた日数が実務上前提となった)、一から百まで全てを審査したり再計算したりするものでは当然にない。

例えば、企業の財務諸表を監査法人が会計監査するときに、全ての帳簿取引を起票して会計ソフトに入力して財務会計をプログラム実行させることを法が求めないのと同様である。

法は不可能を求めないことが前提なのである。

(中略)

イメージをしてほしい。もし、法が全てを隅から隅まで審査しなおすことを求めるというなら、建築基準適合判定資格などという資格も必要なくなる。一から百まで再現するなら、素人だって判定できるからだ(アトラスの渡辺も僕と同じ無資格者なので、ある意味素人)。

(中略)

基準法に審査手法を具体的に定める規定はないが、建設省監修の審査要領や日本建築行政会議や都道府県連絡協議会等での指針等が示されている。次に掲げる。

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一.「建築構造審査要領」平成十一年十一月三十日発行 監修 建設省住宅局建築指導課 編集 日本建築主事会議構造研究部会 十三頁中段 「したがって、確認検査においては、要所をチェックする。」
二.「基準法質疑応答集」 平成元年十月三十日 編集 国土交通省住宅局基準法研究会偏 六二十一頁 「二十一日以内で、できる程度の範囲で行なうことができる、大局的な観点から重要である部分ないし、外見的に判断できる事項と判断することが、現実に即している。」
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

書かれた通りである。つまり確認検査における審査とは百%審査ではないのである。

「大局的な観点から、重要である部分ないしは外見的に判断できる事項」に限って確認すれば十分であり、換言すれば「要所のチェック」で十分に足りるのである。審査とは何かを考えるなら当然のことである。

建設省、すなわち国土交通省が、今回の偽装問題に対して指定確認検査機関が全てを再計算をして審査すれば分ったはずだと理由をつけて、偽装事件の発生した責任を民間機関に転嫁することは明らかな間違いである。

まして、行政や他機関でも偽装が発見されているにもかかわらず、イーホームズだけを指定の取消し処分を行なったことも明白な間違いであり、そもそも国の制度上のミスを隠す為に行なった公権力の乱用だと結論できる。

今朝(11/14)、本の出版者の編集担当者に送ったメール。重大なことを思い出しました!!!

**様

おはよう御座います。
ご丁寧な御社内の内部事情をお伝えくださりありがとう御座いました。

では、入稿の時間を早くするために、今日うかがいます。水落とのMGに同席したさとん(仮名)も同席します。

基本的な話をします。そして、現実を直視してください。このメールは、御社内部の他セクションの責任者の方にもお伝えください。

建築物の建築計画とは、
@確認申請の為の図面=申請図書=確認済み証を得るために必要な図面

A施工の為の施行図=設計図書=建築工事を実施するために必要な図面

の二つが作成されることが原則です。法的にもこの二つ
は別です。

@もAも、建築士によって作成されるというもので、建築士法に定めがあります(建築士法2条1項5号)。@は建築基準法(建築基準法6条第一項)。

@は建築基準法適合関連規定に合致したもの。Aは@を満たした上で、品質という建築基準法1条を満たす、国民の命と財産の保護促進を図る公共の福祉にもとづく概念を担保し、施工を行なう上で建築工事実施を行なう為に必要な図面を言います。

しかし、Aを別に作成するのは手間もコストもかかるので、現実的には、@だけで工事が進むことが一般的には良くあるケースです。日建設計級(もちろん日建クラスだけでなく、優秀な設計事務所なら)の設計事務が設計監理を行なうならAは当然に別途作成します。

確かに、水落は、偽装が発覚し、その後のMGの席で、「申請図書は時間等の問題の為に偽装するが、出来る建物においては偽装を修正した図面(施行図)で実施した」という趣旨の発言をしました。だから、結果的に偽装はなかったという言い訳です。

子供が嘘を隠すためにつく嘘です。構造部分は、化粧材に覆われて、非破壊検査又は破壊検査をしなければ検証しようもありませんから、そして、これはとても手間がかかることですから、一度出来上がったものを検査することは大変です。

2月、3月の時点では、アパも藤光の物件も躯体の工事中でした。だから、非破壊検査も破壊検査もすることなく検証できました。(アパは、4月25日に工事が止まっていますので今でも検証できます)

水落の言った言葉は嘘だったのです。Aを別途作成することもなく、@で工事は進んでいました。アパの工事は西松建設が施工を行なっていました。西松の設計部の責任者も担当者もイーホームズに来て、内容を検証しました。偽装されたまた工事は進んでいたのです。

せめて、仮定条件や、限界耐力法、エネルギー法に基づく評定等の設計手法を駆使して、アパ物件の設計を基準法を越える構造計算図書に出来ないかと連日検討し試みますが、出来なかったのです。西松に確認をしてください。裏は取れますよ。僕らには議事録も残っています。

西松の設計部も手を上げました。それでも、アパが工事を止めないのです。そうこうする内に、僕の逮捕が決定的になった時点で(四月二十三日頃)、僕の友人(会社関係者以外のものです。さとんでもないです。ある有力な地位にいる人間です)が怒り心頭を発し、アパの本部に電話をかけます。

「お前らは(アパは)、自分達の不法行為を隠す為に、警察まで使い、藤田を逮捕させるなんて汚い連中だ。工事を止めないなら、マスコミに全てをばらして、工事現場でシュプレヒコールをやってやる」

僕は、彼を止めたんですが、彼は怒りが止まらなかったのです。そして、アパは4月25日に工事を止めました。ようやく止めたんです。そして、僕は、翌朝に自ら警視庁に出頭して、見せ金の容疑で逮捕されました。

アパの若葉駅前と成田の物件、それぞれ、100-200億に達する事業計画の現場が、今でも工事が止まっている現実を直視してください。

この現実が全てを語っているのです。水落の子供でもつかない嘘を、週刊誌等の連中が盲信することを理由に出版を延期するなら、そうならないことを信じていますが、その為に、今日の午後3時ー5時くらいの間に説明に伺いたいと思います。

大師駅前の物件も全く同様です。更に、大師駅前の物件は、西松建設のようなレベルの高い施工会社(=コンプライアンスの意識が高い会社)が行なっているものでもありません。だから、工事を進めたんです。施工図なんて作っていませんよ!

だから、川崎市が、自分達が行った計画変更や中間検査が正しいと主張するなら、計画変更申請図書に添付された「(偽装箇所が修正された)構造計算図書」と中間検査時に行った「現場工事と施工図との整合チェックシート」、「中間検査の状況写真(デジタル源データ」を提出すれば証明できるのです。これを求めて、僕は11月2日に川崎市に出向きました。

僕は、川崎市は絶対に出せないと確信しています。西松建設が行なった現場でさえ、水落は偽装を行なった構造図面のまま工事を進行させたのですよ。西松より遥かにレベルの低い施工会社が行なった(こういう言い方は失礼ですが、結果的に、偽装物件の工事を進めた責任は建設業法上、施工会社に帰着します)「エグゼプリュート大師駅前」の物件が偽装を修正されているわけがありません。

本当に修正されているというなら、即刻、僕が求める証明書を出せばよいのです。非破壊検査も破壊検査も行う必要はありません。建物は、法的に有効な補強方法があります。この提案も、去年の11月の段階でイーホームズは国交省に行ないました。NASAが開発したアラミド系の化学繊維材をRC構造部分に塗布プレスして躯体自体を強固にする方法があるのです。

僕は、川崎市や、国交省や、そして御社の週刊誌の記者が、嘘を隠蔽するために、屁理屈を言っていることが許せません。そんな大人たちが、今の日本を駄目にしているのです。正しいものを正しいと見る目も、間違っているものを間違っていると言えないことも、平気で嘘をつく子供を作っているのです。

教育の問題も、建築の問題も、全てが、「嘘」、それも人命や財産に危機を直接与える「嘘」を、大人が平気で口にすることが問題なのです。(「嘘」をつきたい真理状況を人間として否定はしませんが・・)特に、危害を及ぼす不法行為の嘘は放置してはいけません。

水落との会議の模様のテープは存在し、如何に水落がいい加減な人物かはこれを聞くだけでも分りますが、何の意味もありません。

重要なことは、偽装された建築物が発生し、アパの合計400億に到る規模の二つの開発物件は、構造設計の偽装(改ざん、若しくは不整合)を理由に工事が止まっている現実。そして、偽装の存在を認識しながら、川崎市も、国交省も、藤光建設も、大師駅前のマンションの工事を進め、今正に、住民に引き渡されようとしている現実です。

マンション業界からの広告代金という「目の前の餌」に釣られて、多くのマスメディアは、この事実を報道しません。報道したら、広告が来なくなるなんてことを怖れているのです。馬鹿者だとしかいえません。そんな連中は、ジャーナリストではないんです。

多くの、優良企業が、建築業界にはいます。鹿島や大林などの施工物件は、偽装が発覚したら、即刻、全費用を自ら負担して建物を解体して作り直しました。これが当事者責任を持つ者のする行動なのです。大手デベロッパーでも・・

北側国土交通大臣の証言からは、85%もの偽装されていない建築物があるのです。偽装物件が15%で済んだことを、僕は日本人として、誇りに思います。罪の意識もなく、法律遵守の意識もなく、一つのノウハウとして存在した「構造計算図書の偽装」というテクニックを、85%もの構造設計士は見向きもしなかったのです。

今、思い出しました!!!

新たな事実をこのメールで伝えますが(と言うか、今思い出しました。僕は留置場での非人間的な生活でこの記憶を失っていました。)、「セブテック」という構造設計事務所があります。

建築基準法ぎりぎりの構造設計を謳い文句にする構造設計事務所です。アトラスの渡辺はこの事務所出身です。去年の10月27日にヒューザー本社で行った会議の席で、スペースワンの井上さんか、エスエスエーの佐々木さんが、「セブテックと言うひどい設計事務所がある」と発言しました。「姉歯より危険だ」という発言をしました。

このセブテックが構造設計に関与したマンション(神奈川県内の物件です。今手元に資料がないので名称は特定できません。最大級のデベロッパー物件だった記憶があります。これ調べます。)の申請がイーホームズに対して行なわれました。

この申請図書も偽装されていたんです。これが発覚したのが1月です。そして、ここ調査を朝日新聞が水面下で進めます。そうだ!この事実を忘れていました!何故忘れていたんだろう???


このメールを**さんに書かなければ思い出せなかった。本当に留置場での扱いは非人間的だったんです。

そうだ、今、デベロッパーの名前もほぼ思い出しましたが、資料を確認した上で、改めて伝えます。このことを本にも挿入しなくてはいけません。

朝日の斎賀さんが亡くなった時系列がこれで全て符合します。これかなり重要な事実ですよ。横浜市内か川崎市内のマンションですよ。結果的に、このマンションは、多分販売済みになっていますよ。これ、役所が隠蔽したんです。デベロッパーも知っていて隠蔽しました!!!そうだ、この記憶を失っていた。これは相当な大事件です!!!!!

確か、この頃に、国交省が、「意図して偽装したものでないなら偽装といえない。間違いと考えてよいのではないか」と偽装を隠蔽するための「理屈」です。「人殺しをしても殺す気がなかったなら殺人といえない。間違えたと考えてよいのではないか?」と同等です。

いやあ、よかった。このメールを書いて、思い出しました。すっかり忘れていた。何故だか忘れていました。これ、**さんに送った後、mixiにupします!!!

では後ほど。
藤田東吾

11/20(月)、午後1時15分、東京地裁での小嶋社長の裁判に出廷します

*僕が毛利裁判長に送った上申書と小嶋氏の弁護人、安田弁護士が提出した証人申請書は、PDFファイルに落としましたが、mixiではどうやってupすればよいのか分からないので、きっこさんやganbareさんらくちんランプさんにファイルをメール致しますので、お手数ですがそちらでご覧ください。

さて、11月20日に私は小嶋氏の証人として出廷いたします。東京地検による偽証教唆の罪を証言します。

証人として出廷する為には、安田弁護士が昨日若しくは一昨日に申請した承認申請に対し、毛利裁判長が許可を出す手続きが必要らしいです。

そして、日本の裁判を取材してきた多くの報道関係者は、「絶対に、裁判長が、藤田さんを証人として出廷する許可を与えない。1000万円かけてもいい!絶対に呼ばれない」と言うのです。

何故そんなことを言うのでしょうか???不思議でたまりません・・・

僕は、毛利裁判長は当然に僕を証人として出廷する許可を与えると信じています。与えないわけがありません。もし、許可しなかったら、国家公務員法第一条第一項を犯すことになります。だから、絶対に僕の出廷を許可するはずです。

同条項は下記の通りです。

********************
<国家公務員法>
(この法律の目的及び効力)
第1条 この法律は、国家公務員たる職員について適用すべき各般の根本基準(職員の福祉及び利益を保護するための適切な措置を含む。)を確立し、職員がその職務の遂行に当たり、最大の能率を発揮し得るように、民主的な方法で、選択され、且つ、指導されるべきことを定め、以て国民に対し、公務の民主的且つ能率的な運営を保障することを目的とする。
********************

さて、裁判長は当然に国家公務員です。故に、上記条文に定められた通り、「職務遂行にあたり、最大の能率を発揮しうるように」裁判の運営を統制する権限を持たれています。

今年の3月29日に、東京地検で作成された私の調書が、川上岳検事によって誤導されて作成されたものです。この調書に基づき、関係者に同調させようと証言させるのは「偽証教唆」に該当します。

であれば、私が、11月20日に出廷するのは、裁判所運営コストという税金や時間の使途の合理性から考えても、最大の能率を発揮するはずです。私は当事者なんです!!!私を抜きにして裁判を運営するなどの判断を毛利裁判長がするわけがありません。

だから、思うのです。

毛利裁判長が僕を呼ぶはずがないと、平然と語れるような人が報道の仕事をしてはいけません。間違った通念で、事実の真実を伝える目を失っています。

か・な・ら・ず、毛利裁判長は、法律を当然に遵守し(コンプライアンス)、前例主義に陥ることなく、手続き的議論に終始することなく、藤田東吾を、この裁判の早期解決を図るために証人として呼ぶはずです。

私は、しばらく連絡がつかない状況で瞑想にふける予定ですが、私は、11月20日(月)、東京地裁に、国民の義務を履行する為に、小嶋裁判の証人として出廷致します。

日本の皆様、必ず、東京地方裁判所は、法の趣旨を全うして運営されるはずですから、是非に、傍聴にお出でください。立ち見が出ても、国民が法を学び未来に生かす為に、全員が傍聴できるよう、東京地裁にお勤めの公務員の皆様においては、公務が民主的かつ能率的に運営されることを信じております。

さて、補足情報ですが、11月20日の小嶋裁判の後、某メディア放送局において、某ジャーナリストと、某建築家先生と共に、緊急特番の2時間生放送で、某六本木ヒルズのスタジオにて、「耐震偽装事件の真実を語る」番組に生出演することが決定しました!(16:00-18:00)

海外のNPにおいては、今の日本の隠蔽事件の闇が報道されています。世界中が日本を注目しています。インターネットを利用できるほとんどの方は、この事件の真実を既に知っています。しかし、インターネットに不慣れな多くの国民の皆様には依然として日本の闇が伝わっていません。

闇を伝えて、日本国民全員が力を合わせて、旧態依然とした中で間違って構築されてきた日本の価値観を修正し、日本の美徳と品格を守り向上させるために、この真実を、ご友人、ご家族、ご同僚他伝えられる方にお伝えお願い申し上げます。

平成18年11月15日
イーホームズ 藤田東吾

月に響く笛 今日は川崎市が凶か吉、いや、設計図書等の情報公開する期限日だ!

Water and Meditation are webbed forever. は、「白鯨(Moby Dick)」を書いたメルヴィルが残した言葉です。

僕は、1990年に、白金台のとある地に、ある商業施設を企画しましたが、その際の、施設のメインコンセプトにこの言葉を用いました。

と、余談はさておき・・・

山にこもり、瞑想にふけり、安倍総理大臣からの呼び出しを、ゆっくり待とうと思っておりましたが、思い出しました。

そう、今日は11月16日。丁度、去年の11月17日に、佐藤信秋前国土交通事務次官の「嘘、uso、うそ、ウッソオオオ!」の発表が行われて一年を終える日です。何百年も昔のようにも思えるし、つい昨日のことにようにも思えます。

佐藤信秋君(今は平民ですから敬意を表して君付けで呼ばせて頂きます)は「嘘」をついたことをいつ国民の皆様に謝罪するのでしょうか?それとも、佐藤信秋家では「嘘をついても、更にばれても、絶対に謝っちゃあいけねえよ」などの家訓があって、一生謝らない気なのでしょか?

一度、佐藤信秋君の家を訪問して、ご子息やお孫さんがいらっしゃったら訊ねてみたいと思います。まさか、「おじいちゃん(おとうさん)は、「嘘」をついてはいけないっていつも言ってるよ。もし「嘘」を言ったら、すぐに素直に謝りなさいって言ってる」と、不言実行、いや間違い、有限不実行な教えを導いているのでしょうか?

多くの大人は、いつの日か、自分が犯した間違いを謝らないようになります。何故でしょうか?国交省でも、どこの省庁でも、若い官僚は優秀で誠実です。自分たちが何か指導ミスをして気づくと「すみません」とすぐに謝ります。

民間人も公務員も、全く法の下に平等ですから、民間も公務員も、若く輝く世代の人は、自分のしでかした間違いを素直に謝ります。だけど、段々と時が経ち、ずるい生き方を覚えて、悪さをしても謝らなくなる人が多くなるのは何故なんでしょうか?

僕は、多くを語りたくありません。

佐藤信秋君は、早く、自分がついた「嘘」を謝罪し、森田信秀設計士を初め、この「嘘」がもたらした「混乱」と「隠蔽」と「弱いものいじめ」の結果、自殺や不慮の死を遂げた方の墓前に頭を下げ、ご遺族の方々に、「申し訳ありませんでした」の言葉を早く言うべきです。

佐藤信秋君、あなたは、あなたの勇気が今、試されているのですよ。事務次官にまでなった人だから、根は優秀な方のはず。もう、心の中では、分かっているはずです。一刻も早く罪を認め謝るべきです。もし、ご家族の方がいらしたら、どうか、佐藤信秋君が真実の人生を全うできるように、ご忠告を進言されることをお願い申し上げます。

ところで、本題ですが、今日(11/16)は、11月2日に川崎市を訪れ、情報公開条例に基づき川崎市に対して、「エグゼプリュート大師駅前」の計画変更図書(平成17年12月16日に申請が行われ、平成18年1月26日に決裁されたもの)と、平成18年1月28日に川崎市が行った中間検査時の検査状況を証明する資料(施工図と現場状況の整合チェック表、現場写真のデジタル源データ、その他証拠資料)を求めた結果、当該資料の写しを頂ける日です。よって、私は、瞑想を取りやめ、山を下ります。

先日のお約束どおり、2週間後の本日午前11時、川崎市まちづくり局に出向きます。2週間の時間がありましたので、すでに資料は準備されているでしょうから、お約束どおり2週間後の今日、直接に出向きます。局長宛に訪ねます。

それとも市長宛に訪ねましょうか?

先日、川崎市の安部市長から、私に対して、市長と共に、「グランドステージ川崎大師」の住民からの訴訟に対して、訴訟告知を受けた経緯もありますから、やはり、ご挨拶を兼ねて、元指定機関の代表者として、川崎市の代表者を訪ねます。

まさか、市長、いたのにいないなんて、または秘書も一人も残らずいなくなるなんてことがないように、または局長がいなくなるなんてことのないように、または街づくり局の部長全員が一人もいなくなるなんてことがないように、そして、最悪のケースでも、建築指導課の職員が一人もいなくなるなんてことのないようにご指導お願いいたします。

そして、安倍市長と共に、もし、確認検査業務上に過失があったと裁判所が判断をしたときに連帯して責任を取らねばならない私に対して、居留守をけして使わないように、よろしくお取り図りのほどお願い申し上げます。

さて、今日ですが、今年の2月、3月、4月と、田村水落が行った偽装物件の調査を、担当リードした元構造審査部のスタッフとようやく連絡がつきました。押収された携帯電話から全メモリーが消えていた為、僕から連絡先が分からなかったので、連絡が取れることに時間がかかりました。

改めて、「エグゼプリュート大師駅前」の調査状況を聞いたところ、以下の事実が判明しましたので予めお伝えしておきます。

僕は、この物件の計画変更申請図書を、川崎市から開示がなかったと言及しておりましたが、3月の時点で、川崎市から当該設計図書が、イーホームズに対して写しが提供されていたのですね。この点は、私の認識不足でした。申し訳ありません。

しかし、4月26日から連日して行われた警察による立ち入り捜査で当該設計図書は持ち去られました。偽装箇所の抜粋部分は私が弁護士会館に預けてあるエビデンス(先日の外国特派員協会での記者会見では通訳の方はエビデンスとは言わなかったですから日本語英語なのでしょうが)に添付されているとのことでした。

そして、当社の審査部のスタッフの調査結果では、計画変更申請図書においても、荷重値の低減等の偽装のワンパターンが発見され、結果として、計画変更の申請図書は構造計算書が偽装され、地震力が低減していたのですね。低減の幅は、不整合の状況で、0.85程度にまで落ちているとの報告でしたが、川崎市は、条例によって、市内の建築物の地震力を「1.2」としていることから30%の低減ということですね。

「1.2」に基準を設定しているのは、京浜地域の軟弱地盤を考慮して、川崎市民の命と財産の保護を図るためですよね。これは素晴らしいですね。しかし、よって、「エグゼプリュート大師駅前」の物件は、地震力が大幅に低減したままの計画変更図書で工事が進行したのですね。何故、全体の奉仕者でなければならない街づくり局の皆様は、工事を進めさせたんですか?

担当した当社の元スタッフは、当然に、一級建築士、建築構造士、住宅性能評価員、建築材料および超高層建築物の性能評価委員会事務局運営経験者、JSCA正会員、構造設計実務経験者、構造計算プログラム運用経験者、そして、建築基準適合判定資格者です。川崎市に在籍する誰も、(当然に、国交省建築指導課の誰もが)、この元スタッフ(その他イーホームズに在籍した審査スタッフを含め)の、審査能力と実務経験には足元にも及ばないことは自明なことです。

圧倒的に経験と技術力を有し、そして、建築基準適合判定資格を有するイーホームズ元スタッフの指摘は、法的に、川崎市の建築主事と実質的に同等以上の効果を持つものと考えられます。

すなわち、「エグゼプリュート大師駅前」の物件は「違法建築物」です。そして、この「違法建築物」を生み出したのは、川崎市まちづくり局と国土交通省です。藤光建設は、認可事業者として、川崎市の指導に従って、結果的に、偽装されたままの違法建築物の工事を進め、「命と財産を犠牲にする」マンションを作らされてしまい、近々購入者に引き渡そうとしています。藤光建設も被害者です。

今、藤光建設がHPに掲げている概要書も、当社の元スタッフのような専門家が見れば一目で異常値が設定されており(分からない場合には、国家公務員である東大の野城先生に聞くとよいです)、設計図書としては建築基準法に不適合であろうとのことです。

やはり、この事実を、直接市長にお伝えしましょう。川崎市民の皆様、耐震偽装の被害者の皆様、悪いのは公務員の一部の者です!一緒に退治に行きましょう!!!お力をお貸しください!!!!!

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安部孝夫市長殿

私は身の危険が生じているとの情報もあるので、携帯の電源を切り、来訪のアポを取れませんが、必ず、貴庁内部に巣食う不正者たちを告発し、川崎市民の命と財産を救うために、あなた様あてに真実をお伝えする為に今日11時に訪ねます。

そして、市長と私とで(私たちは、もし、イーホームズの確認検査業務上に過失があった場合は、結果的に連帯して住民に責任を負う点では同士です。ただ、安倍市長はもしもの時には税金で賄われるのでしょうが、僕は自腹です。とほほ・・)、力を合わせて、川崎市に巣食う公務員を退治しましょう!エイハブ船長、いや、安部市長、私も力を出します。市民と共に、団結して戦いましょう!!!

平成18年11月16日
イーホームズ 藤田東吾

川崎市民を必ず守る、安部孝夫市長↓
http://www.city.kawasaki.jp/mayor-room/mayor.htm

PS.
トレビの泉ですが、スターバックスは、「Moby Dick」のエイハブ船長の部下、コーヒー好きの一等航海士のスターバックの名前から付けられました。エイハブ船長はグレゴリーペックが演じましたが、スターバックスは誰が演じたでしょうか?そして、Moby Dickは誰が演じたでしょうか???(^^)

「白鯨」映画も素晴らしいですが、本はもっと素晴らしいです。聖書の挿話が豊富に散りばめられ、悪と善、光と闇、様々に葛藤する相対する価値観が、嵐に吹き荒れる海上に偉大な命と魂の劇が展開します。若者はこういう本を読まなくちゃ!そして、感想文を自ら書くのです。親御さんや恋人にお手紙を書くのです。そして、人間力を培うことが大切です。

今日の川崎市訪問の映像がupしました

http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/

Thank you, Mr. Rakutenn!

川崎市は、「エグゼプリュート大師駅前」が偽装か否かを証明する為に必要な、「計画変更時の構造図、構造計算書」及び「中間検査時の検査状況を証明する写真等」について、情報公開しませんでした!!!びっくりしました。

そして、「もし不服があるなら不服申請をしてください」と言われたのですが、引渡しまでに時間がないので、市長の真意を確かめるために秘書課を訪れました。応接に通された後に、建築指導課の橋爪課長他が現れました。

僕が、「公にすることが、個人の権利利益を害する恐れがある」との理由をまちづくり局は言うが、ここに言う「個人とは誰のことですか?」と問い質すと、「建築主を含む」とだけ言って業者しか考えていない様子なので、これはまさか間違った答えだと思い、同じ質問をしたところ、「建築主を含む」と更に同じ答え。

「では何を含むのですか?」と聞いても、しどろもどろ。同僚職員のことでも考えている様子。悲しいことに、結局、「川崎市民」の言葉は出ませんでした。建築指導課は、業者(藤光建設)の僕(しもべ)であることがよくよく分かりました。

なんで、こんな連中のために、連帯責任を負って自腹で調査や裁判対策をしているのか、同じ日本人として、本当に深い深い闇が公務員の世界にあることを知りました。今、改革できるチャンスです!彼らは、学校を卒業した後にも学校の延長のようなぬるま湯の中で大切な人生を失っているだけなのです。気付かせてあげないと、本当に大変なことになります。

公務員の中にも優秀で善良な人が多くいるはずです。これらの人さえも、現状の公務員環境の中では、人間を朽ち果ててしまうリスクがあります。国家として大変な損失です。皆で、今の日本の公務員環境を校正させましょう!

僕は警察剣道をしていましたので、剣道でも学ばせますかね、まずは・・・

そして、映像がupされたら、お知り合いの川崎市民の方に、このメッセージと共に、是非お伝え頂きたいと思います。頑張りましょう!!!

11/16、川崎市は、「エグゼプリュート大師駅前」の偽装の有無を確かめる資料の情報公開を断った!

http://www.odoroku.tv/knowledge/fujitatohgo/index.html
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「11/9、JANJANでのインタピュー with 建築家の江口先生」
A http://www.janjan.jp/living/0611/0611160787/1.php
@ http://www.janjan.jp/living/0611/0611140679/1.php

*高名な建築家、江口征男先生のHPは↓
http://www.sol.dti.ne.jp/~eguchi/index.html
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「11/9(木)、外国特派員協会での記者会見全容」
http://www.janjan.jp/living/0611/0611100412/1.php
http://www.odoroku.tv/busi_eco/fujita/index.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

川崎市まちづくり局建築指導課は、市民全体の奉仕者でなく、一部の業者の僕(しもべ)でした!(憲法15条違反)

全世界の友人の皆様、私が存じ上げる日本にいらしている外国大使の皆様、外国特派員協会の皆様、そして、数少ない、信頼できる日本の報道関係者の皆様

まずは、下記の、川崎市まちづくり局建築指導課の憲法第15条違反(全体の奉仕者ではなく、一部の業者の僕であることが分かりました)↓
http://www.odoroku.tv/knowledge/fujitatohgo/index.html

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きっこさま、ganbareさま、らくちんさま

昨日は、偶然でしたが、らくちんさんを含む多くの国民の方が川崎市にご同行頂き、心強くかつありがとう御座いました。一部の公務員の不正行為を白日の下にさらし、国民の総意で更生をさせて、日本の未来を明るくしたいと思います。

添付のpdfファイルをアップお願いできますでしょうか?尚、upに際しては下記の文章をサイトに掲示をお願い致します。(この文章と共に・・)

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らくちんランプさんや、あっ!とおどろく放送局、JANJANが、僕(藤田東吾)の活動状況映像や、僕からの依頼でサイトにupするファイルに関しての法的責任の所在を含め、メッセージをお伝えいたします。全盛会の皆様、転載はOKです。

らくちんランプさんは、youtubeに既にupしてくれました↓
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/

私は、本日(平成18年11月16日)、先の11月2日に「情報公開条例」に基づき、「エグゼプリュート大師駅前」が、構造偽装されたまま工事が進行しているか否かの偽装判定に必要な、「計画変更時の構造図、構造計算書」及び「中間検査時の検査状況を証明する写真等」について、情報公開申請を法律の手続きに従って行いましたが、結果として、川崎市はこの情報公開を行いませんでした。

つまり、川崎市民の命と財産の保護を図るために必要な情報の公開を行わなかったのです。そして、不服があるなら、再度、不服申請を行って下さいといわれましたが、偽装マンションが引き渡されるまでもう時間はありません。

念のために、今日か月曜にでも至急、この不服申し立ては行いますが、マンション購入予定者の方や、川崎市若しくは神奈川若しくは関東若しくは日本の近隣住民の方は、僕の状況をご理解頂けるなら、ぜひ、不服申し立て、若しくは、僕が行った内容の情報公開申請を再度至急取り行ってください。

情報公開がされないと、大師駅前のマンションは住民に近日引き渡されてしまいます。地震が来て倒壊したら、近所の方だけでなく、偶然、このマンションの近くを通りすがった人は、構造設計が低減しているマンションの倒壊により人名に危機が及ぶ可能性があります。

ところで、実は、川崎市が行った計画変更の構造図面と構造計算書は、今年の3月に、建築指導課の担当職員から、イーホームズに写しが提供されていました。私が持っている最後のエビデンスには、計画変更時の構造計算図書の偽装箇所が含まれていました。

この指摘は、元社員からの報告ですが、この元社員は、一級建築士、建築構造士、JSACA正会員、住宅性能評価員、建築基準適合判定資格(建築主事資格と同等)その他、高度の資格を有し、更に、構造設計及び構造計算プログラム運用経験を豊富に持つ技術者です。

故に、この元社員の指摘は、この物件が違法建築物であると断定する法的効果を実質的に有するものと考えられます。証拠資料は、私が持っていますし、当然に、川崎市が持っています。

よって、川崎市が、計画変更で偽装が修正されたというのは虚偽です。修正されたと言うなら、「構造図や構造計算図書を」情報公開して、僕が持っている証拠と照合すれば明らかになります。しかし、しなかったのです。

尚、当該映像の公開及び文責に関わる一切の責任は、私(イーホームズ株式会社 代表取締役 藤田東吾、若しくは私個人)に帰属します。公務員の公務の情報公開は、共の福祉を目的とするもので、名誉毀損等に該当しないことは複数の弁護士から法的見解を得ています。

以上を言明し、どうか、現在の日本を覆う「闇」を、日本国民の総意で取り払いましょう!

そして、11月20日の午後1時15分から東京地裁で行われる、小嶋進氏の裁判をぜひ傍聴してください。日本で、法律を学ぶ方や、真実のコンプライアンスを知りたい方、この事件の興味ある方は、全員が、公共の福祉の実現の為に、この裁判を傍聴するべきだと思います。

複数の報道関係者は、毛利裁判長が、私を証人として扱わない可能性があると指摘しますが、これは法律的に間違っています。

そうした通念がまかり通ってきたのは、例えば、僕は別件で有罪判決を受けた「見せ金」に対する一般的感覚や、姉歯氏やアトラス渡辺氏の「名義貸し事件」、木村建設の篠塚さんや木村社長が行う「利益計上額の過大による粉飾決算」等と同じで、つまり、不法行為の意識もなく、誰もがやっているから罪に問われない等の、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という、法意識に基づくものです。

もし、過去に、このような状況にも関わらず、日本の裁判所が適性かつ合理的な「証人」や「証拠」を裁判に取り上げない事態があったなら、それは、それらの裁判長が、無意識に行ってきた「不法行為」なのです。

日本人は、単一国民民族ゆえに発生した、馴れ合い構造の結果生じた意識に過ぎません。

21世紀、日本は、地球の一員として、多様性を理解し合い、お互いを尊重し、そして、自分の立ち位置を自分の言葉で語れるような、真にコンプライアンスの意識を持った人間になる必要があります。

今、日本は重大な岐路に立たされています。

私は、海外に在住の友人を含め、信頼できる報道関係者、外国特派員協会や、外国からの大使にも、このメッセージを伝えます。

皆様、ご協力を宜しくお願い致します。

以上

平成18年11月17日
イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾

2006年11月18日

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お知らせ:11月20日(月)、小嶋氏裁判に証人として出廷後、六本木ヒルズにある、ネットメディア系では最大級の「あっ!とおどろく放送局」に、建築家の江口征男先生とジャーナリストの魚住昭さんと共に出演いたします。魚住昭さんとは面識が御座いませんが、田原総一郎さんのご紹介です(田原先生は早稲田でクラスを持っていますのでご都合が付きませんでした。その代わりに、近々「サンデープロジェクト」に出演するお約束をさせて頂きました)
http://odoroku.tv/knowledge/imatsutaetai/
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僕は舌足らずな面があるとのことで、見識のある方々のサイトでは、より分りやすく、「耐震偽装」や「僕らが行なっている活動」を開設していますので是非にご覧ください↓

きっこさん http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
ganbareさん http://ganbarefujita.jugem.jp/
らくちんさん http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/
棒に怒るさん http://yahhoo.cocolog-tcom.com/goodwill/
明月さん http://sensouhantai.blog25.fc2.com/

その他たくさん、2ちゃんやeマンションにも、沢山ありますので、僕の話が分りにくい場合には、そちらをご覧下さい。そして、各サイトをブログランキングの一位にして(既に一位のサイトが多いですが・・)、今の日本の「闇」を明るくする為に、一緒に戦いましょう!!!

*11月20日の裁判に出廷する許可を裁判所が出したのか?というご質問が、無数に寄せられていますが、本日現在(公務員は土日は仕事しませんので裁判の前日までに)、裁判所からは、上申書を書いた当事者の私に対して何も言ってきていません。

つまり、暗黙の了解と言う法的な意味です。

まして、許可しなかったら、国家公務員法や憲法に違反しますので、許可しない理由がありえません。

また、傍聴に来られたら、真実を知りたい国民全員が裁判の状況を知るように、日比谷野外音楽堂に徒歩1分で移動すれば「最大の能率」が発揮できますから、必ず毛利裁判長は傍聴に来た全員が「主権在民裁判(僕は小嶋進さんの裁判をこの名称で定義しています)」を観れように、法的義務を果すはずであります!果さなければ法律違反ですから・・・

と、メッセージを返信していますが、まだ返信できていない無数の方には、ここでお伝え致します。

つまり、当然に、僕(藤田東吾)は、11月20日の「主権在民裁判」に小嶋進氏を無罪にする証人として出廷いたします。(この世界で、僕しか、この証言を出来る人間はいないからです。また、裁判を国民全員に知らしめすことが出来るのも、世界中で、毛利裁判長しかいません。

もし、東京地裁職員が、毛利裁判長の権限を無視して、傍聴に来た国民の方々を法廷に入れようとしない、若しくは、人数的に無理だと言う状況なら、日比谷野外音楽堂に移動することは、国家公務員法に従って、必ず果すべき義務がありますから、彼ら僕(ぼく)ら国民の僕(しもべ)の方々は、必ず「主権在民裁判」を全国民に公開するはずです。それが公共の福祉を確保すると言う法的義務ですからね・・・)

では、私は、証言を、舌足らずに行なわないように、これから、山にこもり冷静沈着な人間になって参ります。

ということで、主権在民裁判にご興味がある方は、11月20日にお会いしましょう!!!
@東京地方裁判所若しくは日比谷野外音楽堂

*メッセージを届けられた方に返信が遅れていますこと申し訳ありません。尚、マイミクシイの希望は恐縮ですが、実際の友人に限定していますことをご理解お願い申し上げます。

2006年11月20日

今、下記内容を、2ちゃんの「105」と「エロ可愛い」(^^)に書き込みました。目に見えないものが大切なのです!愛も言葉も光も、実像は目に見えません。聞こえたり感じたりするものです。だから、言葉は光であって、真実なのです。

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おはようございます。藤田です。

今日は、一つの山を越える日です。僕はようやくここまで来ることができました。

時には、僕の行動を親しい友人でさえ理解不能とのことで、遠ざかる者もいました。実は、こちらのサイトをたまに見て、皆さんの元気な書き込み振りを見て、とても 元気付けられていました。本当に、ありがとうとお伝えいたします。

僕が逮捕されて出所した後にサイトがなくなっていたので仕方ないことだと思っていたら友人から、「105」で検索してみるとあるよ。と言われて再び知りました。

6月とか7月とか8月とか9月とか10月の頃は、精神的に本当にひどい状態で、友人たちには空元気で「大石くらのすけ戦略」などとほざいてはいましたが、もう立ち直れないと自分で自分を定義づける寸前でした。それでも、たまにこちらのサイトを見て、元気付けられていたのです。

今日、これから山を降りて、小嶋進さんの裁判に証人として出廷します。 僕は、この事件に遭遇して初めて、僕以外の当事者の為に働くことができます。

だから、まずは、ここまで来れたことを、皆様に感謝の気持ちを伝えようとメッセージを書きます。

僕は、今の日本の一部の公務員が憲法に反してもたらした「闇」を象徴するメッセージとしてサングラスをして東京地裁に入ります。日本の司法が、法律に基づいて、公共の福祉の実現を果たそうとする姿(光)に触れたら、サングラスを外します。

少なくとも、僕は証人として法廷の場に立つ時には外します。だから願うのです。僕が自ら外す必要に迫られる前に、司法の場の公正さによって、外す機会を与えて頂きたいのです。
友人や弁護士は、「落ち着け!」と言います。

言動に少しでも激高したら、「法廷侮辱罪」で逮捕される可能性があるから、と言うのです。この1年間を振り返り、無念になくなった方や、スケープゴートにされた住民の方たちを思うと、激高するのが人間ではないでしょうか。

僕は、法を学んだ人間として、日本の司法を信じています。

そして、この裁判の後、イーホームズの指定取消しを行った国土交通省に対して、憲法98条(憲法の最高法規制)他に基づき、取消し命令の無効を訴える準備に入ります。

阿倍孝夫川崎市長に対しても、先日の情報公開条例を実質的に無視、また建築基準法その他違反により、弾劾し、訴訟を行う準備に入ります。

僕自身は、僕の新しい人生と、歩んできた人生を正す為にも、法治国家の一員としてこの戦いを法廷の場に移して生涯かけて戦い抜きます。

小泉純一郎以下が、この事件に関連して、直接的または間接的に亡くなった方達の墓前に出向き頭を下げ、遺族の方にも頭を下げ、被害にあった、住民の方達の救済がはたされるまで、戦い抜いて、最後には絶対に勝ちます。

この宣言と共に、温泉に使った後、山を降ります。
みなさんありがとうございました。
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友人の皆さんにもありがとうございました。
そして、今後とも引き続きよろしくお願いいたします!

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昨日、ganbareさんのサイトに書き込みのあったメッセージに、次の回答を添えました↓

ganbareさま

おはようございます。今山奥のネットカフェです。このPCは遅くて、アドレスも分からないので、それで、以下の有難いご指摘に対して、補足説明を加えたいと思います。


>@姉歯は、国民の目をそらす為のスケーブゴートにすぎない。

姉歯さんだけでなく、すでになくなった方やご遺族、小嶋氏も、取り壊しや退去命令の出たマンション住民の方、ホテルオーナーの方も、木村建設の方も、スケープゴートです。

しかし、現在、有罪判決が出ていない、姉歯さんや、小嶋さんに対しては、法の衡平性の観点から、または、東京地検による偽証教唆等の犯罪を白日の下にさらして、国民の総意で、公務員(前小泉純一郎首相以下関係閣僚、官僚、佐藤信秋、山本繁太郎、小川冨吉、立石真他、政治家、地方行政、含む)を弾劾します。複数の弁護士と協議をし、徹底的に法廷闘争で戦い抜き勝ちます。本がもしも多少は売れて印税が入ったら、この戦いに全てを注ぎます。責任を取らせて、国民の前で謝罪をさせ、亡くなられた方の位牌に謝罪をし、悔い改めさすことが、正しい道と信じています。

現時点で被害にあったと思われている、住民の方や、マンション住民の方は、法的論点がずれていますので(失礼な言い方なら申し訳ありません)、正しい、法的論点を持って、訴訟を行えば、全額救済されるはずです。精神的苦労も請求すると良いです。

すなわち、確認検査業務上の過失を問うのではなく、「違法建築物」に対する必要な措置(建築基準法第9条第一項)の選択を特定行政庁は間違えました。「退去命令」や「取り壊し」の選択ではなく、「修繕」できました。既に、何度も説明してきました、必要であれば僕が証人に立ちますので、弁護士の方に相談をしてください。そして、小嶋氏の弁護人と同様に、証人申請をしてください。上申書も書きます。姉歯氏についても上申書を書きます。

一番、悔しいのは、この事件に直接または間接的に関連して亡くなられた方です。遺族を残して、不慮の事故死等を遂げた方の、死ぬ間際の気持ちを思うと、無念さがこみ上げてきます。失われた命は二度と戻りません。せめて、遺族の方の安らぎが少しでももたらされるならと思うと、遺族の方の名誉を回復することに全力をかけたいと思います。悪いのは公務員&元公務員です。

A本当の問題点は、役所の制度上の欠陥である。

その通りです。これは技術的な原因。心の原因は、善良な市民の命や財産を犠牲にして「隠蔽」してまでも、自分達の利権や、低劣な自尊心を死守しようとする、間違った価値観です。今、この価値観を持つ大人が増えています。だから、この事件への戦いを通じて、気付かせる必要があると思います。

Bさらに問題の本質は、公務員がこの欠陥を隠蔽し続けている事である。

そうです。

C隠蔽により、耐震強度が足りない建物が放置され、今後も建てられ、国民の生命財産が危険にさらされる。

そうなのです。

Dよって私は告発している。

私は、日本国民として、ただ法が求める義務を履行しているに過ぎません。本当に単純にそう思っています。本音を言えば、この作業は、安倍総理大臣が行うべき作業です。10月20日に首相官邸を訪れて、僕が持っているファイルを受け取ってくれていたなら、ここまで大騒ぎにならなかったと思います。この観点からは、僕が総理官邸に入ることを阻止した官僚職員は即刻罷免すべきです。当然に、退職金は、¥の前に−(マイナス)を付けてくださいね。安倍総理大臣は、公務ご多忙でしょうから、僕らの活動を未だに知らないのだと思います。お知りになれば、僕の代わりに、日本の代表者として、川崎市に行ってくれるはずです。子を叱れない親のはずがありません。

どなたか、この真実を伝えてくださらないかと思いますが、流石に、明日の東京地裁、そして、生放送(オンデマンド)、おそらく来週のサンデープロジェクトはご覧いただけると思いますので、10月22日に、国民の義務として履行しようとした「徒歩10秒の距離」が、既に、平成18年11月18日午前11時23分現在、約2,332,800秒+11時間23分も経ってしまいましたが、もう直ぐだと信じております。

E Fでは、システムの欠陥の一例として、川崎市のエグゼプリュート大師駅前の問題を以下説明する。

・・・

G明月さんのサイトの、簡潔な要約に従い説明。

名月さんはすばらしい建築家ですね!

Hこのように、大臣認定プログラムの出力が変造可能であるという問題があり、姉歯以外でも偽造が行われている。

Mr.Aneha is just only a one of them. That's just 0.005% of his due in all.

I公務員はこれらの事実を隠蔽し、姉歯意外には偽装は無いと、ウソをついている。

もっと嘘の証拠があります。

「今日の日記から転載」2006年11月23日

今度の日曜(11/26)にサンデープロジェクト出る予定でしたが、「エグゼ」の引渡し前の最終説明会が開催されると言うから、田原先生には申し訳なく謝罪をし、僕は、この住民説明会に行って偽装の有無を質すことにしました。

この前川崎市に行った時に、川崎市が僕が情報公開申請していたものを出していたら、こんな問題にならなかったのに、とほほです。

まして、この前、渋谷公会堂に観に行った、AI(アイ、若しくはエイアイ)のコンサートのことを日記に書きたいのに、本と全くいい加減やなっちゃうよぉぉぉ、かわさきのやっくにんさん、さいっこうっだよぅ、しあわせっだょぅ・・・

とちょとだけAI風に話して(^^)、「エグゼ」の掲示板@eマンションに求む情報をしただけでなく、その後の僕への質問への回答書き込みを以下にコピーします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.e-mansion.co.jp/cgi-local/mibbs.cgi?mode=point&fol=yokohama&tn=0281&rn=15

1248
私は第三者ではありません。指定確認検査機関の代表を務めていた2月の時点で、この物件の耐震偽装の可能性があることを知っていた以上、それを知りながら、住民に引き渡されてしまうことを見過ごすのは、「不作為」により損害賠償の対象になります。引き渡された後に、不毛な法廷闘争をすることに何の意味がありますか?今、明らかにすればよいだけです。

また、ここで「○○」の名前を明示したことは、後日生じる可能性がある法的リスクをヘッジする上で当然のことです。不法行為が藤光サイドによって行われていることの状況証拠になります。

不法行為を作為若しくは不作為で行おうとしている者の名前を公表することに、未成年者でもないのに、なにを非難される必要があるのでしょうか?

匿名性はネット上で有効なポイントですが、今、僕らが議論していることは、公務員による方法行為であり、実態のあることです。そして、既に多くの犠牲が発生しています。

第三者が意味もない非難をするのではなく、僕は、訴訟が生じるならすべて堂々と受けて立つと言明していますので、ご安心ください。

日曜日に行われる場所と時間は、今日付けで、購入予定者の方に発送したと言っていました。まだ届いていないのかもしれません、明日にでも、ぜひ教えてください。また明日こちらを拝見いたします。

【個人名が含まれていましたので一部を伏せ字に致しました。管理人】⇒もうしわけありません!

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1276
>>1261
いま、らくちんランプさんのサイトで1261さんの書き込みが紹介されていたのでコメントします。

僕は改ざんの抜粋部分の写しを持っていますので、照合すれば足ります。イーホームズに在籍したスタッフは、国内で最も優秀な技術スタッフです。これをどう証明せよと言われても、難しいのですが、民間機関で、初めて、基準法の性能評価4分野の区分を取得したこと(建築材料、超高層(時刻暦応答解析)、耐火計画、非難安全)。品確法で、日本で初めて住宅性能全9分野の評定試験機関となったことなどからも、如何に、イーホームズには国内を代表する優秀な技術者がそろっていたのかは業界内の常識でした。

確認検査業務は、全体の業務の一部分であり、これが全ての安全を満たすチェックだと勝手に言っているのは国交省です。確認検査レベル(法が求めると言うレベル)のチェックでは発見できない箇所の偽装がされていたに過ぎず、だから、確認検査業務上では誰一人として発見できませんでした。

イーホームズが住宅性能評価を行なった物件では、一件も偽装物件はありません。一方、ビューロベリタスやハウスプラス、日本ERI、東日本住宅評価センターなどでは、住宅性能評価をやっていたに関わらず、偽装を見逃していました。

つまり、いい加減な審査をしていたのは、というか、技術的にレベルの低いスタッフは彼らの方なのです。今更こんなことを言っても仕方ないですが・・・

だから、僕は、この事実を知っていますので、誰が何を言おうと、ずさんだずさんだと何度言われようとも、イーホームズは優秀だったと知っていますからなんとも思いません。皆さんの方が、マスメディアに踊らされて、色眼鏡で見ているだけですよ。他の機関が全棟検査をしたら、相対的な確率からも、15%を上回る物件で偽装が発見できると考えられます。これが数学的客観的な分析です。

少しはなしが脱線しましたが、僕が持っている偽装の証拠と、藤光が持っているものとを照合すれば足りるのです。それを川崎市は出せなかった。適合しているのなら出せば足りたのだから、限りなく不適合であることが推測できます。3月には役所の審査課の人間が、計画変更の設計図書を当社に提出したのですから、今になって出せないと言うのは、おかしいですよね。

だから、他の第三者機関に頼む必要はないのです。

では、場所と時間を教えてください。これをここに記載することをまさか守秘義務に違反するなどと言う理由で止めようとする者がいたなら、それ公共の福祉に反する指示であり無効です。

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1280
>>1276
自己へのレスですが、東日本住宅性能評価センターが結果的に偽装物件に確認済み証を出し、かつ住宅性能評価を行なったものが何であったかの記録が探しても今のところ出て来ないので、これは記憶違いかもしれないことを予めここに述べると同時に、記憶違いの場合には、関係者の皆様にはお詫び申し上げます。

但し、東日本住宅性能評価センターの構造審査部がレベルの低いものであることは確かなので、名誉毀損で訴えても構いません。故に、1276の名称の削除を管理者の方にお願いは致しません。(住宅性能評価の物件で偽装があった記憶もあるからです)

では何故レベルが低いのかと言うと、東日本住宅性能評価センターの構造審査部長は、元イーホームズの社員であり、人はよいのですが、仕事上のスキル的に(僕が求めるスキルと言う点で)問題があったので、イーホームズにおいては一度何かの役職を与えようとしたのですが、スキル上の問題が判明してすぐに昇進を廃し降格させました。その後、この方は、イーホームズを退職し、東日本住宅性能評価センターに再就職して、この会社で構造審査部長になったようです。

東日本・・は、そもそも積水ハウスの子会社のようなもので、積水ハウスの物件ばかり確認をしており、つまり、戸建住宅が多く、確認検査が出来る建築物も2000uいないと言う限定でスタートした会社でした。小型物件であれば、構造審査部長として通用したのかと思います。

*僕はけしてこの方を揶揄しようとしているのではなく、事実を客観的に述べているだけです。僕らはプロだから、業務上の客観的事実を指摘されても、それを受け入れ、改善し、向上するから、却って有難いのです。ご心配なさらないで下さい。

まして、事件発生から1年以上も経過しているので、東日本住宅性能評価センターの物件で、国交省が公表したものは数件に限定したはずであり、そして、この偽装物件の審査を担当したのがこの方ですから、職務規定に基づき、降格や異動等の業務上の命令が実施されているでしょうから(イーホームズでは担当役員の降格が実施されました)、この方を特定することも出来ないと考えられるからです。

実際に、平成18年11月17日に佐藤信秋が発表した21件の内、東日本(略)が確認していた1件は、10月27日のヒューザー会議の席で物件名が出された故に、当社の危機管理室長から、東日本の構造審査部長に連絡をして偽装として認識されるに到るのです。しかし、初めは、この構造審査部長は、危機管理室長からの具体的な指摘にも関わらず、何がなんだか分らなかったのです。

アトラスの渡辺がイーホームズに指摘をしたのにイーホームズでは分らなかったと言われますが、渡辺氏の指摘内容は、具体的なことを示さずに、確認検査上問題があると言う程度の指摘だったので、当社では確認検査でチェックするべきポイントを再チェックしたけれど問題はなかったのです。偽装箇所が始めて指摘されて、偽装を認識したのは10月20日でした。そして、これを契機に、危機管理質、内部監査室、そして構造審査部やDD事業部が連携をして、偽装の制度的原因、パターンとノウハウ、補修方法などの全貌を解明していくのです。

東日本の構造審査部長は、具体的に電話口で指摘しても(QUN/QU値の不整合)、理解できなかったので、設計図書をイーホームズに持参してきて、イーホームズの構造審査部のスタッフから指導を受けてようやく偽装箇所を理解できるのです。但し、「箇所」を理解したのであって、「偽装の意味」は理解不能だったようです。イーホームズを立ち去るときに、「さっぱりわからんは・・」と呟いて去っていったと私に報告があったことを記録しているからです。

アトラスの渡辺氏ですが、彼の理解のレベルも、再計算(再設計)をしてアウトプットされた構造計算書と偽装されたもの照合して、その不整合部分を発見したというレベルなのです。彼が、その深い意味や原因、パターンや、補修方法など、真の技術者(一級+建築構造士+JSCA正会員+超高層&建築材料の性能評価機関業務経験者+プログラム運用開発経験+a)でなければならぬ語ることが出来ないようなレベルで偽装を知ってはいません。

国交省の渡辺構造担当係長や田中課長補佐、高木企画係長、高見技術、中川、、、などの若手の官僚にも、構造設計における構造計算プログラムと技術的意味を指導し教授したのは、イーホームズの元スタッフです。僕は、イーホームズの元スタッフが彼ら若手の官僚に技術を教授している横に座っていましたから、彼らが必死にメモを取って元スタッフに質問をして学んでいた姿が目に焼きついています。

話が脱線しましたが、東日本住宅評価センターの皆様は、結論として、早く全棟検査を実施するべきですとお伝えしておきます。

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1282
>>1281
先に言ったら、修正されてしまうじゃないですか。そちらがもっている計画変更申請図書は、3月**日に川崎市の審査課**さんから私どもに提供されました。

だから、照合すれば一発です。川崎市の課長(名前忘れた・・、公務員は公務についているので、公共の福祉に関わる問題において、個人情報保護法の対象にはなりません。よって個人名を明記することは、違法行為ではなく、却って、問題の解決を図るために重要です)は、だから出せなかったのです。

先に出したら、そこをテキストベースで変えますよね?多分、そちらの設計部では発見できないでしょうから、住民説明会の席で照合をしたいと思います。


以上、文責は全て、私、藤田東吾にあります。
11/23/2006

PS.
>イーホームズが住宅性能評価を行なった物件では、一件も偽装物件はありません。一方、ビューロベリタスやハウスプラス、日本ERI、東日本住宅評価センターなどでは、住宅性能評価をやっていたに関わらず、偽装を見逃していました。

以上の点ですが、イーホームズが、(国家による憲法違反で)、「指定取消し」を受けた後、イーホームズに在籍した技術陣が転職をしていますので、今ではこれらの
優秀なスタッフが、各機関の審査部のスタッフを指導しているものと考えられますので、飛躍的にレベルが上がったと考えられます。

この観点からも、イーホームズが業界に果した役割は最大級にあったと僕は信じています。感謝すべきは、イーホームズに参集したスタッフ達です。

藤田東吾、きっこ宛てメール(2006年11月24日)

きっこさん、今朝お知らせした通り、先ほどアパの設計を数多く手がけているタムラ設計事務所を訪ね、今、アイランドタワーの地下一階のカプリチョウザでランチ食べてます。この建物はたしか東京都の所有だったと思います。さて、留置場の生活で大抵のことは驚かない人間になったと思っていましたが、本当にビックルしました!!!鼻血ブーとはまさにこの心境でしょうか・・・このビルの十九階、ワンフロアー数千坪に都市再生機構UR、旧住宅都市公団、総裁は、元建設省事務次官小野です。な、な、な、な、な、なんと、タムラ設計事務所が、その都市再生機構の中に約四畳半とほんのちょっと間借りしていました!これで、アパと政治、官僚との繋がりが明らかになりました!いくらアパの件を追及しても、行政が動かなかったわけです。同行した報道の人が映像おさえましたので楽しみにしてください。こうなったら、国土交通省にも行くしかないですね!お手数おかけしますが、このメールを速報と言うことできっこさんの日記にUPをお願いいたします。藤田東吾

2006年11月24日

今夕、国交省に行きました。伊藤公介と親しい山本繁太郎が始めた「嘘」で、国民が死んだことを謝罪させたかったのですが、審議官室から出て来ませんでした。その後、安藤調査官から指定復活の道筋を確かめました。

平成18年11月24日、国交省に出向き、山本繁太郎に罪を認めさせて謝罪をさせようとしました。繁太郎は、住宅局長から、国家が犯した「耐震偽装隠蔽事件」の成功で、局長から、国土交通省審議官に昇進していました(阿部総理、この人事は間違っていますよ!)。山口県出身、東大法学部&レスリング部出身の繁太郎君は、国民の市の犠牲の上に、のうのうと禄を盗んだわけです。国賊です!審議官室のドアを叩きまくりましたが、人前に顔も出せない審議官でした。10カウントでノックダウンしました。

その後、建築指導課で、イーホームズの指定機関復活の道筋が、法的に可能であるとの確認をして帰ってきました。

ところで、建築指導課にいた、もう一人の国賊、井上何某(名を名乗らず、肩書きを言わず)に会いました。井上何某は、イーホームズが指定を受けた、平成13年12月21日の2日前に、僕に対して、「5年後の更新は難しいからな」と言った何某です。何某は、顔無しではないのですが、去年の11月15日に、小川富吉課長とひそひそ話をしていました。僕は、彼が幾ら声を潜めてひそひそしても、話している内容は聞こえました。

若くて優秀な官僚の志を打ち砕いていく、山本繁太郎(間違い人事の)審議官や、顔無しの井上何某、繁太郎君の先輩の佐藤信秋(夏の自民党参院選候補)君、佐藤君の先輩で、アパグループの設計を一手に行うタムラ建築設計事務所(http://www.tamura-sekkei.co.jp/)に約4畳半+少々の間借りを、東京都が所有する西新宿アイランドタワー約2000坪の一部分を私的にさせている下建設省事務次官の小野邦久。日本建築センターの立石真。僕が知る限りでも、このような連中が、のうのうと国家に巣食い、日本を益々駄目にしていることに、本当に今日は怒りを感じています。

日本に住む同胞の方、日本を好きな地球に住む同胞の方、みんなで力を合わせて、日本の闇を取り払いましょう!!!

映像は、もうすぐに、「あっ!とおどろく放送局」にupされます。僕は、ピューリッツァ賞に「あっ!と・・」社と、今日の映像を撮影してくれたメディアのカメラマンを推薦します。

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「外国特派員協会での記者会見」
http://www.janjan.jp/living/0611/0611100412/1.php

「JANJANで:事件概要が分かるインタビュー(1〜3)」
http://www.janjan.jp/living/0611/0611180927/1.php

「あっ!とおどろく放送局:川崎市への情報公開」
*アパや藤光建設のマンションを偽装した、田村水落設計の証拠を申請!しかし、情報公開しなかった!川崎市まちづくり局にとっては、「建築主(業者)が大切!not mention about people」
http://www.odoroku.tv/vod/000000A21/index.html

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<緊急!!!>
と言いながら、何をするかは言いませんが、(申し訳ありません・・・、逃げられると困るので・・・)、ただこれから重要ポイント抑えてきます。橋頭堡とでも呼ぶのでしょうか?

I will get the best important evidence, and more important than Fujimitsu Kensetsu.

では、男おいどん風に、「出かけてきますんど!」

(松本零二先生、日本男児が漫画の世界でもっとも爽やかに旅立ったエンディングの一つとして漫画史を飾るこの言葉を、拝借させていただきます。ありがとう御座います。)

「月に響く笛 さ迷えるオランダ人、いや、山本繁太郎君、佐藤雅彦社長、橋本氏、記者クラブ・・・」2006年11月25日

昨日の国交省訪問のビデオはピューリッツァー賞ものだと思います。やや圧力があるようで、up寸前状態で、「あっ!とおどろく放送局」では少し見合わせていますが、upは時間の問題です。他局にてもup間もないと思います。

さて、山本繁太郎君は、当事者責任を氷のかけらも感じていない人間だと言うことがよく分かりました。「弱いものいじめ」をする為に、レスリングと法律を東京大学で学んだ(税金で運営されてる大学ですよ!)、国賊だと言うことがよく分かりました。

仲良しの伊藤公介君は、僕の地元町田選出の議員ですが、長野から出てきた人間です。僕が小学校4年、10歳のときに、新自由クラブから立候補しました。近所の小学校で、演説をしたいてたときに応援に駆けつけたのは、石原慎太郎&裕次郎の兄弟です。

僕は演説が終わると同時に演説台に走りより握手を求めました。もちろん、太陽に吠えろのボスにです。ボスはにっこり笑って、分厚い手で僕の手を握り返してくれました。青雲の志を持っていた伊藤公介先輩は、何故、自分の懐ばかりを気にして、山本繁太郎君と組んで、新興のデベを資金源にすることばかりを考えたのでしょうか?

男だったら、最後の最後まで、小嶋進さんを助けろよ!と、町田JCの後輩である僕は思います。青年としての勇気と知恵と情熱をどこに捨ててしまったんですか???

次回の選挙には出ちゃ駄目ですよ!もっといい人材が町田にはいます!町田市民の皆様、伊藤公介は、例えば、緑山の土地開発や、町田市長舎移転に絡んで、汚く金を掠めていますよ。許しちゃいけません!横浜市長の中田と組んで、横浜市内の区長経験者を町田市長に引っ張ってきましたが、これは舎弟ですよ!市庁舎移転に絡む、不正がないように、町田のオンブズマンの方はしっかり見届けてください。

伊藤公介を町田から追い出しましょう!

と、地元ゆえ、少し熱くなりましたが、伊藤公介先輩も昔はいい青年でした。白い手袋で街頭演説を毎日毎日駅前でしていました。小学校、中学校、高校と、地元町田の学校を進んだ僕は、ずっと伊藤さんのことを見てきました。

しかし、贖罪しなければいけない時が近づいています。悔い改めて頂きたいです。

それより、昨日の、国交省での模様を、すぐ目と鼻の先にいた記者クラブの連中は誰一人として取材をしませんでした。省内の友人複数に聞いた所では、「取材禁止命令」が出たそうです。あ、は、は、は、、、、笑う気も起きない馬鹿らしさ・・・

記者クラブ=官僚の舎弟、が実証されてしまいました。記者クラブとは別に、TBSとフジに事前に声をかけていたのですが、マスメディアで取材したのは(撮影をしたのは)フジだけでした。何故、TBSは来ない???僕は、敬愛する筑紫哲也さんの名誉が傷つけられているようで、悔しくてたまりません。「報道のTBS」は今は昔の物語なのですね。すべての報道番組を廃止してバラエティー番組とスポーツ&アート専門の放送局に変わるべきです。それが、プロとしての選択だと僕は思います。

とにかく、昨日で一番大切なことは、国交省建築指導課の安藤企画調査官が、イーホームズが指定取り消しの判決が出る際に、判決を履行条件としてM&A契約を商法上有効に結んでいれば指定機関の維持存続は問題ない、との言質です。但し、将来的に、指定要件を脅かす問題が生じたら別途考えると言うことですが、これは当然!過去の見せ金による指定時の財政的基盤の問題は、M&A成立の時点における財政状態を検討優先するとのことですから、ここは、世界最強の弁護士軍団を組んで、取り消しの無効を憲法違反によって必ず勝ち取ります。

さて、本題ですが、明日行われると言う、「エグゼプリュート大師駅前」の最終説明会の場所と時間が分からないので、どうしたものかと思っていましたが。案ずるより生むが易しと、先ほど(15:27)、藤光建設本社に電話しました。電話口に出た女性社員の方に、「イーホームズの藤田ですが、佐藤社長をお願いします」と言いました。

約3分30秒後、まさか(会ったこともない)橋本氏が再び電話口に出るなよと心に念じていたのですが、案の定、電話口に出たのは橋本君でした。橋本君は、「契約者の振りして電話をするな。あなたと話すことはない」と言うのです。僕も、「何時契約者の振りをした。あなたではなく、佐藤社長と話したいのです。代わって下さい」と言いましたが、ガッチャン!と電話は切られました。

なんだか去年のヒューザーとのMGの後日に、小嶋社長に直接電話をしたのですが、電話口に出た曽我さんなどに、電話を通じさせてもらえなかった状況を思い出しました。それでも、曽我さんは、一方的に電話をきりはしなかったぞ!橋本君、礼儀知らんな!富士山行くか???wthin 13-15days.

佐藤社長にちゃんと伝わっていないのかとも思い直し、再び電話をしました。電話に出たのは、女性の方。

僕は、「橋本さんに繋がないでくださいね。佐藤社長に話が伝わっていないと思います。このままでは、ヒューザーの小嶋社長のように佐藤社長に被害が及びます。重大だから、佐藤社長に電話を繋いでください」と力説しました。「はい」と言って数秒後・・・

電話に出た方が言った言葉は、「もしもし・・・」。これは佐藤社長かと思い、「佐藤社長ですか?話は聞き及んでいますか?僕はイーホームズの藤田です」と切り出したら、電話口の男は、「橋本です」っと、ぼそっ・・・

何だ、一体なんていう会社なんだ???

僕は橋本さんに電話しているんじゃない、そもそもあなたは役職なんですか?と聞くと、「言えない」と、国交省の井上何某と同じ顔無しのほざき・・・

橋本さんは、「電話しないでください。もうかけないでください」と言って、再び、ガチャン・・・

去年、僕は、ここで諦めました。もし、僕が諦めなかったら、小嶋社長には正しく物事の解決方法が伝わった気もします。

さてさて・・・どうしたものやら・・・
映画でも観に出かけてイメージを膨らましてこようかなあ・・・

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もしも、「あっ!とおどろく放送局」で、昨日の国交省における、一年前に不法行為を働いた公務員たちの卑怯な姿の「映像」が放送されないなら、圧力をかける者達は憲法21条違反です!

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憲法第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

「月に響く笛  Who is cool blood? And, Who is Capote?」 2006年11月26日

昨夜、日比谷で「Capote 」を観ました。フィリップ・シーモア・ホフマンは、「M:I:V」でトムクルーズをとうとう impossible してしまうかな?と追い込む悪役を演じましたから、日本人の多くの方にとっては、こちらの役で有名ではないでしょうか?

僕的には、アル・パチーノがオスカーをとうとう取った「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」でデビューしたホフマンを思い出します。

その縁からは、フィリップ・シーモア・ホフマンが、「 Capote」でオスカー(主演男優賞他)を取ったことは、アル・パチーノに通じる不思議な縁があるんだなと思っています。Capote を演じたホフマンがオスカーを取ったことは、映画を観て一夜明けていよいよ鮮明な気持ちになってきました。Capote を演じたホフマンの演技は、一夜明けて、益々輝くそして重く切ないパフォーマンスとして心を占めだしたからです。ふうううう。

映画の話を始めると淀川長治先生の如く長い長い話になってしまうのでもうやめますが、「 Capote」で殺人者「ベリー・スミス」を演じたクリフトン・コリンズJr. が、「プラトーン」のエリア軍曹で衝撃的な演技を果したWillem Dafoe の面持ちに似ていてぞくぞくしましたことを付け足しておきます。

さて、本題(Question )ですが、今日行われると言う「エグゼプリュート大師駅前」の最終住民説明会の終えた結果、偽装確率99.999&のマンションが住民の方に引き渡されしまった場合に、誰が「冷血 cool blood」な・ん・で・しょ・う・か?

藤光建設の橋本と名乗る顔なしは、今日住民説明会がどこでいつ行なわれるかを教えてくれませんでした。僕にこの情報をもたらした購入予定者と名乗る方も結局その後音沙汰なしでした。また、支援者の方のサイトや、マンション情報交換サイトでも、この住民説明会の情報提供を求めましたがなしの礫でした。

今日、住民説明会は行なわれないかもしれません。しかし、エグゼプリュートの引渡しは直前です。だから、偽装の有無が確かめられないで、結果として、偽装マンションが引き渡された場合の、「冷血」者が誰なのですか?と僕は聞いているのです。

全世界の皆様がご存知の通り、既に、「冷血」者として決定される人、または職業的専門家として被害発生に関連付けられる者は、以下列挙されています。これらの者は、裁判が生じた場合の被告席に立つ者です。東京地検の皆様にも、良く良くお伝えしておきます。

1.安倍総理に「偽装の証拠」を渡そうとしなかった、若しくは伝えようとしなかった総理官邸の方々、内閣府の方々、僕を官邸に入ることを阻止するように警察に命じた誰か(秘書官か?) *この騒動を知らないと言うなら、阿部総理も顔なしになるのかなあ???

2.川崎市の阿部市長(顔なし)、そして、まちづくり局長(顔なし)、橋爪建築指導課長、阿部市長の秘書課長(顔なし)、等々

3.川崎市の記者クラブ幹事の読売新聞記者、そして、その親分の渡辺恒雄(顔なし)、等々

4.藤光建設の佐藤社長(顔なし)、橋本と名乗る男(顔なし)、等々

5.タムラ設計から独立した水落光男(顔なし)

6.職業的専門家としては、アパグループの設計を一手に行い、独立法人 UR都市機構(旧、住都公団)の約2000 坪のオフィス内に約4畳半少々のスペースを営業所として間借りしているタムラ建築設計事務所(東京都民も国民も税金が一民間業者の 4畳半少々の間借りに費やされている現実を見過ごしてはいけませんぞ!?)の代表田村明久、東京事務所所長の泉晃子。 http://www.tamura-sekkei.co.jp/company.html

7.そんな、田村明久に間貸ししている独立法人 UR都市機構の小野邦久元国土交通省事務次官。 http://www.dokokyo.or.jp/ce/kikanshi0104/tokusyu1.htm

8.小野邦久の後輩筋に当たる、去年 11月17 日に「嘘」の時間発表をした佐藤信秋君。彼は、その後亡くなった方の死因を生み出した責任者でもあります。恥を知らない顔なし君です。そんな佐藤信秋君を、夏の自民党参院候補に立たせようとしている、自民党執行部も、プロとして、この責任を持つのですよ。当事者責任を認識できるものならね。

山本一太君とは、同友会の会合で少しお会いしましたが、アマチュアバンドに転向した方が、税金の無駄遣いを自ら率先垂範して示すと思うのは、僕一人ではないでしょう。君も当事者の一人になるのですよ。

9.佐藤信秋君の後輩で、そもそも、「姉歯単独犯説」、「ヒューザーの小嶋vsイーホームズの藤田東吾」、「偽装三兄弟(小嶋氏、姉歯氏、藤田)」を考え始めた責任者の山本繁太郎(間違い &勘違い人事の)国交省審議官(当時、国交省住宅局長)。

10.敢えて言うなら、山本繁太郎君に、「弱いものいじめ」をする為にレスリングを教えた山口県の某レスリング教室の先生、そして、同じく東大レスリング部の先輩方、そして、同じく、「弱いものいじめ」をする為に法律を教えた「東大法学部」の先生方や先輩方。

何故、「山本、お前、悪いことしたんだから素直に謝れ!」と平手の一発もしてあげられないんですか?友情は本当はないんじゃないですか?税金で運営されている大学ですよ!どうか会計検査院の方々、この、「弱いものいじめ」を平然と行なえる国賊どもを、見て見ぬ振りする顔なしどもを、租税の観点から正してください。

11.その他、立石真(日本建築センター理事長、元建設省住宅局長)、小川富吉建築指導課長。小川富吉君ははっきり言って可哀想です。それでも、建築指導課の責任者である以上、当事者責任は免れません。

12.山本繁太郎が考え始めた「耐震偽装隠蔽事件」を最初に橋渡しした、長野伊那出身の伊藤公介(勘違い)代議士。

青雲の志を抱いて、僕が小学校 4年の時に立候補した時に、あなたの応援に駆けつけ太陽に吠えろのボス、石原裕次郎さんに申し訳ないと思わないのか?

町田 JCの後輩として、僕は、あなたに問い質したい。近日、鶴川のご自宅にうかがいます。本当はその前に、国民の皆様に謝罪をするのが、代議士としての責務ですよ。

明るい豊かな社会にする為に、青年としての勇気と知恵と情熱を忘れてしまったのですか?あなたが橋渡ししたことで、多くの国民がなくなり、苦しんでいるのです。まして、友人だった小嶋進氏を良く見捨てられますね。あなたは、卑怯な人間になってしまったことを知り、悔い改めて更正しなければいけない。

13.前総理、小泉純一郎君(顔なし)。

あなたが僕の通報を黙殺したことで、社会的弱者だった一主婦が自殺に追い込まれました。間接的に殺したも同然です。一刻も早く墓前に出向いた謝罪をして遺族の方の名誉回復と経済回復を果していただきたい。まさしく、経世在民のミッションを果していただきたい。 Impossible では駄目ですよ。

14.杉浦正建前法務大臣以下、小泉内閣の大臣全員(憲法による定めで連帯責任)

15.北側一雄前国土交通大臣。

16.日本のマスメディア。国策に踊るだけしか能がない、サラリーマン根性しか持たない、似非ジャーナリスト(偽装ジャーナリスト)

17.その他見てみぬ振りする国民(憲法 12条違反ですよ!主権在民と自由を達成するためには「不断の努力」をしなければ憲法違反になるのですよ!)

18.そして、僕、藤田東吾・・・

以上述べたとおりです。

最後に、僕も列挙されました。僕は、元&近々復活の指定確認検査機関の代表者として、プロとして、このマンションが見す見す住民の方に引き渡されないように努力をしてきましたが、果せていない以上、罪を問われても仕方ないです。

それでも、善良なる管理者としての注意義務を果すために、何かアイデアはないか?と思って、昨夜、「 Capote」を観たのです。映画って、本と素晴らしいですよね。何かを暗示してくれたのです。そして、先ほど気付いたのです。だから、最後の一手のアイデアをこれから書きますので、自由を求める国民の皆様は、憲法に従って、是非にご協力をお願い致します。

今、日本のどこかで行なわれつつある(若しくは行なわれている)、「エグゼプリュート大師駅前」の住民説明会に参加する購入予定者の方へ、下記をお伝えいたします。

藤光サイドに、建築計画の現構造計算図書を求めてください!

その、構造計算図書のリストの「 720465、大使駅前(P261) 」において、断面名位置の応力「Qs」値の計算実行欄を確認してください。断面位置、 C2AのA フレーム一軸(1F-2F)の X軸方向にて柱頭及び柱脚の値がいずれも「155.4 」になっていませんか?また、Y軸方向での同値がいずれも「 686.0」になっていませんか?もしそうであれば、偽装は修正されていません。

その他、例えば、P213 のX 方向正加力時(L→R )における、保有水平耐力の値が1F において「23603.3」になっていませんか?これも、同様に偽装の証拠です。修正されているかを確認してください。

もし、修正されていたなら、検査時における、施工図と現場でのチェックシート表、検査時における状況写真(看板や背景等が写ったもの)を提出させて、第三者の専門家に確認をさせてください。

もし、これが正しいのであれば、川崎市が、情報公開できなかった理由が分りません。されていないから情報公開を拒んだと考えるのが正しいと思われます。

エグゼプリュート大師駅前の構造計算図書は、他にも、多くの偽装箇所が発見できています。上の指摘は、今年の 3月に、当社の構造審査部のスタッフがしております。元スタッフは、当然に、一級建築士、建築構造士、 JSCA正会員、そして、建築基準適合判定資格を有する者達ですから、彼らの指摘は正しいのです。(それが、建築基準適合判定資格と言う資格を有する意味)

まずは、以上を確認してください。この指摘は、3 月に川崎市から提供された、川崎市が行なった計画変更申請図書でも修正されていませんでした。その他にも、現在、藤光建設のHP にupされている概要書においても荷重値等の疑義(偽装のワンパターン)が散見できると専門家の指摘が多く寄せられています。検証してください。

99.999%の偽装マンションを、正してください。

以上の情報を知った上で、引渡しを受けた住民の方は、善意ではなくなりますので損害賠償の請求が出来なくなることを認識してください。

是非に、ご友人その他国民に皆様もご協力をお願い致します。

以上の文責は全て私に帰属しますことをここに宣言いたします。

平成18 年11月26 日(日)
イーホームズ株式会社
元&近々復活予定の指定確認検査機関
代表取締役 藤田東吾

ps.the last message, by Truman Capote

It's the hardest, when someone has a notion about you...
...and it's impossible to convince them otherwise.

Ever since I was a child,

folks have thought they had me pegged because of the way I am.

You know, the way I talk and they're always wrong.


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