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東急不買トピックス

東急不動産コスパ悪すぎ
東急バス・東急電鉄の騒音

東急不動産マンション仕上げトラブル

建築トラブルの一つのカテゴリーに外装仕上げ材関連のトラブルがある。日経アーキテクチュアでは2015年4月25日号から「仕上げトラブル撃退法」の連載を開始した。建物の意匠性向上と躯体の劣化防止の役割を担っている。仕上げトラブルを防ぐためには仕上げ材の選定や納まりに配慮することが重要である。仕上げ材の特性を理解した上で設計・施工しなければ、早期劣化など思わぬトラブルを招く。

東急不動産マンションでも仕上げトラブルが起きている。丸紅・東急不動産の新築分譲マンション「ザ・久が原レジデンス」(東京都大田区鵜の木)では外壁がパンフレットなどと大きく異なるという問題が発覚した。外壁色が黄色系の茶から赤茶系になっていた。また、三色タイルが一色になっていた(林田力『東急不動産だまし売り裁判37ブランズシティ久が原伐採』「ザ・久が原レジデンスと東急不動産だまし売り裁判」)。

東急不動産の新築分譲マンション「アルス東陽町」(江東区東陽)も外壁に問題が発覚した。エントランスアプローチの石貼壁の石面にシミがある。また、シール目地が硬化しておらず、ベタツキが発生している。シール材(シーリング材)が石部に浸透して黒い影が出ている。施工時の硬化不良又は硬化剤が入っていないことが原因と考えられる。竣工から三年経過しても固まっていないことは通常ならば考えられない。時間が経てば経つほど目立つようになった。

東急不動産のマンション建設では住民の恐怖・喪失感が蓄積される。マンション建設工事騒音被害は、東急不動産がなすべき配慮を怠っていた証である。

東急不買運動は卑劣な行為は行わない。それは自分の生き方を裏切り、これまでの人生を否定することにもなる。東急不買運動の気質は生真面目にはほど遠いものであったが、東急不動産だまし売りを看過しない程度には勤勉であった。



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