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東急リバブル東急不動産騙し売り担当者

東急リバブル東急不動産騙し売り担当者の共通項は、論理的に反論できない、感情的である、レベルが低い、安眠できないである(笑)。その非論理性、オソマツさは異常である。嘘が通り相場になっている。非人間の金の亡者でしかない。世間体を取り繕うことに汲々とし、際限なくエゴを膨らませ、金、金、ひたすら金を追い求める。邪気どころか臭気の塊である。

己を知っている筈なのに、他人を中傷することに長けているという厚顔無恥な者。あからさまに社会経験不足であり、不平ばかりこぼす未熟者。何かに対し不満を持ち、いつも怒っている。自分が成功しない理由を考えつくことだけは天才的で、成功者の悪口ばかり言っている。カール・マルクスならば東急リバブル東急不動産従業員をルンペンプロレタリアートと定義するだろう。東急リバブル東急不動産従業員の仕事は中途半端である。「公私」の公がなく、「私私」になっている。専門意識はなく、「いつでも辞められる」という感じである。ブラブラしているのが一番似合う。

東急リバブル東急不動産従業員は人にものを依頼する態度というものを知らない。どのような依頼でも、騙すか脅すかしてやらせるだけで、礼儀正しく頼むということは絶対にない。悪徳不動産営業は悪徳不動産業者に飼われている二本足の犬である。人間の言葉を話すだけでも冒涜である。

東急リバブル東急不動産従業員のようなゴリラ野郎が存在することに呆れる。深海魚の脳ミソ、ノミの心臓、九官鳥の口、ゴリラの腕力、オットセイの下半身。どこの動物園から逃げ出してきたのか。東急リバブル東急不動産従業員が地球上を歩き回っていることは、我々人類の面汚しである。同じ空気を吸うのは御免である。東急リバブル東急不動産従業員には土下座する資格すらない。東急リバブル東急不動産従業員の顔のような汚いものを近づけられる床が可哀想である。嘔吐物を拭いた雑巾よりも臭そうである。

悪徳不動産営業には礼儀や礼節という言葉は通用しない。根っからの犯罪人、悪党の中の悪党で、法と秩序の外で生きる道を選んだ人間である。四角い積み木は丸い穴には入らない。「人の話を聞かない」という人間としての常識がなってないヘタレである。嘲笑を浮かべた悪徳不動産営業の歪んだ顔、猛々しい身振り、ミルトンの地獄の軍団を描き出そうと思うなら、彼らを手本とすべきである。悪徳不動産営業の行き着く先は精神病院か墓場か、その何れかに決まっている。

クオリア門前仲町マンションギャラリー担当者

東急不動産が騙し売りした物件アルスは、ほぼ同時期に販売されたマンション「クオリア門前仲町」とともに、東急リバブルが販売代理となり、住宅営業本部営業第五部が担当した。アルスの重要事項説明書では東急リバブル住宅営業本部営業第四部と記載してあるが、営業第五部の誤りである。但し2005年10月1日現在、住宅営業本部には営業第五部は存在しない。住宅営業本部以下には事業推進部、営業第一部、営業第二部、営業第三部、営業第四部、受託統括部がある。

クオリア門前仲町マンションギャラリー営業担当の顔ぶれは以下の通りである。この情報は不動産ポータルサイトHOME'Sに掲載された「営業スタッフのご紹介」に基づく。このページは現在、削除されており、参照できない。

・今井由理子リーダー(宅地建物取引主任者):血液型:O型、星座:牡羊座、出身:東京都、趣味:ダイビング ネットサーフィン。以前はクオリア恵比寿サウスの販売チームリーダーであった。メンバーには角田秀美がいた。
・宮崎英隆(宅地建物取引主任者、東京第145705号):血液型:O型、星座:天秤座、出身:和歌山県。アルスの販売後、プライヴブルー東京、グランディスタ青葉台(横浜市青葉区青葉台二丁目)の販売を担当する。2006年4月現在、東急多摩田園都市センターに所属。
趣味は「休日に娘と遊ぶこと」とする。不利益事実を隠して屑物件を売りつけ、購入者を住宅ローン破産させて祝杯を上げる悪徳不動産営業らしからぬ発言である。自分の身内を思いやる気持ちが、なぜ他人に及ばないのか。
グランディスタ青葉台は東急不動産住宅事業本部第四事業部の久保章がプロジェクトプロデューサーとなった物件である。東急不動産のウェブサイトでは「マンションの北側から桜台公園まで、約250m続く桜並木。春の散歩が楽しみになります」と記載されている。マンション北側に桜並木がある点はアルスと同じである。
・中田愛子:血液型:AB型、星座:山羊座、出身:静岡県、趣味:ぶらり旅
・宮本豊(宅地建物取引主任者):血液型:A型、星座:牡牛座、出身:神奈川県、趣味:ドライブ カラオケ 格闘技観戦
・林:血液型:B型、星座:牡牛座、出身:東京都、趣味:写真撮影、レース観戦
中田愛子以外の今井、宮崎、宮本、林はクオリア門前仲町の販売担当者でもあった。営業第五部販売プロジェクトチームには森脇浩司がいた。

クオリア門前仲町マンションギャラリーを「営業自身が、アルスやクオリア門前仲町に興味持ってるのか」という視点で見つめ直すならば思い当たる点が少なくない。クオリア門前仲町マンションギャラリーの展示物やカラーパンフレットやには建築系のものが少なかった。あるとしても簡単な説明しかなかった。東急リバブルの営業自身がマンションの建物部分について価値を認めていないためである。

東急不動産騙し売り物件アルス担当者

東急不動産のアルス担当者は住宅事業本部第四事業部・関口冬樹、野間秀一Shuichi_Noma@tokyu-land.co.jp、林正裕Masahiro_Hayashi@tokyu-land.co.jpである。第四事業部は現在は存在しない。2005年4月1日付で用地買収専任の組織としての「情報開発第一部」「情報開発第二部」と商品計画専任の組織としての「計画部」に改組された。組織変更のニュースリリースは2005年3月25日になされた。

その後、2007年5月までには林正裕は東急不動産を退職したという。悪徳不動産営業という人種が状況を理解していたためしはないが、本人達はその事実を認めたがらない。雇われた殺し屋と同じで肝心なことは何も知らされていないため、自分が忠実に命令に従っているのか、明らかな危機から頑なに目を逸らせて職を失いかけているのか、判断できない。

関口冬樹、い抜き言葉を使う

関口冬樹は東急不動産のWebページ「新卒採用サイト」で紹介された(当該ページは現在は削除されている)。これによると関口は1977年生まれ。1999年に入社した。趣味は「夏は顔に似合わずサーフィンを今年から始めました。冬はスノーボードとゴルフを特訓しようと思ってます」と記述する。全世界に公開されるWebサイトで恥ずかしげもなく「い抜き言葉」を使用する。知性のほどが窺えるというものである。 関口冬樹顔写真

日本語の乱れは新聞社説でも嘆かれている。「学校教育と生涯教育のあらゆる場で、国民が美しく正しい日本語に触れ、学ぶ機会を増やす国語施策が求められる」(「日本語守る意識が高まった」読売新聞2005年7月13日)。「的確で美しく、きちんと一語で頭に入るような、そんな日本語をみんなでかわいがって磨き上げていくといいなあと思っている」(田辺聖子「豊かな日本語って何?」朝日新聞2005年12月31日)。古来より日本人は言葉をとても大事にしてきた。言葉には魂が宿ると思われ「言霊」と呼ばれている。

関口冬樹は「商品計画は、他社物件との差別化を常に考えつつ、コスト意識を徹底させ稼ぐことの難しさ、自分が会社の代表としてプロジェクトを推進するやりがいの大きさが魅力です」と語る(東急不動産新卒採用Webサイト)。一度大空に舞い上がったことがある、というささやかな経験だけで自分を過大評価するお年頃である。

伸びきっていない羽で大海原を横断できると過信する雛鳥。ミスやトラブルという猛禽類は、そのような時に背後から密やかに忍び寄る。他人の言葉には耳を貸さず、一人でさっさと決めてしまう。単純なアイデアで窮地を脱することができると妄想する。その結果、得られたものは取り返しのつかない失態である。

関口冬樹は東急不動産の従業員であるが、東急沿線にも東急不動産の物件にも居住していない(2006年2月現在)。東急不動産の実情を知っている人間にとっては東急関連の物件は怖くて居住できないのであろう。農家が出荷用の作物は農薬まみれで自分では怖くて食べないことと同じである。

偽りの担当者、大島聡仁

原告に対しては東急不動産住宅事業本部・大島聡仁Akihito_Ohshima@tokyu-land.co.jpが担当者を自称した。しかし大島についてはアルス建設当時は担当者でなかったことが判明している。本当に担当者なのか疑わしい。電話をかけても出たことはなく、手紙を送付しても催促なしで回答が来たためしはない。大島聡仁がだらしない人間であることは明らかである。恐らく机の上はゴミ埋め立て地同然の状態で、ファイルや書類が数ヶ月間行方不明になることは珍しくないのだろう。全ての物は秩序を作ろうという努力の後も見られないまま、適当な場所に置かれている。

大島聡仁は極めつけの厄介者である。大島に接した人が共通して使う言葉が二つある。無能と情緒不安定である。陰険卑劣にして品性下劣。愚鈍かつ無知無教養なクズ、下の下である。人々の嘲笑の的になっている事実にさえ気付かぬ低能である。崖から転落するのも前回止まりだ、二度と谷底に転落するものかとの誓いも虚しく、その度に前よりも激しく転落していた。百億円の金が手元にあったとしても、一年間で見事スッカラカンにしかねないという意味では危険人物でもある。

次から次へと思い出すのも憚られるような無作法極まりない対応を繰り返す。もしかすると大島は消費者を苦しめるためにワザと下品な態度をとるのではないかと疑いたくなるほどであった。そもそも大島聡仁が東急不動産の正規の従業員であるかも疑わしい。本当の名前はマルコヴィッツか何かで撮影所の大部屋から連れてこられたのかもしれない。

東急不動産にシャア・アズナブルがいたら、以下の台詞を言っただろう。「大島聡仁にはトラブルを解決する能力はない、気の毒だが。しかし大島聡仁、無駄死にではないぞ。お前が原告を引き付けてくれたおかげで時間稼ぎができるのだ」。

大島聡仁の能力不足

東急不動産住宅事業本部・大島聡仁が真実、担当者であるならば明らかに能力不足である。大島聡仁は担当者に求められる仕事は何でもこなせると自称していた。それが嘘であることは誰の目にも明らかであった。悪徳不動産業者で仕事を求める若い男たちには大島のように虚勢を張る人間はそれほど珍しくはない。

ボキャブラリーが貧困で同じ単語を連発する傾向がある。少ない語彙では単純な文章しか書けない。単純な文章ばかり書いていると思考もまた単純なままである。うまく喋れなければ大島のような軽輩の話など誰も聞いてはくれない。軽輩の言い分など察してもらえないことは当たり前で、こちらから洩れなく意が伝わるよう、腐心しなければならないものである。

大島聡仁のような無能な人間に担当者顔させる東急不動産は従業員を甘やかしている。大島聡仁のようなぺーぺーには以下の認識を持たせた方が本人のためである。「3年間は仕事を覚えるための雑用だ。ガマンをしろ」「現場に出ていくのは、その中で選抜された者だけ。それが現実だ」(「なぜ新人は3年で辞めるのか?」ゲンダイネット2006年12月12日)。

大島聡仁には担当者の資格がない。大島のように職務が要求するスキルと実際の担当者のスキルの間にギャップがあった場合、そのまま放置すると企業にとって大変なことになる。上位マネジメントには素早い対応が求められる。

対策としては以下三点が考えられる。第一に要求スキルを持っているチーム内の要員にサポートしてもらいながら、職務を遂行する。第二に担当職務をより安易な職務に変更する。第三に要員を増強する。第一の方法が相対的に手軽であるが、根本的な解決にならないことが多い。影響範囲がチームに止まらない場合は早期にアラートを出す必要がある(村田修『SE・IT技術者研修標準テキスト』技術評論社、2003年、172頁)。

無能な大島を担当者面させたままにしておくことは上司の責任でもある。「任務遂行に関して、対応と改善が可能となるようなスケジュールで直接に的を射たフィードバックをすることは、部下を育てるのに不可欠の要素だ。それができなければ、リーダーは少なくとも部下と同じくらい厳しく判定されるべきである」(W.G.パゴニス、佐々淳行『山・動く』同文書院、1992年、269頁)。

大島聡仁の名前負け

東急不動産住宅事業本部・大島聡仁(あきひと)は、まるで皇族のように名前の末尾に「仁」を付けている。完全に名前負けしている。名前負けとは名前が立派過ぎて、実物が見劣りすることである。悠仁親王殿下ご誕生により、大島の名前の恥ずかしさが一層目立つようになった。41年ぶりの男性皇族の誕生は日本中の注目を集めた。大島聡仁には恐れ多く、不敬であるという意識はないのだろうか。

神武天皇(神日本磐余彦尊、始馭天下之天皇)は日向国を発って大和国に入り、長髄彦を降して、橿原宮で即位した。以来、先人達は万世一系の皇室を現代まで守り伝えてきた。日本人は神話の時代から二千年を越える時を一つの王朝が連綿と現代まで続いていることに誇りを持っている。その事実に愛着を感じている。世界には世襲の王家がいくつもあるが、かくも長い間、代を重ねてきた例は他にない。

特に2006年は伝統回帰が支持された年である。「欧米のまねではない、日本固有の美しさはある。06年、人々はそんな「日本の良さ」を全面に出した商品を支持した」(「やっぱり日本」日経トレンディ2006年12月号86頁)。

大島聡仁、別人に電話をかける

東急不動産住宅事業本部・大島聡仁は別人に電話をかけた(2006年9月25日)。電話番号のかけ間違いではなく、騙し売り事件の別の関係者に電話をかけた。救いがたい愚か者である。大島は別人にかけてしまったことに気付くと無礼なことに、謝罪の言葉もなく電話を切った。電話を受けた人が立腹するのは当然である。間違え電話に先立つ9月19日には、大島は東急不動産の控訴を言い触らしている。相手を慮らない大島聡仁は不愉快極まりない。馬鹿にしているのかと腹が立つ。人間の醜さを見せつけられているようで堪らない思いになる。

大島聡仁はマナーがなっていない。幼稚園からやり直すべきである。礼儀作法を学んでから出直すべきである。せめて悪徳不動産営業ならば悪徳不動産営業なりに体育会的礼儀正しさは身に着けるべきである。「人は、欠点をそのままでは直せない。それには、まずその欠点を快く認めることが必要である」(フランスの小説家ジード)。

大島聡仁の無知

大島聡仁は何を聞かれても「分かりません」としか言わなかった。以前は「国土交通省に提出した報告書は井口弁護士が勝手に書いた」と主張していた。しかし今回は井口寛二弁護士の名前を出さなくなった。

大島には「建て替えの影響を受ける二階三階の購入者には隠しておきながら、四階の購入者には建て替えを説明したんだって」と追及した。しかし大島は「分かりません」としか答えなかった。唖然とする他ない。上記事実は準備書面(原告第一)及び証拠(甲第14号証、甲第42号証、甲第45号証、甲第46号証、甲第58号証)に記述されている。裁判の担当者ならば相手方の主張や証拠に目を通している筈である。大島のような無能な人間は社内でも軽視されているため、情報が渡されていないと考えるしかない。大島はアルス住民の代理人が東急不動産に文書を送付したことも知らなかった。

大島聡仁の被害妄想

大島聡仁は何か言えば「個人攻撃をしないで下さい」と言った。自分が偽りの担当者であることを雄弁に物語る発言である。自分は末端従業員であり、上司の決定に異議を唱える力はない。会社を追及すべきであって、偽りの担当者である大島聡仁を追及するのは筋違いと主張したいようである。自分の言動に責任を持つ人間の発言ではない。これまでの大島聡仁の言動は何の責任も伴わない、その場凌ぎの誤魔化しに過ぎなかったことが明白である。

大島聡仁の愚かな点は「個人攻撃をしないで下さい」と言った相手が個人事業者であることである。自営業者は自分の状態が経営に如実に反映する。個人事業は個人の信用で築きあげたものである。その人物に対して「会社の決めたことだから、自分を責めるな」と無責任な主張をすれば怒るのは当然である。会社対会社の関係でも担当者の人脈や信用が物を言うのがビジネス社会である。会話一つでも大島聡仁は無能さを曝け出している。

正当な批判さえも「個人攻撃」と受け止めてしまう大島は相当神経過敏になっている。被害妄想が激しく粘着質で自意識過剰である。常に他者の視線を気にしなければならない病気に冒されている。健全な他者意識を保てない人物とは、まともな話はできない。大島の態度には関係者に対し敵意を向けながら、どこか好意を期待しているのがみえみえである。そのような卑屈な姿は媚を売る商売女のような気色悪さを感じさせるだけである。

最下層の従業員から告発せよ

東急不動産住宅事業本部・大島聡仁や関口冬樹が東急リバブル東急不動産による詐欺的商法の最下層に位置することは否定しない。大島聡仁や関口冬樹が上司の指示がなければ何一つできないペーペーであることも否定しない。大島聡仁や関口冬樹以上に騙し売りの責任を負うべき人物が存在することを否定しない。

しかし、それらは大島聡仁や関口冬樹に対する非難を手加減することにはならない。レーニンは「革命は帝国主義の鎖の一番弱い輪から起きる」と言って、ロシアで社会主義革命を成功させた。最下層の従業員から告発していくことは合理的である。

東急不動産消費者契約法違反訴訟成分解析

東急不動産消費者契約法違反訴訟の登場人物を成分解析した。敵を知ることは戦争の第一の鉄則である。予想通り、「毒物」「世の無常さ」「濃硫酸」「呪詛」「蛇の抜け殻」「下心」というネガティブな成分が目白押しである。

関口冬樹の解析結果
関口冬樹の54%は明太子で出来ています
関口冬樹の35%は黒インクで出来ています
関口冬樹の6%はミスリルで出来ています
関口冬樹の5%は理論で出来ています

野間秀一の解析結果
野間秀一の60%は毒物で出来ています
野間秀一の25%は海水で出来ています
野間秀一の9%は濃硫酸で出来ています
野間秀一の6%は心の壁で出来ています

林正裕の解析結果
林正裕の55%は大人の都合で出来ています
林正裕の36%は鍛錬で出来ています
林正裕の5%は気の迷いで出来ています
林正裕の3%は心の壁で出来ています
林正裕の1%は理論で出来ています

大島聡仁の解析結果
大島聡仁の89%は蛇の抜け殻で出来ています
大島聡仁の8%は情報で出来ています
大島聡仁の3%はマイナスイオンで出来ています

井口寛二の解析結果
井口寛二の45%は下心で出来ています
井口寛二の45%は理論で出来ています
井口寛二の5%は言葉で出来ています
井口寛二の4%はお菓子で出来ています
井口寛二の1%は鉛で出来ています

東急リバブル従業員らの成分解析

今井由理子の解析結果
今井由理子の52%は宇宙の意思で出来ています
今井由理子の39%は毒物で出来ています
今井由理子の5%は言葉で出来ています
今井由理子の4%は理論で出来ています

宮崎英隆の解析結果
宮崎英隆の66%は世の無常さで出来ています
宮崎英隆の16%は濃硫酸で出来ています
宮崎英隆の9%は言葉で出来ています
宮崎英隆の9%は理論で出来ています

中田愛子の解析結果
中田愛子の58%は呪詛で出来ています
中田愛子の22%は赤い何かで出来ています
中田愛子の9%は濃硫酸で出来ています
中田愛子の8%はお菓子で出来ています
中田愛子の3%は言葉で出来ています

東急リバブル東急不動産従業員

東急リバブル東急不動産従業員は自分の欲望剥き出しで傍若無人である。金儲けのためならば騙し売りを美化さえする。悪徳不動産営業は暗い磁力によって自己の最悪の欲望に対する弱さを共有している。人に先んじたい、金を儲けたい、権力を振るいたいという欲望である。権力者の動向や目先の利益には敏感だが、信念がない。

腐った組織に属する人々は自らが帰属する組織を守るために、恐ろしく馬鹿げたことを疑問も持たずにやってしまう。言葉と行動が乖離している。嘘つきは嘘を誤魔化すために、更に嘘で塗り固める。「誤魔化そう」と思うこと自体が既に自分の心を壊している。嘘は暴力に至る控え室である。

騙し売りを平然と行う東急リバブル東急不動産従業員は人外にも劣る鬼畜である。一片の欲に引きずられ、騙し売りが正しいことと思い込んでいる。心のない人間は人間とは言わない。霊長類、いや、ヒト科の動物と言えるのか。同じ人間とは思われたくない。但し平気で嘘をついたり、同族を騙したりすることを人間の特徴とするならば東急リバブル東急不動産従業員は十分人間的である。分別ある人間ならば東急リバブル東急不動産の社内の雰囲気に嫌悪する筈である。ともにプレーしたくないチーム、魂を預けたくないグループである。

東急リバブル東急不動産従業員は何を考えているのか。どうして一個の人間が卑劣な詐欺師としての人生に甘んじることができるのか。自分にどのように言い聞かせているのか。年をとったらどうなるか、被害者が復讐してきたらどうなるか、考えないのだろうか。自分をプロスポーツ選手のように自惚れ、体が駄目になるまで稼ぎまくるつもりなのか。この世は親切でもフェアでもなく、やがてはもっと苦しい時が来るのだから、たとえ客観的には惨めに見えようと運を天に任せて今を楽しむことがベストと考えているのだろうか。

東急リバブル東急不動産従業員の頑迷

東急リバブル東急不動産従業員は、概して頑なで正しい判断ができない。古いことに頑固に執着し新しいものを嫌う。男女を問わず頑迷固陋である。あらゆる社会的進歩現象は社内に大騒動を引き起こす。自分の過去の信念や行動に拘る余り、新しい考え方は自分が否定されることと感じてしまう。東急リバブル東急不動産従業員は自分達の視野や知識・感性が全てではない、また正しいわけではない、ということを認識すべきである。

長年、前例踏襲型の活動にどっぷり漬かっていたため、現状を建設的に否定する自己否定ができない。ひたすら前例踏襲の頸木にとつながれていて、ジリ貧になっている。会社の状況は太平洋戦争中の旧日本軍にそっくりである。日本軍同様、過去の成功体験が上部構造に固定化し、学習棄却ができない組織になっている。

悪徳不動産業者は輝くばかりの理想を掲げようともしない。徳目を唱える暇があるなら、消費者の一人に騙し売りしてやれというのが悪徳不動産営業の気風である。悪徳不動産営業は建前ではなく、ドロドロとした本音を剥き出しに、ひたすら下品に生きている。

引継ぎができない東急リバブル東急不動産

東急リバブル東急不動産は担当者がコロコロ変わり、引継ぎが全くできていない。まともな会社ならば事務引継書をきちんと書くものである。例えば債権債務、仕事の仕掛り、うまくいってるか、何が問題か、ということをまとめる。ものすごく分厚い、100ページに及ぶような引継書を書く人さえいる。実務が分かるようなきちんとした引継ぎ、要するに次に来た人が何が問題としてあって、ここから始めればいいんだというような引継書を残すようなことは無責任な東急リバブル東急不動産には期待できそうにない。

悪徳不動産業者

バブル経済の後遺症を未だに引きずっており、不良資産が多い。年商の何倍もの借入金・負債を負っている。借入金は全てグループの親会社の債務保証がないと続行できず、保有資産の流動化・資金回収にやっきになっている。とにかく一刻も早く資金回収をしたいため、無理な販売を重ねている。

イエスマン体制

悪徳不動産会社は怒鳴ることしか能力ない役員、胡麻すり管理職、同級生、体育会集団、息子からなるイエスマン体制である。「見ざる、聞かざる、言わざる」で、裸の王様の機嫌だけ伺っていればいい。信念・自分の意見を持っている役員はいない。金でピラミットを作り、保身の考えしかない。「自分の責任を明確にしたくない」という態度が露骨である。

会社の将来性に対し、焦燥感もなければ危機感も感じず、職制が執念を燃やすのは異常なまでの労務対策である。これが彼らの企業活動の根幹である。人を見る目がなく、器は小さい。何を言っても駄目な会社で、提言・提案すると首になる。与えられた条件の中で、ひたすら波風立てず、横並びして、疑問や不満があっても言わないことが無難という風潮にどっぷり漬かっている。時々は風土改革というスローガンが掲げられるが、一部の格好付けたい連中が目立つ為に頑張っているだけである。

大企業であるからといって、従業員の人格のスケールがそれに相応しいとは限らない。むしろその逆で金が毒の鎖となって従業員を縛り上げ、視界を歪ませ、思考を捻じ曲げる。間違った労務管理が強化されるほど、猜疑心が育まれ、嫉妬心が膨らみ、他者を支配したい、損害を与えたいという欲望が肥大する。

金儲けしか考えない集団で、問題が多く、内部告発が必要な会社である。上から高圧的に抑圧する過剰な管理主義で、「役立たずの部下を苛めることは上司の義務」と考えている会社である。異質な者や順応しない者にはレッテルを貼り、排除する。一般に駄目な上司は駄目な部下を選ぶ。自分に似ているからである。

隔離された村社会のなかでイジメ、窃盗、セクハラ、守秘義務違反、労働基準法違反等、枚挙に暇がない。正直者は馬鹿を見る。強気を助け弱気を憎む。無責任な上司にゴマをすり、真面目な従業員を粗末に使う。

悪徳不動産会社の従業員は社外は勿論のこと、社内でも同僚の恨みを買っていると不正を告発されてお縄を頂戴する羽目になる。だから社内でも秘密主義が当たり前である。違法行為が発覚すると個人の独断による不正行為に見せるための口裏合わせが行われる。

悪徳不動産企業は透明な四匹の怪物に支配されている。恐怖と不安と焦慮と疑惑である。この四匹が従業員の首筋に冷たく生臭い息を吐きかけて回る。従業員像は前例踏襲主義の保守的な金太郎飴である。魂の抜けたような人間達がわめき、陰口を叩き、噂をする。口では強がりを言っても、東急リバブル東急不動産の幹部連中は沈み行く船からどのようにして逃げるか、必死である。

常識を持った従業員はほとんどいない。世間知らずの集まりである。特に性質の悪いのは、新卒で入ったプロパー従業員である。彼らは、まともな社会人としての教育がなされていない。社内では甘やかされ、世間を完全に舐めている。自分自身を知らない。それは彼らも悪いし、会社はもっと悪い。

稟議書

稟議書の回付や決裁は遅い。内容は冗長で、項目毎の記述内容には一貫性がない。稟議書は定型フォームにワープロ入力された議案本文に大量の資料類が添付された状態で、部署によっては不必要な内容が多く含まれることもある。紙面で回付するため時間がかかる上、量的にも問題があり、承認・決裁担当者の手を煩わせている。

日常の上司と部下の会話

「君、何しているの?忙しいの?」「朝至急で指示された仕事しています。」
−−>部下の仕事内容を把握できていない。
「○×君、何処に居る?」「休みです。」
−−>部下の勤務状況を把握していない。
「××プロジェクトの進捗は?」「日報,月報で報告しています。」
−−>部下の報告書は、読まない。

過酷なノルマ

キッタハッタの金の世界で、奇麗事は一切抜きで、稼ぎ高次第で評価する。売上をベースに評価されるため、チームとしての仕事意識は低い。会社の使命や意義を考える者はいない。自分の欲望の赴くまま、弱い者からの金儲けに走る。稼ぎが落ちれば、最初は同情されるが、間もなく軽んじられ、馬鹿にされるようになる。

上司は自分の成績を考えて、ひたすら部下の尻を叩く。「売るまで客宅を出てくるな!」がモットーになっている。毎日のように「見込み出せ!!」と怒鳴られる。悪徳不動産業者は悪辣な女郎屋のようなもので、従業員は身体がボロボロになるまで入れ替わり立ち替わり客を取らされる。

理論や計算が無力な世界である。押しの強いのが評価された時代はもう過去のものになっているが、悪徳不動産業者の中では、まだまだ生き残っている。契約が取れない営業は上司から「買えよ」と命令され、マンションを強引に買わされるケースが多い。コストダウン、叫ぶ部長がコスト高。独り言、無視していたら指示だった。切れる人、今と昔で意味違い。

大量の退職

離職率は高い。この売れない時代に、上は売れた時代の考え方を変えないから、ついていけず、どんどん辞めていく。研修に参加すれば、おかしさがわかる。「アポとれないやつは休日返上」「とにかく印鑑押させろ!」「夜23時でもテレアポ」という強引なやり口に嫌気がさすか、体を壊して辞める人が多数である。

若い人が多いのは三十前後の人が会社に将来性を持てずに辞めるからである。「このようなところに残っても仕方がない」と辞めてしまう。残る人は他に行く所がないから居残るだけである。結局、レベルが上の人ほど、どんどんいなくなってしまう。入れ替わりが激しく、一年もいればベテラン、三年もいれば仙人、五年以上いれば神扱いされる。

激務体育会系企業

激務体育会系企業である。過重な労働は最後は人間を破壊してしまう。身体を壊してまでサービスを提供する事が大事なのだろうか。「身体あっての労働」「健康第一」が労働者の根底にあるはずなのに、「身体壊してでも売りにいけ」と言われる。

従業員は新卒だろうと関係なく奴隷状態で超過勤務を命ぜられ、呆れて辞めていく。有能な社員は外へ出てしまうし、新卒で覇気のある人材は集まりにくい。職場のノリは最悪である。入社するとまず「家どこ?終電何時?」と聞かれ、その通りの勤務状態となる。休日出勤は頻繁にあるが、振り替え休日はない。一ヶ月休みなしなんてザラである。有給休暇は絶対に使えないシステムである。常に見えない鎖で拘束されている錯覚に陥ってしまう。

悪徳不動産営業には残業が多いことを自慢気に話す人がいる。これは会社に尽くしている自分を表現したつもりだが、尽くす心を間違って使っている。会社に尽くすならば、よい評判を会社にもたらす、いい職場環境をもたらす、といった方向で努力すべきである。

裏社会との関係

ヤクザかぶれが多い会社で、強い者が偉いという発想に染まっている。「ひと暴れしようぜ」というのが合言葉になっている。土地を転がしていることを自慢気に話すアホさ加減にはゲンナリする。

バブル期に裏社会の人達とつるんで地上げをしたものの、バブル崩壊時に面子を保つためにそういった人達との関係を無理やり断ち切ろうとしてトラブルになり、今や仕返しの対象となっている。

就職活動を行う学生の方へ

悪徳不動産業者の問題は、企業だけの問題ではなく、そこに働く人間の問題でもある。悪徳不動産業者の仕事は、一生懸命やろうとすると、人から嫌がられ、人に迷惑をかけてしまうものである。悪徳不動産業者に就職すると、法律・条令違反の仕事は当たり前で、不正など歯牙にもかけないような人格に作り変えられてしまう。場が悪い所に居ると脳がおかしくなる。会社に飼いならされ、会社でしか通用しない人間になる。

就職当初のピュアな気持ちはすっかり忘れてしまう。まともな恋愛もできず、友達からも見放され、今後ずっと不幸な人生を歩むことにもなりかねない。次の就職先を探す時にも不利になる。あまりにも悪評が多い会社には何かがある。噂が立つのにも理由はある。しっかり調べて納得してから応募すべきである。

自分の時間を大事にするタイプや何かポリシーを持ってる人間には無理である。虫けらのような扱いをされる。休みなしの連日の飛び込み営業では思考能力も衰えてしまう。悪徳不動産業者にとって有能な従業員は必要ない。大人しく上司の命令や発想を実行に移すだけでいい。分らないことを聞きに行っても馬鹿にされて終わり。問題が起きた時は全部自分に降りかかる。自由が奴隷になる自由だけであるならば、いくら何でも情けない。

芯まで腐った組織に属していると理非の区別ができなくなる。悪徳不動産業者で働いていると人間が腐ってしまう。人間も植物も腐ってしまったら、元には戻らない。ダークサイドから戻るのは困難である。麻薬と同じでいくら悪いものだと、悪いことだと、判っていても思い出してしまう。中毒患者というのものは、ちょっとしたことで元に戻ってしまう。それをやらなければ鎖につながれた奴隷よりも一層悪い状態になるという理由から、やらなければならないと思ってしまう。

人間には、見える世界と見えない世界というものがある。悪徳不動産業者のような消費者感覚とは離れた職業に就くと、見える世界がどんどん狭まってしまう。自分の周りで巨大な力が予期せぬ方向へと動き出し、得体の知れない深遠へと引きずり込まれてしまう。

その結果、取戻しが出来ないほどズブズブと沈んでしまう。泥沼にハマってしまったクルマのようなものである。しかし当人は泥沼にハマってしまったことさえ自覚しない。自分自身は快適に道路を走っていると信じて疑わない。スピードメーターはタイヤにつながるシャフトの回転を測っているため、タイヤが空転していても走っているように感じてしまう。

会社の方針を盲信(妄信)していると最後には必ず裏切られた気持ちを覚えることになる。近隣住民や購入者からは一生恨まれ、人格が世間の常識と乖離した後、辞めていく。怨念のエネルギーにより、残りの人生は抑圧され、自由は奪われ、常に命の危険を感じながら生きざるをえないだろう。

何があっても不思議ではない。結婚生活は破壊され、子ども達は堕落する。知り合ったあらゆる人々から恨まれ、迎え入れられたあらゆる国々で恨まれ、天と地の呪いを受けて死んでいく。穏やかに死を迎えることはできない。焼き討ちの炎に包まれた社屋で焼け死ぬか、氷のような監獄に放り込まれるか。終着点で待っているのは無常なギロチン台か。首吊り用の樹と縄はどこにでも存在する。墓の下の先祖を嘆かせることになる。恐ろしい寄生虫のような罪悪感が身をくねらせてのた打ち回る。自分が自分であることに耐えられなくなってしまう。

「ビジネスの基本は人。成功するかどうかは、結局は経営者やそこで働く人の人間性にかかってきます」(林文子「妹たちへ」日経ウーマン2006年5月5日号13頁)。

悪徳不動産企業で悩んでいる従業員へ

自身を牢獄に閉じ込めている従業員を正義と勇気の言葉の力で解放するのが東急リバブル東急不動産不買運動の使命である。悩んでいるならばスパッと辞めた方が良い。自身の人生と企業の利益を天秤にかけるならば答えは明白である。まともな感覚があれば、やりきれない思いがずっと残ってしまう。

自分のために働いていた筈が、いつの間にか組織のために働くことにすり替えられ、大事なものを犠牲にしてはいないだろうか。どこまでも売り上げやノルマに奔走してしまい、ユーザーに本当のハッピーが届かないのなら、提供している方も本当のハッピーにはならない。

社内の人間関係の中で「じっと我慢の子」を強いられていないだろうか。社会常識と乖離した自社の殻に閉じこもっても何にもならない。誤解を生むだけである。自分の成長が止まってしまう。今、自分がどのような姿になっているか。何故そのような姿になっているか。それすらも思い出せなくなってしまう。

嫌な所に居るのは時間がもったいない。現状に不満があって変わる可能性がないなら違う環境を探す方がいい。不快感や自責の念に耐えながら働きつづけるくらいなら、辞めた方が余程気が楽になる。辞めて「やっぱり辞めるんじゃなかった」と後悔する人は聞いたことがない。死んだ組織にしがみつくのではなく、自分の足で生きる術を身につけて、外に飛び出て欲しい。自分自身の成長のために立ち止まり、振り返る時間を作る工夫をしよう。

悪徳不動産営業の燃え尽きた毎日がどんなにつらいものか。会社人間(社蓄)としてつまらない会社生活にひたすら耐え続けるのか。いつも売上の心配をしなければならないことがどれほどストレスのたまるものか。毎日が本当に多忙で、なおかつものすごいストレスがあったとしても当然である。せっせと、税金と年金を払いつづけることに疑問を感じながらも、敷かれたレールから飛び出すことのできないままでいいか。大事なことはどのような状況においても変わらない人間としての価値観、良心を確立することである。

技術革新に伴ない多くの職業が消えていく。今は不況、倒産、リストラ、社会保障制度の崩壊、良い話は聞かない。自分や家族の生活は誰が守ってくれるだろう。会社か、配偶者か、親か。現代人は依存性が強いと言われている。誰かが守ってくれるだろう、助けてくれるだろう、会社が倒産する筈はないだろう…。はっきり言って甘い考えである。常に崖っプチから足を一歩だしていると認識すべきである。今のままでは、ボーナスカット、昇給もあるのかどうか。

労働の意義

「人はパンのみにて生くるにあらずMan shall not live by bread alone.」という言葉がある(新約聖書「マタイによる福音書」)。人間には物質的な食物だけではなく、精神的な食物が必要である。人生をより有意義に生きるためには、経済的・物質的な目標とは別に、価値観や思いが必要であると考えています。悪徳不動産営業のように金儲けだけをエネルギーとして人生を生き抜ける人は非常に稀であると考えている。

気持ちが満たされない職場であれば、どんなに金をもらっても、その分以上に働く気は起きない。仕事そのもの(仕事の量や進める上で発生する様々な課題の解決)がストレスの原因となる。加えて職場のスタッフとの人間関係も影響を与える要因である。会社で仕事をする以上、人間関係を避けて通ることはできない。上司や同僚は選べないのが一般的である。組織は人と人が何かを持ち合って作り上げるもので、単純な足し算は成立しない。

リストラ、倒産もあり得る。一年目の時は金の卵であったが、三年目になるとリストラでクビでは泣きたくなるだろう。ビジネスの世界においてはプロ野球界と同じく、上部の人間は首を切るその日まで、こっちの味方のふりをしていることが多い。

「働く方々にとっては、賃金が同じであればどんな働き方をしてもいいということにはならない。「いかに働くか」が最大課題である。同じ質の労働力であって一定時間に成果を出す場合、合理的な働き方であるか、不具合な働き方であるかによって、本人の達成感には大きな違いがある」(奥井禮喜『労働組合とは何か』有限会社ライフビジョン、2005年、212頁)。

「生きる意味が感じられず、ただ高い収入を得るだけのために働くのであったら、その本質は奴隷的である。ローマ時代の花形・剣闘士は高給をもらっていたが、奴隷であって自分の人生を決定できなかった。報酬が多くても奴隷は奴隷である。自分が自分の人生の主人ではないからである」(奥井禮喜『労働時間とは何か』有限会社ライフビジョン、2006年、122頁以下)。

ジョーク

東急リバブル東急不動産を辞めて変わったこと 
まさかと思いましたが、騙されたと思って、東急リバブル東急不動産を辞めてみました。 
辞めて1週間で、効果は現れました。 
今まで、全然女の子に相手にされなかったのに、 
合コンに行っても、友人が羨ましがる程に、女の子にモテモテ。 
今では、モデルをしている彼女が出来ました。 
また、東急リバブル東急不動産を止めたお陰で金運もあがり、宝くじで1等が当たりました。
今では、モデルの彼女を自慢のフェラーリに乗せて、颯爽とドライブをしています。 
転職先では仕事運も上がり、噂では次の人事で僕が抜擢されるかもと、言われています。 
本当に東急リバブル東急不動産を辞めて良かったです。 

悪徳不動産営業

思慮深い人間ほど感受性が強く、好奇心も強い。従って人並み以上に悩み苦しむことになる。悪徳不動産営業は、その対極である。本を読まず、物事を考えず、他人に配慮をしない。ビジネスマナーは全くなっていない。営業のやり方があまりにも汚い。他の業種では考えられないような対応を平然とする。目配りもなければ目端も利かない。

悪徳不動産営業は、表向きは無理に笑いながら仲良しこよしを演じ、内心では陰口を言っている。人の顔色を伺いながらけたたましく笑い、陰口に曖昧に頷いて見せ、若しくは自分の陰口を聞かなかった振りをする。周囲に合わせて自分の色を変えているうちに、アイデンティティを見失って自分が自分ではなく。毎日一ミリずつ確実に削れていく自分のスペースと、自分自身を保持しようとして、自分の本当にやりたいこと、本当に言いたいことを口にすれば、周りから浮いて敬遠されてしまう。

独身女性の客に対し、「何故一人なの。いい人いないの」「家を探すより、旦那をみつけた方がいいんじゃない」とセクハラまがいの暴言を吐く(木原和代『女性が安心してマンションを買える本』コモンズ、2000年、77頁)。

「不動産屋という人種は、商才の有無にかかわらず、つねに大当たりを夢見ることが大好きだ」(ジョン・グリシャム、白石朗『陪臣評決』新潮社、1997年、217頁)。

強引な販売

売りたい欲が強く、売るためには手段を選ばない。香具師さながらの手前味噌の愚にもつかない長広舌を弄する。脅迫じみた電話攻撃や、モデルルームでの長時間における監禁、ストーカーまがいの営業を行う。その卑劣な手段には反吐が出る。目的のためなら、どのようなあくどい手段でも躊躇なく用いる。利益や儲けのためならどんなに汚いことでも平気で行う。嘘の塊で営業する。人に知られなければ何をやってもよいと思っている。バレなければ違法行為も辞さない。上役から命令されているだけの実行者でも、嫌々ではなく、出世のために率先として悪事に手を染める。

細かい説明は全くなく、買わせよう光線を発している。何とかうまいこと言って買わせようとする。「担当者は冷める前に何とか売ろうと「きょう契約してください」とせかす。住宅は本来、もっとじっくり考えて選ぶものなのだが、きめ細やかさが失われつつある」(長嶋修「劇場化進み繊細さ失う」朝日新聞埼玉版2006年1月1日)。

歩合やノルマといった事情があり、顧客の要望よりも自分達の事情を優先させて物件を紹介する。駅から徒歩10分以内で探しているのに、20分以上かかる物件ばかりを紹介する。希望とは全く違う場所にある物件ばかりを勧めてくる。

自分からは不利な事柄を説明しないし、質問しても絶対、不利なことは言わない。肩書きを振りかざして相手をねじ伏せるような説明である。自分にとって具合の悪い質問には素っ気なく突き放す。加えて言葉が軽く乱暴でさえある。内輪だけの場で悪徳不動産営業に酒を飲ませれば「もっとたくさん屑物件を騙し売りすべきだ」というジョークが必ず飛び出し、高笑いする彼の声を聞くことができる。

大人同士、社会人同士の会話が成り立たない。何度言っても、のらりくらりと、ごまかすことしかしない。「調べて連絡します」と言うが、一向に連絡はない。腹が立って会社に電話したが、ほったらかしの状態である。

強引なセールス

悪徳不動産業者は組織的に強引な営業手法を展開する。嫌がらせのように電話が来る。仕事の時間が不規則だから、ファックスかメールでのやりとり希望しても、しつこく電話をかけてくる。しかも言葉使いが荒くて本当に失礼で毎度気分が悪い。断っても30分後に他の従業員から同じ内容で電話がかかってくる。はっきり断っても付きまとってくるため、曖昧な返事をしようものなら、かなりねちっこく付きまとわれる。

夜遅く(22時以降)に「マンションのご紹介で・・・」と営業電話をかけてくる。「何時だと思ってんだ」と言うと「それじゃ明日の朝にでも・・・」と悪びれない。途中で聞いてるのがダルくなってきたので、「もう切る」と言ったら、「無理矢理切るなんて相手に失礼じゃないか」と逆ギレされた。

電話で「ウチは家が有るから要らない」と答えたにも関わらず、いきなり直接訪問食らう。しかもドアの向こうでは違う社名を言っている。ちょっと曖昧な返事をしてしまったら、直訪といって、夜遅くでも、ピンポンと夜訪する。突然家に訪ねて、他社の悪口を並べ立てる。他社の営業の人は必ず尋ねてくる前に連絡を入れるし、同業他社の悪口など決して口にしない。

わざと失礼な態度を取っておいて、ガチャ切りされると「失礼な切り方をするな」と逆ギレするところまでマニュアル化されている。気の弱い人ならわけがわからないまま家まで押しかけられ、契約するまで粘られる。怒りっぽい人ならついつい乗せられて必要以上に個人情報を漏らしてしまう。「家に行きますよ」「来るなら来てみろ!」みたいに言質を取れる。「いい加減にしろ、ぶっ殺すぞ」とでも言えば名誉毀損と難癖をつけて乗り込んでくる口実ができる。頭に来て相手になればなるほど、向こうがつけ込んでくる口実が増えていくだけ。後は消耗戦である。

いい加減な応対

お金にルーズ、時間にルーズな仕事が多すぎる。物件は小出しをして相手側の資産状況を確認する。相手によって金額(指値交渉)バラツキがある。建物が築40年以上前でも平然と高値をつけてくる。社内の情報伝達の在り方にも疑問を覚える。組織の風通しは悪く、従業員同士の横の連絡ができてない。

クレームには逃げるだけである。「出張で不在」「多忙だ」と言い訳し、逃げ回って面会を拒絶する。現実からも逃げてばかりである。若手の平従業員に対応させる。ペーペーの従業員で決定権は皆無のため、まともな対応はなされない。その場しのぎの口約束、責任のなすりつけ、謝罪もろくにできず、まともに話せる人間がいない。回答につまると開き直ることもある。電話の保留音は社歌で、客にまで、会社を洗脳させようとしている。

年始の営業日が4日からと留守電で案内されたので出向くとやっていない。店頭告知も3日までとしっかり表示されてるのに休みである。それでも日を改めて出向いて物件を見たいと言うと「物件の管理会社が休みで案内出来ない」と答える。いつなら案内できるとも言わない。おかしいと思い、こちらで調べて管理会社と直接話すと、「部屋は空いていません。退去の予定もない。ましてやこちらでは契約していないのでどういう経緯でページに記載されてるのかわかりません」と回答された。

別の物件を問い合わせをしたところ、「まだリフォーム中なので終わり次第ご連絡します」と回答。中々かかってこないので電話をしたところ、「他社がもっと高い値段で貸すので無理になりました〜」。連絡の一本くらいすべきである。顧客に伝える努力をほとんどしていないくせに、連絡先を探そうとして見つけられなかったと言い訳する。

いい加減な宣伝広告

ネットの不動産情報を頼りにあちこち内見などに出向いても、希望に合う物件がなかなか見つからない。そもそもネット情報がいい加減である。いい物件と思い問い合わせると「既に決まってしまって空いていないので他の物件を紹介します」。しかしその後もその物件のページは数ヶ月に渡り、更新されている。

他人の住居へ無断で入り込み、新築マンションのセールス、チラシのポスティングを行う(住居侵入)。 「もういらん」と叫びたくなるくらい、DMを送りつける。三日続けて同じDMが送られてきたこともあった。頼んでもいないのに大量に物件資料をファックス送信する。しかも資料はネットで掲載されている物件ばかりである。実際、個人情報取扱事業者を対象とした調査によると、不動産業は個人情報保護対策が最も遅れている業種である(アビームコンサルティング「個人情報保護法に関する企業の対策状況分析レポート」2005年、7頁)。

仲介業者のバックマージン

デベロッパーが仲介業者に販売代理を委託するシステムが消費者の利益を損なっている。販売能力に欠けるデベロッパーは販売業務一切を仲介業者に委託する(販売代理)。これだけならば普通の契約であるが、彼らに間には裏の取引が存在する。例えば仲介業者の営業が契約をとる度にデベロッパーから担当の営業に数十万円支払われる。本社には正規の取引の収入分だけ計上し、裏の収入はポケットマネーとなる。

このリベート分は本来の物件価格に上乗せされ、実際より割高な価格として販売されている。しかも物件価格には既にデベロッパーが仲介業者に支払う委託販売の代金まで含まれている。このようなバックマージンがあるので、営業は必死になって売ろうとする(高橋達夫、悪徳不動産業者撃退マニュアル、泰光堂、2000年、96頁)。

魅力のない物件

いくつかモデルルームを見学したが、惹かれるところはなかった。モデルルームでは、大きな鏡を使って、空間がたくさんあるように見せたり、小さな家具を使って、部屋を広く見せたりしていた。

デベロッパーは間取りプランを持っておらず、施工を丸投げしている。DENを作ったり、1階の天井高を上げてステップフロアにしたり、小手先の仕掛けはするが、基本は田の字のウナギの寝床。南面の半分しかベランダがないなど、どこかせせこましい感じがする。内装は何の変哲もない。

まだまだこれから、という土地の割りには価格設定が高いところもある。マンション建設現場では、赤く錆びた鉄骨が目立つ。

内覧

作り手の神経を疑うような物件が目立つ。細かい部分はメロメロである。「忘れちゃった」とかのケアレスミスではない。これだけのものが事前の検査で気がつかないのならば、検査の事実すら怪しい。明らかにおかしい、やってはいけないのを知っていながら施工している。

実際の間取りとパンフレットの間取りが反対で、コンセントの場所もパンフレットと異なる。キッチンの使い勝手は悪そう。壁紙や建具は明らかに安っぽく、部屋の壁・天井も出っ張った梁でデコボコだった。

サッシのビス止め忘れ、ベランダの配管塗装もれ等、色々ある。バルコニーの壁はタイル張り仕上げが施されているが、ひび割れやタイルが欠けている部分がある。

扉は雑な仕上がりで、グレード以前の問題である。閉まらないドアが二枚。玄関のドアが歪んでいるため、ドアを持ち上げて浮かせないと鍵が閉まらない。扉と扉の干渉もある。こっちの扉を開けると、こっちの扉が開けられない。

サッシは、レールが歪み、アルミがえぐられている。ベランダのフェンスを固定するはずのボルトはくるくる回っている。窓の養生無しで外壁吹きつけをしたために、フローリングに外壁吹きつけ時の塗料が霧状に付着している。

リビングの床は揺れる。床の上にビー玉を置くとコロコロと転がっていった。歩くと太鼓を叩いたような音がする。ダイニングテーブルの横を歩くと、フワフワとした振動が伝わり、テーブルの上のコーヒーカップがカタカタと音を出す。木という素材が持つ、ほどよい固さの感触がクッション材と無数の切れ目によって骨抜きにされてしまっている。床には見たこともないくらいのキズがあった。床(フローリング材)と下地材との接着剤の塗りむら及び釘の打ち漏れ多数。防音、断熱もなってない。

騒音が発生する場所でも立地のマイナスを、建物がカバーしていない。土地の仕入れの時点で判っていたマイナス要素を無視して建てたマンションである。サッシや給気口には防音対策がなされていない。コンクリートの範囲が大きいにもかかわらず、それを支持する梁が少なく、コンクリートがバウンドし、音が振動となって階下に伝わってしまう。

二重床になっておらず、上の階の音がぼろい賃貸マンション並みに響く。水周りの場所を変えるなどの大規模リフォームの場合で、配管を引き直す時には二重床のほうが融通がきく。家族が生きていく上で必要な改造にも、物件は対応できなければならない。

再内覧

一週間後に再内覧をしても何も改善されていない。全く修正されていない箇所もあり、「どういうつもりなのか」と怒りを感じる。塗漏れや接着剤の付着があったが、接着剤の付着は明らかに削り取っただけである。塗漏れは酷く、部分的に筆を当てたとしか思えないようないい加減な対応であった。施工会社が同行確認することもなく、「何と適当なのか」と思ってしまう。

トラブル対応

売るまでは異常に頭を下げるが、後は知らんぷりである。顧客はお客様ではなく、カモとしか考えない。最初から獲物を騙すことを目的に行動する連中である。従って物件も欠陥だらけである。変な物件を売ろうが、良心の呵責など微塵もない。欠陥物件を売りつけて、「ザマーミロ」とニコチンに毒された歯列をむき出しにして嘲笑する。「この問題を伏せておいたら、後々困るかも…」と思っても、平然と問題物件を売りつける。他人を苦境に追いやっても平気で、「お前の苦労なんぞ知ったこっちゃない」と嘯く。

説明不足は棚に上げ、一切の責任を客側の調査不足に責任転嫁する。一方的に話し合いを拒否したにも関わらず、マスメディア対策として口先だけは「相互理解」とふざけた発言をして平然とする。事実を捻じ曲げ、自己正当化・既成事実化を図る。都合の悪い約束は全て忘却という名の川に流し、「言った言わない」の水掛け論にして誤魔化してしまう。細胞から遺伝子DNAまで嘘とホラで固められている。

法の無視

悪徳不動産業者は法律の境界線上を片足で歩くような真似をして利益をあげる。何でもカネの力で通ると考えている。それにもかかわらず、不正を正当化するために法律を持ち出す。悪徳不動産業者は法を嘲笑し、法の精神を汚す。都合の悪い手続は全く履践せず、徹頭徹尾無視し続ける。人に迷惑をかけないことより自分の権利・利益が優先、法律に書いてないことは何やってもいい、自分様に注意する奴はとんでもない、という発想である。そして自分が汚したはずの法の陰に隠れて不当な利益をむさぼる。

判例・学説には、積極・消極の対立する判例・学説が存するが、自社にとって都合の良いものしか引用しない。他の部分は自己の都合に合わせて削除、挿入、変更を加える。改竄という言葉がぴったり当てはまる行為である。自己に都合の悪いものに対しては、都合のいい理屈をつけて、完全に無視する。それだけでも、不当であるが、ご都合主義であるため、矛盾する場面もある。一方で、自己に都合の良い場合は、悪法であっても従えと言い、他方で都合の悪い場合は、当該法令を即刻改めよと主張する。

悪徳不動産営業の人格

悪徳不動産営業には事実も真実も必要ない。自己満足さえあればよく、自分一人が納得できればよい。主観だけで生きられる人種である。自分の立場を客観視するという心理的な姿勢が完全に欠落している。都合の悪い言葉は理解しようとさえしない。いつもこせこせと同じことばかり考えている。

独創力のない、こけおどしだけの人間である。言葉にも行動にも独創的なものは何一つない。何もかも借り物で自分自身のものは一つもない。勉強する意思は皆無で、重説に出てくる遵守(じゅんしゅ)を「ソンシュ」と読んで平然としている。文書に「尊守」と誤字があっても、訂正しない。理や情をもって説いても聞く相手ではない。

自分一人にしか真の関心がなく、他人は道具か障害物か、そのどちらかでしかない。道に石があれば、その上を乗り越えるよりは石を取り除ける方が手っ取り早いと考えている。悪徳不動産営業にとって重要なのは「自分による支配」であり、彼に言わせれば「それを達成するための理論は理屈に関係なく正しく、それ以外の理論はただ単に間違っているだけ」となる。

芯は弱くて脆いくせに、外側の殻だけで他人を傷つける。恨みと呪いによってしか物事を考えられない。悪徳不動産営業の歩いた後には犠牲となった人々の身体が累々と横たわっている。仕事に対する誇りは全く存在しない。道徳的に破綻しており、良心のかけらも感じられない。心のたがが外れている。慈悲や思いやりという言葉とは無縁の存在である。悪徳不動産営業の人となりにはこれっぽちも共感できない。

悪徳が服を着て歩くと、悪徳不動産営業になる。悪徳不動産営業が演じられるのは悪人の役だけである。平気で嘘をつき、賄賂で人をたらす恥知らずの詐欺師である。本来ならば人は社会的な害悪になってまで生き延びることが潔いとは思わないが、悪徳不動産営業は異なる。不正を躊躇させる良心や良識は全く機能していない。「渇すれども盗泉の水を飲まず」の対極の精神で、盗泉の水を喜んで、がぶ飲みする人間である。

微笑を浮かべながら、目だけは笑っていない。何とも形容しがたい粘っこい爬虫類の目である。生気はないが不潔な欲望は人一倍満ち溢れている腫れぼったい目。どんより濁った目は悪徳不動産営業が健全な精神を有していないことを証明している。血管に氷水でも流れていそうな冷血動物めいた不気味さがある。

笑顔を浮かべて近づいて来るが、腹の中では何を考えているか分からない人の笑顔には妙な不自然さが伴う。冷静に観察すると、その視線には何かしら敵意のようなものが感じられる。作り笑いには誠実さが感じられない。

気まぐれで何一つ信念を持たず、目先の利益や楽しみを追い求め、弱い者は利用し、強い者にはへつらう。爬虫類めいた不気味さを他人に見せつけ、それを武器にしているが、実態はただの卑劣漢、弱いもの苛めの卑劣な悪党である。言ってはいけないことを言い、やってはいけないことをやり、平気で他人の心を土足で踏みつけ、他人の心に傷をつける。

世のため人のためよりも自分のためが第一で、欲望は限りなく追求する。自己の懐を肥やすことしか考えていない。嫌なことは人に押し付け、わがままを押し通す。自分を中心に世界が回るべきと考えている。万事が思い通りに運ばなければ、たちまち苛々し一分も我慢できなくなる。

止まることや負けることは不幸を招き寄せることだと思い込んでいる。譲り合う気持ちはなく、譲るのは相手と決め込んでおり、自分の都合だけを押し付けてくる。他人の都合は頭からない。卑怯なことをする。ずるいことをする。恥ずかしいことをする。嘘をつく。正直ではなく、誠実でもない。不誠実で日和見主義で欲が深い。

まるで何処かのテロリスト集団のようであり、この先何をするか分からないといった不気味さがある。自分に不都合であれば、感情を爆発させて襲いかかる。爆発すると元々少なかった思慮も分別も消し飛んでしまう。どのような結果をもたらすかを想像せずに行動する。本能のままに突進し、とどまるところを知らない。人を恨み、人を憎み、人を呪い、人を妬み、人に憤る。怨念と憤懣の塊である。わめく、呟く、暴れる、頭を抱えて泣き出す。

際限なく取り乱し、心底疲れきるまで平常心には戻れない。興奮のあまり、目が底から赤く光りだすほどである。かつて戦いの終わった戦場には必ず、そのような目をした狼の群れがうろついていた。頭蓋骨の中には脳細胞ではなく、ヘドロが詰まっている。JR福知山線のように列車自動停止装置(ATS)を頭の中につける必要のある人格である。

若造でもエラそうな態度をとる。鼻につく感じで気分が悪い。見る者の胸に不快な気分を醸し出す。悪い奴ほど図々しい。毒素の塊であり、近寄って来るだけで、空気が銅臭を帯びたものに感じられる。下水にも似た耐え難い臭いである。腸の底まで腐っている。悪徳不動産営業が退出すると、空気に清浄さが戻る。愛情に恵まれ、何の傷も受けずにすくすくと育った人間を妬む。

守銭奴

目先の欲に駆られる粗末粗悪な人間である。我利我利亡者である。金の圧力に屈し、金の魔力に呪縛され、金の魔力が支配する連鎖システムに巻き込まれている。金銭が絡まない分野では途端に理解力が乏しくなる。通常は臆病なのだが、金銭に関わることになると大胆かつ攻撃的になる。

金さえ出せば何でも得られると思っているから始末に悪い。卑小な人間でも巨大な悪を為し得ることの実例である。貪欲さは長江の水か、サハラ砂漠の砂か、とにかく無限に近い。どれだけ現金を鷲づかみにして、いくら稼ごうと、およそ金については満足ということを知らない。

「マンション販売の場合、営業マンはほとんどがリベートになっており、その率も高いため、彼らも売るためには何でもするし、何でも言うという状況になっています」(根来冬二、買ってから泣かないマンション選び、築地書館、2000年、24頁)。

企業不正の要因として以下の指摘がなされている。「成功報酬といった給与体系など不正の動機となるような構造も要因となりえます」(仁木一彦『図解 ひとめでわかる内部統制』東洋経済新報社、2006年、161頁)。

東急リバブル東急不動産不買運動の情報収集力

東急リバブル東急不動産不買運動の恐ろしさは情報の解析力にある。単なる噂も東急リバブル東急不動産不買運動にとっては無価値ではない。噂とは世人の感覚である。確認したものではないとしても、感触として捉えたものである。その限りで嘘ではない。世人の感覚の意外なほどの鋭さを東急リバブル東急不動産不買運動は知っている。

東急リバブル東急不動産のマイナス情報を集めるには、それなりのテクニックがある。何を聞くかよりも、どのように聞くかが大事である。親しみのある飾らない態度で相手の生活に心から興味を持ち、意味のなさそうな些細な事柄にも辛抱強く耳を傾ける。そして必要とあれば時間はいくらでもあるふりをしてみせる。

悪徳不動産営業への尋問

「我々は名乗るほどの者ではないから、まあ適当に呼んで下さい」
「忌々しい東急リバブル東急不動産不買野郎!」
「結構、あなたは思ったより上品な方ですね」
真面目くさって発言したが、相手は誉められた気にはならなかっただろう。からかわれていると思ったに違いない。
「あなたの勤務履歴を確認させていただきました。あなたは新築マンションの騙し売りに関係していましたね」
「期末までに売り抜けとの上司の命令でね。どういう訳か、あなた方、東急リバブル東急不動産不買運動の者は、上司の命令という部分を忘れることが多いようだな。何故、こんな低脳の集まりに東急不動産が敗訴したのか未だに理解できない」
相手は悪意をこめて忌々しい東急リバブル東急不動産不買野郎を睨む。
「それは、東急リバブル東急不動産不買運動のメンバーには不当な命令に反抗する良心があるためです」
「いいか、消費者契約法違反訴訟の原告が裁判で見せた手腕の半分でも、アルス購入時に見せていたら、屑物件を買わされずに済んだかもしれない」
「東急リバブル東急不動産の巧妙な騙し売りを見破れたかもしれないとは、彼も過大評価されたものですね。それは誉め言葉ととっておきましょう」
「どうぞ」
「しかし原告が注意深ければ騙し売り被害を避けられたかもしれないということは、後から振り返れば分かったようなことが言える見本のような主張に過ぎません」
相手は言葉に詰まった。
「それに読者が名探偵に期待することは殺人事件を阻止することではありません。殺人事件が起きた後に犯人を明らかにすることです。残念ながら、悪が行われた後で顔を出すものです」
悪徳不動産営業は脚を組みながら言った。
「どうして、アルスの話をしなければならない?」
「どうして、興信所には話したの?」
相手は無言のまま、奇妙な笑いを浮かべている。
「何が可笑しい。私は、それほど笑えるようなことを言いましたか?」
声は静かだったが、それは噴火前のベスビオ火山のようなものであった。いきなり炎と煙を噴き上げ、煮えたぎった溶岩を溢れ出させる。相手は笑いを収めた。危険を悟ったように真面目な表情になる。
「別に、どっちでもよかったからだよ。接触してきた探偵が大島聡仁のように見るからにウブで間抜けそうだったから、顔色が変わるのを眺めて楽しもうと思っただけだ」
悪徳不動産営業は身を乗り出した。
「だが、東急リバブル東急不動産不買運動は違う。この話が聞きたくて来たのだろう。だったら、驚いて目を白黒させるとも思えないし、それでは面白くもない。何か少しは色をつけてもらわないとね」
「忘れてはいないと思いますが、私は既に、あなたが探偵に話した時のテープを聞いています。社内文書も入手しました。あなたの売り物は、もう多くは残っていません」
「だが、残り物に何があるか、あなたは知らない」
「私はもう、嘘や駆け引きには飽き飽きしている。もし取引したいならば、そちらの手を先に明かしなさい。東急リバブルの実情について、いくつか質問があります。その問いに正直に、全力で答えなさい。駆け引きなど考えずに。あなたの情報に、どれほどの価値があるかは聞いてから私が教えます」
「不買運動を信用する理由はない。仮に信用したところで不買運動を手助けする義務はない」
「東急リバブル東急不動産不買運動は東急リバブル東急不動産と異なり、選択の自由を尊重します。話したくないならば、好きにしてください」
きびすを返して歩き始めた。そのまま声がかからないことを心から願いながら。

東急不動産の坂元、大見について

「君が訪問サービスをするとは知らなかったな」
「たまにはやりますよ。ちょっと話したいことがありまして」
東急不動産騙し売り裁判について話したが、相手は既に知っていた。さすが東急不動産は噂が早い。これはもう過去のニュースであった。
「野間秀一は騙し売りの結果に対し、様々な口実を持ち出して言い逃れしようとするだろうが、何でも他人のせいにすることは私は好きではない。そのような考え方は否定的だ。私が聞いた話では、奴は膝小僧をすりむいていも君のせいにするそうだ。よほど君を恨んでいるに違いない」
「一つ質問してもいいですか?」
「いいとも、君のためなら何なりと」
相手が鼻につくお世辞を言ったので、お世辞で返した。
「日本広しといえども、私の質問に答えられるのは、あなた一人かもしれない」
相手はニンマリした。人に誉められると誠意の有無に関わらず、必ず大喜びする男である。
「東急不動産の坂元、大見についてご存知ですか」
「一つ提案をしてもいいかな」
「どうぞ」
「他の質問をしたまえ」
ギクリとさせられる発言であった。
「私には人生のルールがある。君が切れ者であることは分かっているが、私の考えを言わせてもらう。他人の問題を口にするな。他人のことは他人のこと、彼らが心配すればいい問題である」
「ご高説承りました。しかし、これは東急リバブル東急不動産不買運動の問題です」
「どんな問題かね」
「東急不動産消費者契約法違反訴訟では、ご承知の通り多くの人物が暗躍しています。東急不動産の従業員に限らず、康和地所やアソシアコーポレーション株式会社の井田真介、さらにはアソシアコーポレーションの代理人を名乗る木皿裕之弁護士まで登場しています。アルスの欠陥をめぐっては施工会社のピーエス三菱、その現場監督の山下洋史、設計事務所である昇建築設計事務所の金井照彦代表、武内久・一級建築士、構造設計者のアトラス設計・渡辺朋幸が登場人物になります。杜撰な管理については管理会社であった東急コミュニティー、担当者の積田一志が問題になります」
「分かっている」
「東急リバブル東急不動産不買運動としては直接騙し売りを実行した担当者以外の責任も追及しています。しかし不買運動は間違った人々を敵にするつもりはありません。だから質問しています。何が起こっているのか知る必要があります」
相手の表情は見なかった。見ても無駄だからだ。顔を見なくても相手がためらい、心が宙に彷徨っているのが感じられた。
「東急リバブル東急不動産不買運動としても、いつまでも知らぬ存ぜぬで通す訳にはいきません。何が起きているか、それが分かれば自分がどのようなダンスのステップを踏めばいいか、見当がつきます」
「君は正直な人間ですか」
「はい。私の前に座っている人と同じくらいに」
相手は大笑いした。これが気に入ったようであった。
「こちらで調べた限り、坂元というのは、まともそうに見えます」
「我々は互いにユーモアで相手の機先を制しようとしているのかね」
「いいえ、私は自分の調査能力を説明しています。つまり、あなたに戯言は止めて本題に入れと礼儀正しく忠告しています」
二人の視線が空中で衝突した。メッセージが送られ、きちんと受け止められた。
「坂元の誠実さは典型的な悪徳不動産業者の誠実さだぜ。あいつらには悪徳不動産業者の狡さが身についている。一生剥がれないよ。虚栄のためならば天皇陛下にまで嘘をつきかねない」
このようにしてスムーズとはいかないまでも会話を続け、相手は彼一流の曖昧な言い方で坂元と大見について語った。

東急不動産の内部告発

相手は東急リバブル東急不動産不買運動の提示したイメージが気に入っていた。勇敢にして高潔の士。たとえそれが東急不動産にとって破滅的であろうと、解体された住宅事業本部第四事業部の旧悪を暴くものであろうと真実を受け入れる用意十分の男である。その公平無私な行為は監督官庁にまで記憶され、将来報われる公算が大きい。ここで行動を起こせば東急不動産が沈没しても仕事に困ることはないだろう。既に自尊心のエーテルに酔っている相手にとって、これは拒否し難い美酒の酒である。

「選択の余地はない。東急リバブル東急不動産には宅地建物取引業者としての義務がある。誰かが話をしなければならないんだ」
相手は真面目な顔で、こちらを見つめた。東急リバブル東急不動産不買運動が臆面もなく相手を操っていることは双方とも承知している。だが、東急リバブル東急不動産不買運動は彼に必要なものを与えた。正当な口実を。全て外面的には正しく道理に適い、非難される余地はない。そして相手自身にとっても非常に良い。

東急不動産の登記原因改変調査

「東急不動産は被控訴人が何と言おうと登記原因を和解にして所有権移転登記するつもりだったことは間違えないのですね」
相手は口をあんぐりと開いた。その目が赤くなった。ついで息を吸い込んだ。
「君の目的は何か?」
「ファイルを見せてもらえますか」
「断る。君には何の関係もないからな」
「もしかすると関係があるかもしれません」
「私は頗る多忙でね。悪いが、お引取り願おう」
「どうしてファイルを見せてくれないのですか」
「私の担当案件のファイルで、その私が駄目だと言ったからだ」
「それでは充分な根拠にならないかもしれません」
「いいや、君にとっては十分な根拠だ。さあ、出て行ってもらえないか」
相手は立ち上がってドアを指さした。その手は微かに震えていた。被控訴人と仲間は「困った奴だ」という視線を交し合った。
「最低の下種野郎だな」
仲間は唇だけを動かしているも同然の、ごく小さな声で吐き捨てた。
被控訴人は笑みを浮かべて、同意の印にうなずいた。下種なだけでなく、頭も鈍い男である。もし相手が愛想良く接し、上層部の誰かからファイルの閲覧は禁止されていると説明したならば、ここまで疑念を持つことはなかっただろう。しかし、今やファイルに秘密があることが明らかになった。次の課題はファイルを入手することであった。

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