東急不買運動 HOME 過去表紙 English Page 林田力


東急バス・東急電鉄の騒音

東急バスの騒音が批判されている。キンコンキンコン「バスが通りますご注意ください(女声録音)」「バスが通りむぁあす!(運転手)」。駒沢公園に停車する東急バスなどからキンコンが鳴り渡っているという。文化水準の高い国なら、あり得ないと批判される。日本の「おもてなし」の心を一企業が壊している。東急バスの騒音がある状態では、「外国人にぜひ来て」とは言いにくい。東京オリンピック・パラリンピックまでには東急バスの警告音を止めたいを主張する。

東急電鉄もアナウンスがうるさい。「携帯電話は車内で使うな」「駆け込み乗車はやめてくれ」などとまるで乗客に説教するがごとき車内放送満開である。駅に着くと放送があってから、停止信号で数分以上も停止する。

「駆け込み乗車はしないで下さい」「手すりや吊り革におつかまり下さい」「不審なものを発見したら・・・」は何かあった場合の言い逃れにしか聞こえない。「前の方に続いて降りて下さい」「一ヶ所に固まらず、空いているドアからお乗り下さい」は乗客を大人として認めていない。

車掌が「東急電鉄からのお願いです…」としどろもどろに話す車内放送は自動放送に組み込んでも変わらない。いかにもやってます、東急はやってますと利用者に刷り込みしている様で不快である。

東急田園都市線二子新地駅は1977年(昭和52年)12月16日以前は二子新地前駅と称していた。東急の車掌の発音が下品で、アナウンスが「双子死んじまえ」に聞こえてしまうために改名したとする説がある。

東急不動産のマンション建設工事も騒音が批判された。東急不動産だまし売り裁判でも近隣住民にマンション建設時の話を聞くと騒音が問題になったという。工事騒音はブランズシティ守谷や二子玉川ライズでも問題になった。ブランズシティ久が原建設でも工事騒音は懸念される。東急不動産は、やればやるほど自身の評判を貶めるのに、本当に訳が分からない組織である。




東急不動産東急リバブル不買運動


(C) 東急リバブル東急不動産不買運動(東急拒絶購買運動Boycott Tokyu) 2004-2015 All rights reserved.
This page is link free. 東急リバブル・東急不動産不買運動は本Webサイトの転送、転載、引用、訳出、リンクを歓迎します。その際は出典を明示して下さるようお願いします。リンクから東急不買運動を始めましょう。
Contact:mccmccmcc3@yahoo.co.jp スパム対策のため、一部大文字で表記しています。東急の不動産関連トラブル情報を募集します。お気軽にメールください。相互リンクも募集しております。
inserted by FC2 system